店長日記ブログ

「蓬莱泉ロゼ・スパークリング」2018年11月15日限定発売。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

2018年10月20日、21日は仕事の合間を縫って、「竹島祭り」に参加してきました。

今年は両日とも快晴で、手筒花火や厄年会の餅投げ等、全ての催しが無事に実施されました!
台風直撃だった去年に比べますと、見物客もかなり多かったです。

私が手筒花火を上げるのは、昨年に引き続き今年で2回目ですが、
上げる直前まではやっぱりかなり緊張しましたね(笑)。
しかし上げている最中は肩口から噴き出している花火の音しか聞こえなくなり、
集中出来るのからなのか、不思議と熱さは感じなかったです。

一年後輩の厄年会「竹島巳午会」による海中渡御も、竹島を背にとても勇壮でした!
同日に行われた「三谷祭り」の海中渡御の規模の大きさにはかないませんが、
メンバー全員が大きな声で「伊勢音頭」をがなり唄う姿には感動しました。
見事に厄を落とし切ったと思います。
これからも竹島の地域を支えていく人財として頑張っていって欲しいです。

 

…さて、秋の大きなお祭りも終わり、これから気温が下がって年末が近づいてきます。
本日は年末限定で発売される、宴席にぴったりなピンク色のスパークリング日本酒のご案内です。

「蓬莱泉 ロゼ・スパークリング(発泡日本酒)」360ml
・原料米:古代米(赤米)
・アルコール度数:12%
・価格(税別):1,880円
*写真は昨年(2017年度)のものです。
★年末限定商品として、2018年11月15日に発売決定!

 

昨年に引き続き、今年の年末も蓬莱泉のスパークリングシリーズから、
ロゼが数量限定で発売されることになりました。ファンの皆様、大変お待たせいたしました。

この「蓬莱泉ロゼ・スパークリング」は、古代米(赤米)を原料米として使用する事で、
赤米のポリフェノール色素により淡いピンク色の「ロゼ・スパークリング日本酒」に仕上がりました。

年末のパーティなどの宴席を彩るお酒になる事間違い無し!
発売日の2018年11月15日は、奇しくも11月の第3木曜日、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日と同日です。
当店の今年のボージョレ・ヌーヴォー量り売りは、お陰様で予約完売御礼となりましたが、
この「ロゼ・スパークリング日本酒」でお祝い気分に花を添えていただくのはいかがでしょうか。

味わいなどの詳細は、入荷次第また当ブログにてご案内させていただきます。
それまで今しばらくお待ちくださいませ。

名古屋のご当地クラフトビール「金しゃち」。金色にそれぞれの個性が光ります!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。

蒲郡の秋の2大イベント「三谷祭り」「竹島祭り」が、今週末の2018年10月20、21日に開催されます。
町内の沿道にも竹島祭りの「のぼり旗」が立ち並び、お祭りムードがいよいよ盛り上がってきました。

昨年2017年も三谷祭りと竹島祭りは同日に行われましたが、
大型台風が直撃したため、どちらの祭りも大部分の行事が中止になってしまいました。
今年のお祭り当日の天気は…、予報では快晴なのでありがたいです!

出典:蒲郡市公式ホームページ

三谷祭りは全国的に有名な祭りで、大迫力の「海中渡御」(大勢の男衆が大きな山車を担いで海を渡る)は必見です。
台風のため去年は中止になってしまいましたが、今年は秋晴れの下で、男衆の雄姿が見られそうです!

