店長日記ブログ

本日4月23日は「地ビールの日」。ただいま地ビールイベント企画中!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今朝、長男と観ていた子ども向け番組で、今日4月23日は「シジミの日」だという事を知りました。
ネットで調べてみると、四(し)二(じ)三(み)の語呂合わせで、
有限会社日本シジミ研究所が記念日に制定したそうです。

更に調べてみると、4月23日は消防車メーカーが記念日制定した「消防車の日」でもあります。
私も地元の消防団に参加しており、ちょうど今年から消防車両の運転担当になったので、
何となく関係あるかな~なんて事を思っていたら…、

当店にとって、もっと大事な記念日がある事をうっかりと失念しておりました。
以前のブログでもご紹介しましたが、本日4月23日は「地ビールの日」です!

ビールの本場であるドイツには「ビールの日」があって、それが4/23。
16世紀に世界で初めてビールが定義された日だそうです。
ビールの日制定以降、ドイツビール産業の隆盛は言うまでもありません。
それにあやかり日本でも1999年に4/23が「地ビールの日」に制定されました。
(詳細は以前のブログをご覧ください)

当店でも昨年から本格的に取り扱いを始めましたクラフトビールですが、
今では在庫しているビールの種類も結構増えてきました。
現在のところ日本各地のクラフトビール、愛知県のクラフトビール、
そして蒲郡のご当地クラフトビールをテーマに品揃えをしております。

*蒲郡の新作地ビール「蒲ゴー縁(ガマゴーエン)シリーズ」と「GIIPA(ギッパ―)」

ぜひこの「地ビールの日」に、
日本の、愛知の、そして蒲郡の地ビールを味わってみてはいかがでしょうか!?

そして、今年2019年の夏にはクラフトビールのイベントを開催予定です。
今の段階では、蒲郡の新作クラフトビールが飲める事以外、まだ何も決まっておりません(笑)。

詳細が固まり次第ご案内させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ!

<2019年新着ワイン④>甘酸っぱい青春の味。ドイツの白「ゼルバッハ ニアシュタイナー シュピーゲルベルグ カビネット」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今から20年ほど前、私が大阪の酒類流通の会社に就職したばかりだった頃、
仕事上アルコール飲料全般(特に洋酒)を知る必要があったため、
「勉強」と称して色んな種類のお酒を飲み始めました。

大学時代はチューハイやソーダ割りカクテルなど、
飲みやすい低アルコール飲料くらいしか飲む習慣がなかった私にとって、
当時は日本酒やワインは未知の世界。美味いと調子に乗って飲み過ぎて悪酔いして、
翌朝(自業自得ですが)痛い目に遭った事も多々ありました。。

そんな痛い経験の積み重ねが、私の20代前半の青春の1ページだったりするわけですが、
痛い思いだけでは無く、中には素晴らしいお酒と出会ったページもありました。

今でも印象に残っているのが、私がワインアドバイザーの資格を取るほどに、
ワインにのめり込むきっかけとなった、ドイツのこの白ワインでした。

「ゼルバッハ ニアシュタイナー シュピーゲルベルグ カビネット2013」750ml (スクリューキャップ)

【生産地】ドイツ(ラインヘッセン)
【クラス】カビネット
【葡萄品種】リースリング・シルヴァーナ・ミュラートゥルガウ・ケルナー
【タイプ】白・やや甘口  【アルコール度数】9%
【概要】花のような甘い香り、甘味と酸味のバランスが良く、果実風味の豊かなやさしい味わいのワイン。
【価格】1,800円(税別)

 

私が新入社員の時、「このワインなら度数も低くて飲みやすく、甘酸っぱくて美味しいよ」と、
先輩社員の方に勧めていただいた、ドイツ ゼルバッハの甘口白ワインです。

その言葉通り、白い花のようなシトラス系の爽やかな香りが心地良く、
口に含んでみるとキリッとした酸味の後から穏やかな甘さがやって来て、酸味と美味く合わさって、
余韻も短めにスイッと喉元を過ぎていく感じで非常に飲みやすく、
当時の私がワインを飲んで初めて「美味しい!」と感じたワインでもあります。

私の「平成ワイン歴」にとって原点のようなこのワインが、
今年2019年の5月に「令和歴」が始まるタイミングで入荷してまいりました!

