店長日記ブログ

<入荷しました>リニューアルした「蓬莱泉スパークリング」で乾杯!

いつも蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂きありがとうございます。
木村です。

今週に入って本格的な「冬将軍」がやってきました。
本日12/6も愛知の予想最高気温が9度とついに一ケタ台に突入。朝は布団から出るのが億劫です。

店先にある街路樹の青桐(アオギリ)の落ち葉もスゴい量になってきました。
毎朝掃除してもすぐにゴミ袋があふれれかえるほど、次々に歩道の上に降り積もっていきます(汗)。

    

 

街路樹に、このアオギリのような落葉樹が良く使われる理由は、
夏は暑い陽射しから歩行者を守るために葉っぱで日蔭をつくり、
逆に冬は葉っぱを落とす事で、暖かい日光を歩行者に届ける事が出来るからだとか。

そういった理由を聞くと、煩わしいこの季節の落ち葉掃除も不思議と苦にはなりません。

お店の前にあるアオギリの枝の葉っぱは、残り半分を切ったところでしょうか。
全ての葉っぱが落ちるまで、おそらく12月いっぱいはかかるでしょう。
これからも年末の大掃除と並行して、落ち葉掃除を毎朝頑張る事になりそうです。

そんな落ち葉まみれの中ですが、このたび蓬莱泉からリニューアル発売された
スパークリング日本酒が入荷してまいりましたのでご案内させていただきます。


「蓬莱泉 スパークリング」360ml
・原料米:酒造好適米(精米歩合60%)
・アルコール度数:10%
・価格(税別):1,500円
*2017年 12/2(土)からリニューアルして発売開始!

 

「YAWAKUCHI(やわくち)スパークリング 」が名称を「蓬莱泉スパークリング」に変えて、
今月よりリニューアル発売!
なんでも海外旅行客にとって「YAWAKUCHI(やわくち)」という発音が難しかった事もあり、
今回のリニューアルを機にシンプルな名称に変更になったそうです。

こちらの「蓬莱泉スパークリング」は日本酒を瓶内二次発酵させるという、
シャンパーニュと同様の発酵方法でつくられているため、
きめ細かい泡と日本酒が持つ本来の旨みが生きている、正真正銘の日本酒スパークリング!
ややドライな味わいなので食前の乾杯酒等、年末年始の宴席にもピッタリです。

そしてこのお酒は、首掛けにも書いてありますように「開栓注意!」のお酒です。

  

スパークリング日本酒に限らず、
炭酸が溶け込んでいる飲料は、常に容器の中でガス圧がかかった状態にあるため、
衝撃や温度変化などのショックを与えると、液体に溶け込んでいた炭酸が気体に変わり、
その状態のまま開栓すると中の液体もろとも一気にガスが噴き出してしまう、という事になります。

なので、こちらの商品も同様、お買上げいただきお家に帰られた後、
そのまますぐに開栓するのではなく、
ひとまずご自宅の冷蔵庫中で、5℃以下になるまで冷やしながら落ち着かせる事をおすすめします。

これによって移動中の揺れ等の衝撃で気体に変わった炭酸ガスが、再びお酒の中に溶け込みますので、
開栓時に吹きこぼれる危険が少なくなります。

以前スパークリング日本酒をお買い上げいただいたお客様には、
こういった説明を私が怠った事によってご迷惑をお掛けしてしまった事がございました。
誠に申し訳ございませんでした。
これからはお買い上げいただいたお客様には口頭で開栓の際の注意点を説明させていただきます。

クリスマスパーティや忘年会、新年会など、これからの乾杯シーズンに、
「蓬莱泉スパークリング」で乾杯はいかがでしょうか?
当店の冷蔵庫で冷えておりますので、ぜひご利用くださいませ!

<入荷しました>当店オリジナル純米大吟醸「一(いち)」生酒版。今なら酒粕付き!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日、当店が待ちわびていたお酒が入荷してまいりました!