一方、私も参加する「竹島祭り」は三谷祭りに比べると規模の小さいお祭りですが、
三谷祭りの海中渡御に負けないくらいの一大イベントがあります。

東三河名物「手筒花火」の奉納です!(写真は昨年2017年の時)
私は去年に引き続き、今年もこの手筒を上げさせていただく事になりました!
肩口に構えた手筒口から花火が噴き出し、火の粉が上から落ちてくるため、
小さなヤケドするかもしれませんが、
明日の竹島祭りでは、熱さをやせ我慢しながらビシッと決めたいと思います。

 

…さて本日は、当店で新たに取り扱いさせていただく事になりました、
愛知県のご当地クラフトビールのご紹介です。

<盛田金しゃちビールシリーズ>(写真左から)

●「金しゃちビール 青ラベル」330ml
・スタイル:ピルスナー
・原料:麦芽・ホップ
・アルコール度数:5%
・概要:ゴールドの色合いにきめ細やかな純白の泡立ち。華やかなホップの香りとキレのいい苦味。
・価格(税別):330円

「金しゃちビール 赤ラベル」330ml
・スタイル:アルト
・原料:麦芽・ホップ
・アルコール度数:5%
・概要:美しいルビー色とロースト麦芽の程よいコクとまろやかな風味、上品な余韻の苦みが特徴。
・価格(税別):330円

「金しゃち プラチナエール」330ml
・スタイル:ホワイトビール
・原料:麦芽・ホップ
・アルコール度数:5%
・概要:小麦麦芽のマイルドな口当たり、カスケードホップ由来の柑橘系の上品な香りが特徴。
・価格(税別):476円

「金しゃち IPA」330ml
・スタイル:インディアペールエール
・原料:麦芽・ホップ
・アルコール度数:7%
・概要:高いアルコール度数、ホップの香りと苦みが力強い超濃厚な飲み応え。
・価格(税別):476円

 

盛田金しゃちビールによる、名古屋発のご当地クラフトビールです。
商品ラベルには名古屋名物の「金しゃち」が黄金に輝きます。

「金しゃちビール」は、名古屋の盛田グループが大手ビールにない品質・特徴のあるビール造りを目指し、
平成8年(1996年)、当時の政府による「地ビール規制緩和策」の折に誕生しました。
実は明治十年代に、既に「三ツ星ビール」という名前で中部圏で初めてビールの醸造に成功していたのですが、
同時期に手がけていたワイン用ぶどう畑が害虫により、壊滅の憂き目にあった余波で、
ビールの醸造販売という夢は一度潰えてしまいました。その夢をいわば100年ごしで結実させたのがこのビールです。

原材料、品質にこだわり、木曽川系の地下水を仕込みに使用し、厳しい品質管理のもとに醸造されております。
発売から20余年の歴史の中で様々な国際的なコンテストでメダルに輝くなど評価も高く、
受賞歴は金しゃちビール公式ウェブサイトをご参照下さい)
ラインナップを飾るビールの味わいにはそれぞれの個性が光ります。

「青ラベル」は、キレのある喉ごしが味わえる辛口なピルスナータイプ。
「赤ラベル」は、芳醇でまろやかなコクをじっくりと味わえるアルトタイプ。
「プラチナエール」は、フルーティで爽やか。苦みの少ないホワイトビール。
「IPA」は、濃醇な苦味。ホップの味わいを存分に楽しめるインディアペールエール。

「三谷祭り」に参加されるというお客様が、本日当店にご来店いただき、
「年に一度の特別な日に特別な人と、特別な愛知県のクラフトビールを飲みたい」という事で、
金しゃちビールをお買上げいただきました!誠にありがとうございました。

私も明日の夜「竹島祭り」で手筒花火を上げた後、この金しゃちビールで乾杯したいと思います🍻。
特別な日に特別な「金しゃちビール」、皆様もいかがでしょうか?

まん天や限定オリジナル熟成酒「純米大吟醸 一(いち)熟成」限定発売!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日10月16日、当店のオリジナルブランド「一(いち)」の熟成酒バージョンが、
当店のみで数量限定発売されましたのでご案内させていただきます。

まん天やオリジナル 純米大吟醸熟成酒「一(いち)熟成」(火入れ酒) 720ml
・原料米:(麹米)山田錦 (掛け米)一般米
・精米歩合:50%
・アルコール度数:16度
・価格(税別):2,760円

*当店オリジナルブランド「一(いち)」の熟成酒バージョン。
*28byの一(いち)を吟醸工房の氷温庫で22ヵ月熟成。まろやかで旨みのある純米大吟醸です。
*10月16日発売開始!