これを久しぶりに飲んでみると、当時の頃飲んだ時の味と比べて甘味よりも若干酸味が強く、
より爽やかに感じました。(当時とヴィンテージも変わっているので当然ですが)
しかし開栓してから冷蔵庫で2日程置いてから飲んでみると、
「味乗り」した事で見事に甘味の花が開き、当時飲んだ頃の味わいを彷彿させる甘酸っぱさがやって来て、
それと同時に入社した頃の色々な思い出が蘇ってきました。

本当に、あの頃は世間知らずで怖いもの知らずで若かったなぁ~。
そこから約20年、怖いものを沢山経験した分、今では当時より幾分人間的に成長出来ているかな、と感じますが、
もし今から20年後の私が今の私を見ると、おそらく「まだまだ未熟だな~」と感じるんだろうと思います(笑)。

そんな私の青春の1ページを爽やかに彩ったこの甘酸っぱいドイツの白ワイン
「ゼルバッハ ニアシュタイナー シュピーゲルベルグ カビネット」、
これから暑くなっていく季節に冷やして飲むと最高に美味いですよ!

ドコモのスマホ決済「d払い」&「WeChat Pay」が使えるようになりました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日のブログでもご案内させていただきました「スマホ決済」の件ですが、
PayPay・ALIPAYに引き続き、
本日2019年4月19日からドコモのスマホ決済サービス「d払い」と、
中国の大手決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」でのお買い物が、
当店で可能になりました📱 !

 

2019年4月19日現在で、まん天やは以下のキャッシュレス決済に対応しております。

昨年までは当店は現金決済のみだったのに、
今年に入ってから一気にキャッシュレスの決済方法が増えたため、
正直今のところ、私も含め現場のスタッフは少し混乱しております(笑)。

はじめのうちは不慣れなため、キャッシュレス決済のやり取りに
少し時間が掛かってしまいお客様にご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、
当店は「お客様に鍛えていただく」事で、
お客様への利便性やサービスの向上につなげていきたいと考えております。

はじめのうちの手際の悪さは大目に見ていただき、
ぜひ当店で各種キャッシュレス決済をご利用いただけましたら嬉しいです!

蓬莱泉の2つの秘蔵酒「純米大吟醸 生酒(空生)」「純米大吟醸 吟 生酒(吟生)」入荷しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

この4月後半は令和元年に向け、
特別な限定酒が続々と当店に入荷してくるスペシャル期間です!

昨日入荷した「越の誉 純米大吟醸秘蔵古酒 もろはく」に引き続き、
本日4/17は蓬莱泉から2つの秘蔵酒が入荷してまいりました!
「純米大吟醸 生酒」(通称 空生)「純米大吟醸 吟 生酒」(通称 吟生)
今年2019年はどちらも同日に解禁です。

「蓬莱泉 純米大吟醸 生酒 (空生)」
・原料米:山田錦100%
・精米歩合:麹米40% 掛米45%
・アルコール度数:16度
*フルーツを思わせる芳醇な香りとお米の旨味・甘味が魅力の純米大吟醸の生酒。
 30BY製造の「空」の仕込みタンクの中から、関谷醸造の荒川杜氏が最も良い仕上がりと感じた
 仕込み号数の新酒を詰めた限定品となっております。
・価格(税別):3,500円(720ml)  7,800円(1800ml)

★2019年4月17日(水)に当店入荷しました!

<当店での「空生」の販売方法について>
◆「空生」はオンラインショップ販売不可の、店頭での販売のみとなります。
◆「空生」は単品販売しております。
◆ 郵送をご希望の方は当店までお問合せ下さい。

「蓬莱泉 純米大吟醸 吟 生酒(吟生)」
・原料米:特Aクラスの山田錦100%
・精米歩合:麹米35% 掛米40%
・アルコール度数:15度
*通常版の吟にはない「生」の刻印が目印です。30BY製造の「吟」の仕込みタンクの中から、
 関谷醸造の荒川杜氏が最も良い仕上がりと感じた仕込み号数の新酒を詰めた限定品となっております。
・価格(税別):5,330円(720ml)  12,500円(1800ml)

★2019年4月17日(水)に当店入荷しました!