まん天やオリジナル 純米大吟醸 「一(いち)」生酒版 720ml
・原料米:(麹米)山田錦 (掛け米)一般米
・精米歩合:50%
・アルコール度数:16度
・価格(税別):2,760円

 

愛知県豊田市にある関谷醸造様の「吟醸工房」でオーダーメイドしていただいている
当店のオリジナル純米大吟醸「一(いち)」。今年(平成29年)で4年目となるリリースです。

「一(いち)」のお酒造りを担当していただいているのは、
今年(平成29年)の名古屋国税局主催の酒類鑑評会で、
優秀賞を3部門で受賞する快挙を成し遂げた「一念不動」の宮瀬杜氏
蒲郡市三谷のご出身。同郷です。)

「一(いち)」は、ふくよかな旨みと後味のキレが魅力で、年々ファンのお客様も増えてきております。
試飲をしたところ、今回は特に旨味が多く、味乗りが良い出来栄えになっております!

今回入荷したのは2017年11月11日、
まさに「一(いち)」にふさわしく「一並びの日」に上槽(発酵したもろみを搾ること)していただいたお酒を
そのまま火入れをせずに瓶詰した、生酒版の「一(いち)」です。
当店では11月11日を勝手に「一(いち)搾りの日」と命名しました(笑)。

生酒版は720ml瓶で48本のみの限定販売となります。
例年2か月ほどで完売してしまいますので、お求めはお早めに。
ぜひ搾りたてのフレッシュな「一(いち)」を味わってみて下さい!

*「一(いち)」生酒版を店頭でお買上げいただいた特典として、
「一(いち)」の酒粕200g(甘酒レシピ付き)を進呈いたします!

 

(サプライズΣ(・□・;)!!今回は関谷醸造の鈴木様が自ら、
一(いち)を当店に届けて下さいました。
遠いところ誠にありがとうございました!)

また来年2018年の3月中旬には、この3ヶ月以上瓶内熟成をした「火入れ酒版」も限定数量リリースされます。
こちらは火入れ後に熟成される事で酒質が落ち着き、まろやかな味わいになります。
こちらも合わせてご期待ください。

最後に、今年の「一(いち)」が出来上がるまでのストーリーをまとめてみました。
お酒が生まれたストーリーを感じながら味わっていただくと、美味しさもひとしおですよ!

<お知らせ>12月の平日は午前11時開店&大晦日は10~18時営業です。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今日から12月。蒲郡は寒いですが快晴の朝を迎えました。

AM8時30分。蒲郡駅南口にあるアメリカズカップ挑戦艇のマストが凛として青空に映えます。

非常に清々しい12月の始まりです!
2017年もラスト一か月。張り切っていきたいと思います。

まず本日は、まん天やの12月の営業についてのお知らせです。

12月の平日の営業時間帯が12~19時でしたが、
開店が1時間早まり、11~19時に変更となります。
土曜日は通常通り10~19時の営業です。

また、まん天やの定休日は毎週日曜&月曜ですが、
大晦日(31日)は日曜日でも営業日とさせていただきます。
大晦日の営業時間は、10~18時でいつもより営業終了が1時間早いです。
なにとぞご了承よろしくお願いいたします。

それでは今月もまん天やをよろしくお願いいたします<(_ _)>。

<新着>樽熟の甘い香りとコクが好き! 琉球泡盛「暖流 30度」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

早いもので11月も今日で終わりです。いよいよ今年もあと一か月となってしまいました。

今年の印象は、あくまで個人的な感想ですが、
「恋ダンス」「ピコ太郎」などが流行った去年に比べると、全国的に知れ渡ったヒット曲も無く、
去年開催された「リオ五輪」のような、日本中が一つになって盛り上がったイベントも少なく、
今年は何か「喜怒哀楽」の中の「喜」「楽」のニュースが少なかったような気がします。

その代わり、「もりかけ問題」「北朝鮮の弾道ミサイル」のような「怒」りを覚えるニュースや、
宮里藍さんや浅田真央さん、安室奈美恵さん、そして昨日11/29には横綱日馬富士関など、
有名なスポーツ選手やアーティストの方の引退等の「哀」しいニュースが目立ったような気がします。

また、「今年の漢字」の発表が12月12日だそうです。あと2週間ほどですね、
今回の日馬富士の一件も衝撃的でしたので、私は密かに「引」(引退・引責など)が選ばれるのかなと予想してますが、
果たして今年の漢字はどうなるでしょうか?