 

先日の10月15日、まん天やのオリジナル純米大吟醸「一(いち)」の仕込み体験のために、
蓬莱泉の「吟醸工房」に行ってきましたが、
その際に2年前から吟醸工房の預かっていただいていた
28by(平成28年度醸造)の「一(いち)」の熟成酒版を引取らせていただき、
これを「一(いち)熟成」として商品化しました。

吟醸工房の氷温庫で22カ月の低温熟成によって、香りはよりエレガントに、
味わいはよりまろやかな濃醇な旨みが増した、飲み応えのある「一(いち)熟成」

12本のみの限定数販売となっておりますので、お求めの際はお早めにお願い致します。

当店の冷蔵庫もカラフルな「一シリーズ」になりました(笑)。
夏~秋限定販売の「一(いち)爽涼」も残り在庫が僅かとなっております。
熟成版とは対極の、生酒でフレッシュな口当たりが飲みやすいお酒です。
こちらも併せてご利用くださいませ!

吟醸工房でオリジナル純米大吟醸「一(いち)」の30BYを仕込んできました。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
木村です。

2018年の10月も中旬に差し掛かり、ようやく秋本番になってきたのか、
今週(10/15の週)に入ってからは一気に寒くなってきました。
朝晩もかなり冷え込むようになってきましたので、皆様も体調を崩されない様にご注意ください。

特に10月15日は、最高気温が10度台まで下がり、冷たい雨の降る寒い日となりましたが、
この日、まん天やスタッフは朝から豊田市黒田町にある蓬莱泉の「吟醸工房」に行ってきました。
今年の5月以来となる、当店まん天やのオリジナル純米大吟醸「一(いち)」の仕込み体験のためです。

今回の仕込み体験は平成30年度醸造(30BY)初となる「一(いち)」の仕込みで、
仕込みの最終工程の「留め添え仕込み」の作業を手伝わせていただきます。

 

まずは蒸し上がったばかりの酒米を冷却する「放冷作業」を行います。
手作業で蒸し米をさらし台に広げていくのですが、これがすごく熱い!
こればかりは何度やっても慣れる事が出来ません(汗)。
アチッ、アチッとなりながらの辛い作業ですが、お米の成分のおかげで手のひらがスベスベになりました。

 

その後、蒸し米を扇風機で適温まで冷ました後、「掛け米」として仕込みタンクに投入します。

  

その後、杜氏さんの力を借りながら「櫂入れ」
櫂棒で仕込みタンクをまんべんなく混ぜる事で、温度を均等にして、安定して発酵しやすくなります。

これら一連の作業がいわゆる「三段仕込み」の最後に行う「留め仕込み」
お酒の仕込みの仕上げとなります。
この後、一(いち)の仕込みタンクは、8℃程に冷えた発酵室の中で約1ヵ月の発酵期間に入ります。

  

「美味しいお酒になりますように」
お酒の神様である松尾大社の神棚にお祈りして、無事お酒の仕込み体験が終了しました!

今回ご対応いただきました営業の鈴木さん、宮瀬杜氏、蔵人の皆様、
お酒のシーズンがスタートしご多忙な中、誠にありがとうございました!
今後とも当店の「一(いち)」をよろしくお願い致します。

今回仕込まれたお酒は、順調に発酵していけば11月中旬頃に上槽(お酒を搾る)が行われ、
12月上旬には「一(いち)」のしぼりたて生原酒として入荷してまいります。
詳細はまたこちらのブログでご案内させていただきます。
今年度はじめの「一(いち)」、ぜひご期待下さい!

<参加者募集>2018年11月25日「蓬莱泉を楽しむ会」を開催します!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

1ヵ月以上先の話になりますが、
2018年11月25日(日)、まん天や主催の「お酒を楽しむ会」を開催いたします!