<当店での「吟生」の販売方法について>
◆「吟生」はオンラインショップ販売不可の、店頭での販売のみとなります。
◆「吟生」は単品販売しております。しかし本数が非常に少ないためお買上げは「一家族様1本限り」となります。
◆ 郵送をご希望の方は当店までお問合せ下さい。

 

…「空生」も「吟生」も特約店のみの数量限定酒です。
どちらも30BY製造の純米大吟醸「空」と「吟」の仕込みタンクの中から、
関谷醸造の荒川杜氏が最も良い仕上がりと感じた仕込み号数の新酒のみを詰めた限定品となっております。

そのため720ml、1800mlとも本数が非常に限られております。単品販売しておりますが、
オンラインショップでの販売不可の、店頭での販売のみとなりますのでご了承下さい。
(「吟生」は本数が非常に少ないためお買上げは「一家族様1本限り」です)
(郵送をご希望の方は当店までお問合せ下さい)

「空生」も「吟生」もご予約は受付しておらず、早いもの勝ちとなります。
どちらも数量が非常に限られておりますので、当店へのご用命はお早めにお願い申し上げます。

(「空生」も「吟生」も生酒ですので要冷蔵のお酒となっております)

以上の通りの販売方法となります。ご不明な点がございましたら木村までお問い合わせください。

恐れ入りますが、皆様のご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

「越の誉 純米大吟醸秘蔵古酒 もろはく」本日リニューアル発売!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

平成最後の4月も後半に入りました。
令和元年に向け、これから特別なお酒が続々と当店に入荷してきますので、
逐一こちらのブログでご案内させていただきます。

まずは以前のブログでリニューアルされる事をご案内させていただきました
「越の誉 純米大吟醸秘蔵古酒 もろはく」ですが、
本日2019年4月16日に予定通りリニューアルして当店に入荷してまいりました!

越の誉 純米大吟醸 秘蔵古酒「もろはく」750ml

【原料米】新潟県産契約栽培米100%
【精米歩合】45%
【アルコール度数】15%
【日本酒度】-3 【酸度】1.3
【概要】8年間の熟成を経て黄金色に輝いた古酒。
【価格】8,000円(税別)
*2019年4月16日リニューアル発売しました!

1972年、日中国交正常化の際の晩餐会での乾杯酒となったこの「もろはく」
そんな歴史に名を刻んだお酒が、今回黄金の新パッケージに生まれ変わりました。

 

(リニューアルした「もろはく」の新パッケージ。表は観音開き、裏にはお酒の説明)

 

45%まで磨いた新潟産契約栽培米「越神楽」を原料に使用。
8年間蔵内で熟成させた事で、
まさに今回リニューアルした黄金のパッケージと同様、蜂蜜のような黄金色に輝き、
旨味成分が極限まで凝縮したまろやかな味わいとなっております。

昭和の時代から越の誉の代名詞となっているこの「もろはく」。
まさに今、平成から令和への新時代の幕開けをお祝いするお酒、
そして過去から未来へと歴史を語り継ぐお酒として、おすすめの逸品です。

蔵元様の貯蔵タンク内の原液には限りがあるため、今回は当店も少量のみの入荷となっております。
品切れの際はご容赦くださいませ。

ロックンロール ジプシーズが蒲郡にやって来た!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日2019年4月12日の夜、お店を閉店してから、
まん天やのすぐ向かいにあるライブハウス「BUZZ HOUSE(バズハウス)」に行ってきました!

「ロックンロール ジプシーズ」のライブが、当店のすぐ向かいにあるBUZZ HOUSEで行われるからです。

私事で恐縮ですが…、学生時代の頃から私はこのバンドの前身である「ザ・ルースターズ」が大好きで、
私が関西に住んでいた頃は、京都や大阪のライブハウスでジプシーズがライブをする時には、
欠かさずに観に行っていました。

その後、結婚して子どもが出来て蒲郡に戻って酒屋を継いで…という生活の中で、
私のジプシーズに対する熱は落ち着いていたのですが、
昨年2018年の12月にジプシーズのフロントマンである花田裕之さんがここBUZZ HOUSEでソロライブを行い、
(花田さんのライブについてのブログはコチラ
その4ヵ月後ついに、ロックンロールジプシーズが今回ライブをする事になりました。

「ロックンロールジプシーズが、まん天やから徒歩10秒のライブハウスで演る!」
それを知ってから3ヵ月間待ち続け、ついに当日を迎えました。
約15年ぶりにメンバーサイン入りのTシャツを着て会場に行くと40人ほどしか入らない箱は既に満員状態!
そして20:30、満を持してメンバーが登場!ほぼ目の前の距離感でライブがスタートしました!