今日は11月最後のブログという事で、今年を少し振り返ってみました。

ついでに当店の11月のブログの内容も振り返ってみますと、
はじめに「11月1日は焼酎&泡盛の日です!」と書いたにも関わらず、
それ以降は「日本酒」と「ボージョレ・ヌーヴォー」と「お酒を楽しむ会」の話題のみ…。
せめて11月最後の日は焼酎か泡盛の話題を書かないとカッコつかない…、と考えていたところ、
当店で新規取り扱いの泡盛が入荷してまいりました!


琉球泡盛「暖流 30度 720ml」神村酒造/沖縄県うるま市
・原材料:米こうじ(インディカ米)
・アルコール度数:40度
・バーボン用オーク樽で3年熟成した古酒を70%ブレンド。
・価格(税別):1,800円

 

今年の夏に私は「焼酎利き酒師」の資格を取得してから、
様々なタイプの焼酎や泡盛を試飲し、当店には無かった新しい味わいを探しておりましたが、
この「暖流」を飲んだ時の感激が忘れられず、このたび新規で取り扱いする事になりました。

この泡盛の最大の特長はズバリ「熟成感」です。
琥珀色に輝くこの「暖流 30度」は、バーボン用オーク樽での熟成した3年古酒が70%ブレンドされており、
その古酒によるバニラのような甘い香りとコクは、上質なウィスキーを彷彿とさせます。
また甘い香りの中に、心地よい苦みもバランス良く感じられ、
樽貯蔵泡盛の先駆者である神村酒造様が持つ、独自ブレンド技術の成せる技を感じます。

この樽熟の風味を存分に味わうために、
まずはストレートやオンザロックでチビリチビリと飲むのがおすすめ。
その後はソーダで割って、暖流のハイボール、名付けて「暖ボール」にして、
料理と一緒にカジュアルに楽しんでみると良いと思います。

お味噌やチーズのような発酵食品、また味のしっかりした洋食にも非常に相性が良いので、
愛知県の食文化にもピッタリ合うのでは、と思います。

最近では、2016年春季全国酒類コンクールにて「第一位特賞」受賞。
モンドセレクションで3年連続金賞受賞
国内外で非常に評価が高まってきている泡盛です。

当店ではこちらの「暖流 30度」の他にも、
3年古酒を100%使用した希少な泡盛「暖流 40度」も取り扱っております。
更なる熟成感を味わえます!こちらもあわせてお試しください。

「蓬莱泉 摩訶(まか)純米大吟醸」1800ml完売。720mlはまだ在庫あります。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日こちらのブログで紹介させていただきました
蓬莱泉の「超」限定酒「蓬莱泉 摩訶(まか)純米大吟醸」ですが、
入荷以降お客様からのお問合せやご購入が相次ぎ、
11/25(土)をもって、一升瓶(1800ml)は当店では完売となりました。
四合瓶(720ml)の方は、現在まだ在庫ございます。


「蓬莱泉 摩訶(まか)純米大吟醸」
・原料米:自社栽培の夢山水100%
・精米歩合:30%
・アルコール度数:16度
・価格(税別):5,500円(720ml/写真:左)  13,000円(1800ml/写真:右)
*1800mlは当店完売となりました。720mlは在庫ございます。

 

こちらのお酒はファンの方が非常に多いので、
例年当店でもすぐに売り切れてしまうのですが、

今年はお歳暮の好適品として一升瓶をお求めされるお客様や、
「以前四合瓶(720ml)を買ったけど、あまりの美味しさにすぐ飲み切ってしまったので、今回は一升瓶が欲しい」
という「摩訶ファン」のお客様が多く、一升瓶の引き合いが多くなりました。

720mlも昨年より入荷数が増えたのですが、
入荷して10日間で既に在庫数の半分が売れてしまいました。
このペースですと、720mlも年末まで在庫が持つかどうか分かりません。

この状況を見てあらためて思います。。。この「摩訶(まか)」はすごい人気なんですね(汗)。

蓬莱泉が米づくりから酒造りまでを一貫して行い、全ての工程に最高を求めて造られた、
蓬莱泉の中で最上級を誇るお酒です。巷では幻の限定酒と呼ばれております。

(摩訶の詳細は以前のブログをご覧ください。→蓬莱泉の最高峰「摩訶(まか)」限定入荷しました!

お求めの方はお早めにご用命ください!