「蓬莱泉のお酒を楽しむ会 in 馳走屋あぢゃ」

・日時:平成30年11月25日(日)16:00~17:30(受付15:45~)
・会場:馳走屋 あぢゃ(蒲郡市元町12-3 サクラビル1F)*蒲郡駅から徒歩3分
・会費:4,000円(当日受付にて集金します)
・定員:11名(事前申し込み必要・先着順。定員になり次第締め切ります)

*蓬莱泉の5種類のお酒と、あぢゃさんの美味しい肴が楽しめます!

 

今回の「お酒を楽しむ会」のテーマは、愛知県奥三河の「蓬莱泉」です。
創業から150年以上の歴史を持ち、愛知県の老舗地酒ブランドとしての地位を確立。
「空」や「吟」をはじめとした純米大吟醸は、全国的にも有名になりました。

そして今回のお酒の楽しむ会の目玉は、蓬莱泉の新しい純米大吟醸「摩訶(まか)」です。

「蓬莱泉 摩訶(まか)純米大吟醸」
・原料米:自社栽培の夢山水100%
・精米歩合:30%
・アルコール度数:16度
・価格(税別):5,500円(720ml/写真:左)  13,000円(1800ml/写真:右)

 

この「摩訶(まか)」は、蓬莱泉が150周年記念を迎えた翌年の2015年から新たに発売された、
蓬莱泉のあらたな歴史の1ページを刻むお酒です。
限定醸造のため、毎年11月に一度しか蔵出しされない超希少酒で、
発売から今年で4年目になりますが、年々お客様からの反響が大きくなってきております。
(「摩訶」についての味わいなどの詳細はこちらの紹介ブログをご参照下さい)

今年2018年は、当店には11月9日に少量入荷しますが、
この入荷したばかりの「摩訶」を、今回の「蓬莱泉を楽しむ会」で飲む事が出来るのです!

その他にも「摩訶」のスパークリング版である「純米大吟醸 スパークリング・プラチナ」や、
秋の季節酒「特別純米ひやおろし夢筐(ゆめこばこ)」
温めて美味い燗酒「山廃純米 醁(ろく)」、身体にも優しい食後酒「日本酒でつくった梅酒」と、
様々なタイプの蓬莱泉のお酒を楽しんでいただけます。
(上記の商品名をクリックするとそれぞれのお酒の紹介ブログをご覧になれます)

会場は、前回に引き続き蒲郡駅前の人気の居酒屋「馳走屋 あぢゃ」さんです。
蓬莱泉をはじめとした愛知の地酒と、蒲郡の海の幸や自家製野菜を使った美味しい肴が味わえる、
とてもアットホームなお店です。
(馳走屋 あじゃ様のウェブサイトはコチラ

 

今回蔵元様のご厚意で、お酒だけではなく蓬莱泉の仕込み水も味わう事が出来ます。
蓬莱泉の仕込み水は「硬度ゼロ」の超軟水!悪酔い防止に「和らぎ水」としてもお飲み下さいませ。

当店の「お酒を楽しむ会」の雰囲気を知りたい方は「お酒を楽しむ会」のブログまとめをご覧下さい!
(「お酒を楽しむ会開催レポート」はコチラ

本日10/14より、「蓬莱泉を楽しむ会」への参加申込みの受付を開始致します。
お申込み方法は、お電話か、メールか、ご来店いただき、
「まん天や」まで参加表明のご連絡をお願いいたします。
*その際にお名前・ご住所・お電話番号・ご年齢を確認させていただきます。

今回の定員は11名。会費は4,000円を当日受付で集金いたします。
参加お申込みの受付は先着順で、
定員になり次第募集を締め切らせていただきますのでお早めにお申込みください。

●お電話でのお申込み:0533-68-2417

●E-mailでのお申込み:info@mantenya.jp

●ご来店でのお申込み:愛知県蒲郡市元町10-8

ご不明な点ございましたらお気軽に木村までお問い合わせください。

今年の晩秋はあぢゃさんで蓬莱泉を呑みませんか?皆様のご参加をお待ちしております!