今回残念ながらギターの下山さんが体調不良のため不参加でスリーピース体制でのライブでしたが、
一人少ない事を感じさせないくらいのド迫力のライブでした!
メンバーの平均年齢は55歳オーバーですが全く衰えを感じさせないプレイで、
50年前のロックスタンダードから往年の名曲に加え新曲も織り交ぜ、最初から最後まで全開の100分間でした。

逆に42歳の私の方がバテてしまい、もっと体力をつけなければと実感した次第です。。

今日のブログはお酒とは全く関係のない内容で恐縮ですm(__)m。
音楽は、特にライブはやっぱり良いですね!

「HYAPPA BREWS西浦」の蒲郡クラフトビール新作4種 当店で販売開始!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

 

2週間前の3月27日、豪華クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス号」が蒲郡に寄港した際、
(当時の様子はこちらのブログをご参照下さい)
竹島園地のおもてなしイベントで「HYAPPA BREWS西浦」さんが初公開された、
蒲郡のクラフトビールの新作4種が、本日4月12日ついに当店で販売開始いたしました!

<HYAPPA BREWS蒲郡ビールシリーズ>(写真右から)

●「蒲ゴー縁(ガマゴーエン)ゴールデンエール」330ml
【スタイル】ゴールデンエール
【原料】大麦麦芽・ホップ・蜂蜜
【アルコール度数】5%
【概要】オレンジ酵母使用。「蒲郡みかん」を彷彿させる柑橘系の香りが心地良いゴールデンエール。
【価格(税別)】520円

●「蒲ゴー縁(ガマゴーエン)ヘーフェヴァイツェン」330ml
【スタイル】ヘーフェヴァイツェン(にごりホワイトビール)
【原料】大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・蜂蜜
【アルコール度数】5%
【概要】小麦麦芽のマイルドな香り、スッキリした口当たり。香ばしい麦本来の味わいを楽しめます。
【価格(税別)】520円

●「蒲ゴー縁(ガマゴーエン)キヌアカリ小麦ヘーフェヴァイツェン」330ml
【スタイル】ヘーフェヴァイツェン(にごりホワイトビール)
【原料】大麦麦芽・愛知県産「キヌアカリ小麦」麦芽・ホップ・蜂蜜
【アルコール度数】5%
【概要】愛知県産の高品質小麦「キヌアカリ」を使用。優しい味わいのにごりホワイトビールです。
【価格(税別)】540円

●「GIPPA(ギッパ―)」330ml
【スタイル】ニューイングランドIPA
【原料】大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・蒲郡みかん果汁
【アルコール度数】5.5%
【概要】蒲郡みかんの酸味や苦みが絶妙にマッチした、香り豊かな蒲郡スタイルIPAです。
【価格(税別)】540円

 

「HYAPPA BREWS西浦」の創業者で醸造責任者であるクレーグモーリーさんが、
蒲郡市西浦町に醸造所を構え、ビール造りをスタートしてから約5年、
今回ダイヤモンド・プリンセス号が蒲郡に寄港するにあたり、
初めて蒲郡をテーマにしたクラフトビールを開発しました!

(昨日クレーグさんが自ら当店に新作ビールを持って来て下さいました!)

