店長日記ブログ

燗酒コンテスト最高金賞! 越の誉「 特別純米 彩(いろどり)」

早いもので1月も終わりに近づいてまいりました。
振り返ってみると上旬は暖かく過ごせましたが、
中旬から急に寒くなって体調管理が大変でした。

うちの長男の通う幼稚園でも、
インフルエンザで学級閉鎖になった組もあったようです。

寒さで身体が冷えてしまうと免疫力が落ちるため、
どんなに気をつけても風邪等を引きやすくなります。
そんな時は燗酒で身体を温めてみてはいかがでしょう?

以前のブログでも燗酒で身体を温めれば免疫力が上がる話をしましたが、
「全国燗酒コンテスト2016」で最高金賞に輝いた、
お燗にピッタリのお酒をご紹介致します。

越の誉「特別純米 彩(いろどり) 1800ml」

お酒をお燗にすると米の旨みや香りが一層引き立ちます。
こういった状態を俗に「燗あがり」と呼びますが、
こちらのお酒も温めると新潟県産のお米の旨みがよく引き立ち、
後味もしつこくないため飲み飽きせずに杯が良く進みます。

さらにこのお酒、実は最高金賞を取る前年にも、
同じコンテストで金賞を受賞しております。
2年連続で受賞し、それも年々評価を上げている燗酒です。

ぬくぬくしたコタツに入って、鍋をつつきながら飲みたいですね!

白いイチゴです(*^^*)

我が家の食卓に、白いイチゴが登場しました。

長野県で作られている特別な品種で、1パック900円だったそうです。

 

・・・大事に食べました。味は普通のイチゴよりサッパリとした甘さです。

 

普通のイチゴと合わせて紅白にしたら、めでたくてお祝いに良さそうですね。

 

3歳の長男は、「普通のよりうまい!」とモリモリ食べてすっかり中毒です。

 

こんな感じで野菜も食べてくれたら良いのですが…。
白いピーマンでも探してこようかな。

 

 

愛知県田原産の芋焼酎「亀若焼酎 」

こんにちは。先日テレビで、
「愛知県の東三河地方で人口減少が進んでいる」というニュースを見ました。

なんでも直近の国勢調査で、
東三河地方でも一番人口の多い豊橋市が、初めて人口減に転じたとの事です。

豊橋は、今から20年以上も前ですが、
私が高校時代を過ごした思い入れの深い大好きな街です。
当時は全国の住みたい街ランキングでも上位に入る等、
プラスのイメージしかなかったのでこの事実は衝撃を受けました。

そして東三河といえば、当店まん天やのある蒲郡市も含まれております(泣)。。

ニュースでは、東三河広域連合で「人口ビジョン」を設定し、
各自治体で魅力をアピールし活気づけていく方針であると結んでいました。
それでは私も、という訳で、今回は東三河田原産の芋焼酎を紹介します。

亀若倶楽部「亀若焼酎 720ml」

田原市は東三河の中でも、渥美半島にある温暖な街です。
芭蕉が「鷹一つ 見つけてうれし 伊良湖崎」と詠んだ場所として有名ですが、
「かんしょの国」と呼ばれる程、さつま芋の一大産地としても名を馳せました。

その中でも特に評価の高かった「紅あずま」を原料に、
アルプスの伏流水で仕込んだ芋焼酎です。
味わいは甘さが際立っており、女性の方にも好評をいただいております。

毎年数量限定の商品のため、当店でも1800mlは売り切れてしまい、
現在は720mlのみの在庫となっております。

田原市の亀若地区の有志「亀若倶楽部」が有機・無農薬栽培で、
手間暇かけて作り上げた紅あずまの焼酎、東三河が誇る一品です。

三岳は「25度」の他に「原酒 39度」がある!

こんにちは。昨年末よりこのブログを書いておりますが、
私自身が元々日本酒好きのため、
日本酒の話題がどうしても多くなってしまいました。。

当店「まん天や」は、本格焼酎も色々置いているのです!
その中で今日は、屋久島の芋焼酎「三岳」を紹介致します。

鹿児島県産の黄金センガンを原料に、
硬度10という屋久島の超軟水と白麹を使ったこの焼酎は、
クセのない柔らかなコクで飲みやすいと、
芋焼酎ブームの前から人気を博してきました。

その「原酒39度」は、より力強く芋の深い香りと、
飲み口はアルコールの辛味がやってきて、
後から芋の甘味が濃厚に広がってきます。

芋焼酎の中でも、三岳25度は飲みやすいですが、
原酒39度はさすがに重厚なので、お湯割り等をお勧めします。
強い人ならストレートやロックで小さなグラスで
チビリチビリと舐めて味わう、という楽しみ方も良いですね。

当店では25度と原酒39度どちらも在庫しておりますので、
違うタイプの三岳を飲み比べてみてはいかがでしょうか。

越の誉「もろはく 純米大吟醸 秘蔵酒」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日1月17日も寒いですが、久しぶりの快晴。
お昼には昨日まで降り続いた雪も解け、
蒲郡にもいつもの風景がやっと戻って来た感じです。

今日は「越の誉 もろはく 純米大吟醸 秘蔵酒 720ml」を紹介致します。

昔、お酒を造る際に、
麹米と掛け米の両方を精白したお米を用いる事を「もろはく(諸白)」と呼んでおり、
高級なお酒の代名詞となっていたようです。
この「もろはく」が、現代の日本酒の原型となりました。

そんな日本酒の歴史の原点とも言える名前を冠したお酒です。
35%まで磨いた新潟の酒造好適米「越神楽」8年間蔵内で熟成させた事で、
蜂蜜のような黄金色に輝き、旨味成分が極限まで凝縮した、
まろやかな味わいに仕上がりました。

また、このお酒は1972年、日中国交正常化が果たされましたが、
その晩餐会での乾杯のお酒となりました。
当時の田中角栄首相に酒質を評価されての大抜擢でした。

今から45年も前に、当時の田中角栄、周恩来両首相
このお酒を飲みながら談笑した事を想像すると、
昔も今も良いお酒はずっと飲まれ続け、評価されて残っていき、
それが多くの場所、場面で繰り返されて、「文化」になっていくんだな、
と思いました。

特別な人と特別な日に乾杯する時や、
大切な方への節目の贈り物におススメのお酒です。