<予約完売御礼!>ポールボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018 樽からの量り売り

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
木村です。

昨日、「予約予定数まであとわずか」のご案内させていただきました、
「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018 樽からの量り売り」ですが、
本日10月12日をもって予約予定数に達しましたので、ご予約受付を終了させていただきます。
誠にありがとうございました。

「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018【航空便】」樽からの量り売り(500ml)

★11/15(木)解禁以降、ご来店いただいたお客様の目の前で、樽から専用瓶に注ぎ提供させていただきます。

●ブドウ品種:ガメイ100%(ボージョレ地区と言えばこのブドウ。フレッシュ&フルーティ!)
●平均樹齢:平均 30~35 年(古木になればなるほど、ブドウの品質が高くなります)
●土壌:上層は石灰質。下層は花崗岩質(華やかなアロマとミネラル感のあるワインになると言われてます)
●醸造:伝統的なマセラシオンカルボニック法だが、マセラシオンの期間を縮めてフレッシュな果実香を抽出する。
●特徴:通常のボージョレ・ヌーヴォーより、味わいの凝縮感やボディにおいて一つ上のヴィラージュ・ヌーヴォー。

*ヴィラージュ・ヌーヴォーとは?:
ボジョレー地区の中でも限定された地域で収穫された葡萄を使って造られた新酒。
収穫量やアルコール度数などが、普通のボージョレより厳しいため、ワンランク上の味わいとなります。

・価格(税抜):1,500円(ご予約特典価格:1,400円)
★10月12日をもって予約予定数に達し、ご予約受付を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

なお、日本ワインの新酒「山梨ヌーヴォー」(2018年11月3日解禁)は、引き続きご予約を受け付けております。
日本固有品種「マスカット・ベーリーA」でつくられる、しっかりとしたタンニンと余韻を楽しめる新酒です。
こちらもぜひよろしくお願い致します。

 

「マンズワイン マスカット・ベーリーA プリムール 2018」720ml

<タイプ>赤・辛口 渋み:ほどよい
<アルコール分>13%
<使用葡萄>山梨県甲斐市産マスカット・ベーリーA種 100%
<価格>1,700円(税別)

*山梨産の新酒「山梨ヌーヴォー」として11月3日解禁。

<ワインのストーリー>
醸造責任者の武井千周さんが、
自ら畑を廻り厳選した山梨県甲斐市産マスカット・ベーリーA種から、
深みのある色調でしっかりとした味わいのワインを造ります。
フレッシュで華やかな香りと、ほどよい渋みが特徴の赤ワインです。

<毎年11月3日解禁。「山梨ヌーヴォー」とは?>
2008年に山梨県が設定した日本固有の新酒ワインの登録名で、
日本固有の醸造用ブドウ品種である「甲州」と、
「マスカット・ベーリーA」で造られた新酒ワインの事です。
解禁日は毎年11月3日(文化の日)に定められております。

 

この「山梨ヌーヴォー」は本日時点で予約定数まであと7本です。
こちらもご予約定数に達し次第完売となりますので、お早めにまん天やまでお申し込み下さいませ。

もうすぐ予約予定数に達します!「ポールボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018」樽からの量り売り

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
木村です。

秋の風物詩であるフランスワインの新酒「ボージョレ・ヌーヴォー」
今年2018年は11月15日(木)が解禁日ですが、解禁まであと一ヵ月余りとなりました。

当店でも今年は、「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018」の、
樽からの量り売りのご予約を約一ヵ月前に受付を開始し、
ご予約申込み締切りを10月31日としておりましたが、