その名も「蒲ゴー縁(ガマゴーエン)シリーズ」「GIPPA(ギッパー)」
「蒲ゴー縁」は、蒲郡の竹島に祀られている弁財天が結ぶ「ご縁」にちなんで名付けられ、
「GIPPA(ギッパ―)」は「蒲郡式IPA」になぞらえて名付けられました。
ネーミングにもクレーグさんが蒲郡に注ぐ愛100%が感じられます。

どのラインナップも蒲郡みかん果汁愛知産きぬあかり小麦など、
地元の厳選素材を使って蒲郡を表現した個性の光るスタイルのビールです。

 

当店と致しましても、この蒲郡ビールシリーズの魅力を可能な限り発信していき、
少しずつでも蒲郡ビールのファンを増やし続けていきたいと考えております。

今後ともHYAPPA BREWSの蒲郡ビールのご愛顧よろしくお願い申し上げますm(__)m!

<お知らせ>2019年ゴールデンウィークの営業スケジュールです

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日、お店の模様替えで今までお店に飾っていた桜の花のディスプレイを片付けて、
五月人形を飾りました。

五月人形を飾ってみると、色んな事が頭に浮かんできます。
5月もすぐそこに近づいている事、
そして5月になると新しい元号「令和」がスタートする事、
そして今年のゴールデンウィークは改元に伴い、10連休である事…。

…そんなわけで、本日はまん天やの2019年ゴールデンウィークの営業スケジュールを
表にまとめてみました。

当店はこの2019年ゴールデンウィーク中も祝祭日関係なく、
通常通りの営業(日・月定休日)となります。

月日 営業時間 備考
平成31年 4/27(土) 10:00~19:30  
 
 
 
*まん天やは2019ゴールデンウィーク中も日曜・月曜定休の通常営業です。
 
 
 
 
 
4/28(日) 定休日
4/29(月・祝) 定休日
4/30(火) 10:00~19:30
令和元年 5/1(水・祝) 10:00~19:30
5/2(木) 10:00~19:30 
5/3(金・祝) 10:00~19:30 
5/4(土) 10:00~19:30 
5/5(日) 定休日
5/6(月・祝) 定休日

 

いつもと違うワクワク感のある今年のゴールデンウィークですが、
まん天やは例年通りの通常運転。連休中のお酒の御用命もぜひ当店にお願い致します!

硬度640mg/lでも優しく飲める天然炭酸水「サンペレグリノ」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

なかなか散らずに頑張ってくれていた今年2019年の桜の花も今週に入って散り始め、
近所の公園もずいぶんと葉桜が目立ってきました。

本日長男の自転車の練習に付き合った時に撮った蒲形公園(通称:魔女公園)の桜です。
やはり緑の葉が目立ち始めてましたが、ポカポカ陽気でまだまだ桜が楽しめるとあって、
この公園にはお子様連れのご家族が沢山いらっしゃいました。

偶然にも長男の幼稚園の時のお友達ご家族もいらっしゃって、長男もそのお友達と一緒に遊びました。
鬼ごっこやアスレチックでひとしきり遊んで、その後お友達とさよならして自転車で家まで帰りましたが、
少し汗ばむような温かさの中で遊んだせいか、長男もかなり喉が渇いたようでしたので、
炭酸水を使って美味いドリンクを作ろう!と思い付きで「甘酒スパークリング」を作ってみました。

作り方は、甘酒:炭酸水を7:3くらいでグラスに注ぎ、軽く混ぜるだけ!

甘酒の濃厚な甘さがさっぱりとした甘さになり、炭酸のシュワ感が喉越し良くスイスイ飲めちゃいます。
「お前もこれ飲んでみ」と長男にすすめるも、得意の食わず(飲まず)嫌いが発動して飲んでくれませんでしたが(-_-;)。
結局お店のスタッフ皆と飲んでみました。

「甘酒に苦手意識のある人にもこれなら飲みやすいのでおススメ」、「健康にもGood」、色んな感想が出てきましたが、
その中に「この炭酸、強過ぎず、優しくて飲みやすい」という感想が…。
そうです!今回ガス充填した人口の炭酸水ではなく、イタリア・ロンバルディア産の天然の炭酸水を使ってみました。

「サンペレグリノ 炭酸入りナチュラルミネラルウォーター」250ml
・生産国:イタリア・ロンバルディア州
・硬度:約640mg/l(硬水)
・価格:198円(税別)

 

サンペレグリノはイタリアン・アルプスの麓に位置するサンペレグリノ・テルメで採水される天然の発泡水。
きめの細かい繊細な泡と、ほのかなミネラルのアロマが特徴です。
心地よく爽快な飲み口とすっきりした後味で、料理の味をより引き立ててくれると定評があり、
世界中の美食家から愛されているスパークリングナチュラル ミネラルウォーターです。

ミネラル分が豊富に含まれているため体にも良く、硬度も640mg/lもある「硬水」ですが、
「硬水」特有の苦みはあまり感じず、クセのない味わい。
恐らくこの天然の優しい炭酸が飲みやすくしてくれているのだと感じます!