おかげ様で予想を上回るご予約口数をいただき、予約予定数まであとわずか2本となりました。
ご予約締切り日の10月31日までまだ日がありますが、
予約予定数に達した時点で、ご予約受付を終了させていただきます。
誠に恐れ入りますがご了承よろしくお願い致します。

「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018【航空便】」樽からの量り売り(500ml)

★11/15(木)解禁以降、ご来店いただいたお客様の目の前で、樽から専用瓶に注ぎ提供させていただきます。

●ブドウ品種:ガメイ100%(ボージョレ地区と言えばこのブドウ。フレッシュ&フルーティ!)
●平均樹齢:平均 30~35 年(古木になればなるほど、ブドウの品質が高くなります)
●土壌:上層は石灰質。下層は花崗岩質(華やかなアロマとミネラル感のあるワインになると言われてます)
●醸造:伝統的なマセラシオンカルボニック法だが、マセラシオンの期間を縮めてフレッシュな果実香を抽出する。
●特徴:通常のボージョレ・ヌーヴォーより、味わいの凝縮感やボディにおいて一つ上のヴィラージュ・ヌーヴォー。

*ヴィラージュ・ヌーヴォーとは?:
ボジョレー地区の中でも限定された地域で収穫された葡萄を使って造られた新酒。
収穫量やアルコール度数などが、普通のボージョレより厳しいため、ワンランク上の味わいとなります。

・価格(税抜):1,500円(ご予約特典価格:1,400円)
・ご予約締切り:10/31(水)
★予約予定数まであと2本。予約予定数に達した時点で、締め切り前でも予約受付を終了させていただきます。

 

このワインの生産者「ポール・ボーデ社」についての詳細は、こちらのブログをご参照下さい。
ご入用の方は、お早めにまん天やまでお申し込みくださいませ!

吟醸酒粕焼酎の量り売り「蓬莱泉 吟乃精 25度」新たに500mlサイズが加わりました。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
木村です。

吟醸酒粕焼酎「蓬莱泉 吟乃精 25度」の甕からの量り売りサービス。
当店で今年の春よりスタートし、約半年が経過しましたが、
おかげ様で今では多くのお客様にご愛顧いただいております。
誠にありがとうございます。

量り売りを5回リピートしていただいたお客様には、
蒲郡産ウコンやおせんべい等の特典をプレゼントさせていただいておりますが、
「吟醸酒の香りがしてスッキリとした甘みで飲みやすい!」と、
既に特典をゲットされた方も多くいらっしゃいます。
普段飲み用だけではなく、贈り物にされるお客様も多いです。

その一方で、お客様から量り売りの容量についてのご意見も数多くいただきました。

「量り売りなんだし…720ml、1800ml以外の容量は無いの?」
「お試し価格で、もう少し少量の瓶で欲しいのですが…。」

貴重なご意見誠にありがとうございました!少しお時間をいただいてしまいましたが、
2018年10月9日より、焼酎量り売り瓶に新たに500mlサイズが加わり、
980円(中身価格・税別)でご提供させていただく事になりましたので、ご案内させていただきます。

  

「蓬莱泉 吟醸酒粕でつくった焼酎 吟乃精(ぎんのせい)25度」
・原料:酒粕(吟醸粕) 米麹(国産米の黄麹)
・アルコール度数:25%
・概要:無色透明。香り高い吟醸香でスッキリと洗練された味わい。

<価格(税別)> 
★500ml(中身):980円 ●720ml(中身):1,300円 ●1800ml(中身):2,600円
●専用瓶 500ml/720ml/1800ml(初回のみ):100円

*蓬莱泉の純米大吟醸酒「空」や「吟」などの吟醸酒を搾った時に出来る「吟醸酒粕」と、
フルーティで華やかな香りを産み出す黄麹で造られた高品質の酒粕焼酎。
蔵元で一年以上低温熟成された後、タンクに入った状態で当店まで直送されます。

当店の甕に入った後も、甕の触媒効果で香り高く、まろやかに成長します。
華やかな吟醸香と透明感のあるスッキリした味わいで、食中酒としてもおススメです!

*写真の真ん中の瓶が、今回新たに加わった500ml瓶です。

 

500mlは、控えめな量でお試しいただきたいお客様におすすめのサイズ。
なおかつリーズナブルにお買い求めいただけます!

この機会に、蓬莱泉の吟醸酒粕焼酎「吟乃精」。ぜひお試し下さいませ。

今年は熟成感増してます!蓬莱泉 純米大吟醸生酒「花野の賦(はなののふ)」2018年版入荷しました。

いつも蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

お待たせいたしました。先日のブログで「近日入荷」の連絡させていただきました
蓬莱泉の季節限定純米大吟醸生原酒「花野の賦(はなののふ)」の2018年版が
本日10月9日に入荷してまいりましたのでご案内させていただきます。

蓬莱泉 純米大吟醸生原酒 花野の賦(はなののふ) 720ml
・原料米:山田錦(精米歩合 麹米40% 掛米45%)
・アルコール度数:17%
・価格:3,380円(税別)
*本日2018年10月9日入荷!当店で販売開始。

 

蓬莱泉が毎年季節の移り変わりと共にお届けする「季節の純米大吟醸生酒」シリーズ。
毎年春に蔵出しされる「春のことぶれ」、夏に蔵出しされる「はつなつの風」に続き、
秋に蔵出しされるのがこちらの「花野の賦(はなののふ)」
今年2018年分が本日10月9日に当店に入荷し、販売を開始しました。

このシリーズは蓬莱泉の有名な純米大吟醸「空(くう)」の生原酒版、空の兄弟酒としても有名ですが、
その中の「春のことぶれ」はしぼりたてを瓶詰めしたため、フレッシュな酸味が魅力。
その「春のことぶれ」を3ヶ月、夏まで低温冷蔵庫内のタンクに寝かされた「はつなつの風」は、
酸味を残しつつも、まろやかさが加わりバランスの良さが魅力。

そして今回入荷してきた「花野の賦」は、更に3ヶ月長い6ヵ月以上の熟成期間を経て出荷されます。
味わいにまろやかさや深みが増し、秋の夜長にじっくりと楽しめる贅沢なお酒ですよ。
毎年楽しみにされているお客様も多くいらっしゃる、蓬莱泉の特別な秋の限定酒です。

今年は「春のことぶれ」も「はつなつの風」もお客様からご好評をいただき、当店完売しましたが、
「花野の賦(はのののふ)」も良い出来栄えが期待出来そう…。早速当店スタッフと試飲してみました。

夏に蔵出しされた「はつなつの風」に比べると、香りは少し穏やかに、エレガントになった印象。
飲んでみると非常にまろやかな口当たりでびっくり!少し辛口寄りで重厚な飲み応えがあり、
去年2017年の「花野の賦」や、兄弟酒の「空」に比べますと、重厚な味わい、熟成感を感じます。
贅沢な食中酒としてもぴったりではないでしょうか。

当店のオンラインショップでも販売を開始致しましたのでこちらもご利用ください。
兄弟酒「空」との飲み比べセットもございます。

この時期だけの限定数量販売となっておりますので、お求めはお早めにどうぞ。
贈り物としてもおすすめの季節のお酒です。

<酒雑談>赤霧島が2018年秋から通年販売になる事を受けて。

いつも蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今年2018年の秋は、ニュースでも「値上げの秋」と言われていますが、
ここ数カ月でサバ缶やタバコなど、色々な食品や嗜好品が値上げになりました。

異常気象によって原材料の高騰、人件費や輸送コストの増大、増税など、
ニュースによると値上げの理由はそれぞれ違いますが…、
平たく言うと、以前よりも手間やお金がかかるようになって
今までの価格では吸収しきれなくなったという、致し方ないものでした。