そのままお食事で飲んでも良し、私が造った「甘酒スパークリング」のように、
ジュースやアルコールの割り材として使っても良し、とても汎用性のある天然炭酸水だと思います。
当店では手で開栓&再栓可能な250mlのみ在庫ございます。
これからのアウトドア、行楽シーズンのお供に、ぜひこの「サンペレ」はいかがでしょうか!

平成の時代を、平成の熟成古酒で振り返る「白老 平成20年度醸造 甘口純米熟成酒」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。木村です。

平成が終わるまで残り3週間と少しとなりました。
テレビやラジオ等のメディアでは「平成で最も売れた〇〇は?」等、
平成の時代を振り返る特集を目にする事が多くなりました。

こういう平成の振り返り特集を見ていると、
「自分もこの曲が流行ってた時こんな事してたな~」とか、自分史も振り返える事が出来ますね。

このようなテレビ特集で必ず映し出されるのは、
当時内閣官房長官の小渕恵三さんが「平成」の色紙を掲げている場面です。
それを見て私も、平成の始まりの当時の自分を思い出します。

昭和天皇がご崩御されたという事で、日本全土が喪に服した重苦しい雰囲気で、
いつもやっているバラエティ番組が全て報道番組に変わっていて、
当時11歳だった私は、これから何が起こるのかという不安で怖かったのをよく覚えてます。

唯一予定通り流れていた番組は当時NHK教育テレビ(現Eテレ)の「みんなのうた」だけで、
新井満さん歌唱の「展覧会で逢った女の子」が流れていたのも事も、鮮明に覚えてます。
(その新井満さんが「千の風になって」の作曲者である事を後から知りビックリしたのも良い思い出です)

…昭和から平成に変わった当時に比べると、平成が令和に変わる事が決まってからの残り一ヵ月間は、
人それぞれが思い思いに30年以上続いた平成の歴史に思いを馳せ、新時代「令和」への目標を掲げる等、
心や時間にゆとりを持って豊かに穏やかに過ごせる期間だなぁと実感しております。

まん天やもちょうど今年2019年で創業90周年です。
これまでの歴史に感謝をして、これからの新時代に夢を持って邁進していきたいと思います。

 

さて本日は、平成を振り返る時に日本酒を呑みながら…、なんて方におススメのお酒のご紹介です。

白老 平成20年度醸造「幸せ囲い」甘口純米熟成酒 専用箱入り 720ml

・原料米:五百万石・日本晴れ(精米歩合65%)
・アルコール度数:17%
・日本酒度:-8 酸度:1.9 アミノ酸度:1.8
・価格:1,500円(税別)

 

常滑市の歴史ある酒蔵「澤田酒造」様で平成20年度に醸造された後、
濃厚な黄金色になるまで熟成された、甘口の純米原酒の熟成古酒
まさに平成後期の10年間がこのお酒の熟成に費やされております。
しっかりしたボディの中に米の甘みが広がり、まったりとした余韻が味わえます。

私も平成を日本酒を呑みながら振り返ろうと実際に飲んでみましたが、
古酒と言うわりにはスッキリとした甘さで癖もそれほど無く、
冷やしても温めても飲む事が出来る、「古酒の入門編」と言えるお酒と感じました。

個人的には冷やしてチビリチビリと単独で飲むのがおススメですが、
もちろん料理との相性も良く、澤田酒造様によると、
味の濃厚な料理、特に酢を使った中華料理との相性は抜群だとの事。
私も酸辣湯麺と一緒に合わせてみたい!と思いました。

飲んだ後に幸せを感じていただける様、「幸せ囲い」と名付けられた熟成古酒です。
平成の時代を噛みしめる様に、じっくりとお楽しみいただけたら幸いです。