お酒の業界も例外ではなく、今年に入ってから当店で取り扱いのお酒でも、
コストアップが原因でメーカーが値上げを発表した商品が多くありました。

しかしお酒の価格はメーカー主導で行われない「値上がり」もよく起きます。
いわゆる「プレミア化」という現象です。

 

…「プレミア化」と言えば、最近では国産ウィスキーの品薄による価格高騰がありました。
NHK連続朝ドラの「マッサン」ブームがきっかけで人気に火が付いて需要過多となり、
以前は定価で購入できた国産ウィスキーがもの凄い値上がりした事は記憶に新しいですが…、
その逆で焼酎の業界では、一旦「プレミア化」したものが「定番」に戻るものもありました。

先日、芋焼酎「霧島シリーズ」で有名な宮崎の霧島酒造様が、
この秋(2018年)から「赤霧島」を通年販売する事を発表しました。(詳細は下の記事をご覧ください)

~霧島酒造様ホームページ2018年9月19日発信記事より抜粋~
白霧島、黒霧島、赤霧島 “三本の矢”体制へ。「赤霧島」パック製品(1800ml)新発売!
2018年10月11日(木)全国発売開始。

芋焼酎「赤霧島」は、紫芋「ムラサキマサリ」を原料に使用した本格芋焼酎。
当店でも販売しております。
紫芋系焼酎ブームに火をつけた焼酎として有名ですが、
2003年の発売から今年で15周年を迎えました。

原料の紫芋「ムラサキマサリ」の収穫量が限られていたため、
発売当初から数量限定商品として、毎年春と秋の年2回のみの出荷となってました。
そのためなかなか世に出回らない希少価値の高い芋焼酎として人気を博し、
市場では希望小売価格よりも高い価格で取り引きされる「プレミア化」がしばらく続きました。

しかし最近では、どのお酒売り場でも赤霧島は良く見かけるようになり、
居酒屋ではボトルキープの定番品となってきており、適正価格で販売されるようになりました。
こうして赤霧島は万人に親しまれる「定番酒」としてのイメージが強くなり、
「プレミア化」した過去は影を潜めました。

そしてこの秋から生産体制が整ったという事で、通年販売化とともにパック製品も新発売されます。
これで赤霧島は、名実ともに「定番酒」としての地位を確立する事になります。

 

…この記事を読んで、まずはじめに私の頭を過ったのは
「このままでは当店での赤霧島の売上げが減ってしまう」という危機感でした。

赤霧島は今年の春まで、毎年3月と10月の年2回のみのメーカー出荷だったため、
発売の時には「ついに赤キリが入荷しました!」と、どこの売り場でも大々的に売り出しされます。

当店でも赤キリが入荷したら売り出しを掛けるのですが、しばらくはあまり売れませんでした。
うちで赤霧島が売れ始めるのは、発売されてから4~5カ月経過したあたり…。
すなわち市場に流通している赤霧島の全体の在庫が少なくなってきてからでした。

赤霧島が発売されると、まずは焼酎専門店や特売を行う大手スーパーでお客様は買われ、
そこで在庫が無くなった後にお客様は当店まで買いに来てくれる…、
例年このような図式が成り立っていて、当店もこの図式で良しとしていたのですが、
今後赤霧島が通年販売になると、この図式は崩れる事になり、
当店で赤霧島をお買い求めされるお客様が減ってしまうのでは…、そう思いました。

もちろん品質が良くて美味しい赤霧島がお客様にとって手に入りやすくなる事は良い事なのですが、
赤霧島が一時は「プレミア化」し、「年2回発売」だった事で、当店が得られていた恩恵、
すなわち毎年一定量の売上げを確保する事が出来ていたという恩恵を意識しました。

ここでしか手に入らない商品、サービスのような当店だけの「プレミア」を作っていく事も大事ですが、
いつでもどこでも手に入れる事が出来る定番のお酒を、いかに付加価値をつけて売っていくか、
この課題も並行して取り組んでいかなければならないなと、今回の赤霧島の件で強く感じました。