店長日記ブログ

蓬莱泉スパークリングシリーズから「ロゼ」が限定発売!「蓬莱泉ロゼ・スパークリング」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日、2017年の年の瀬を鮮やかに彩るスパークリング日本酒が緊急入荷してきました!

「蓬莱泉 ロゼ・スパークリング」360ml
・原料米:古代米(赤米)
・アルコール度数:12%
・価格(税別):1,750円
*2017年 の年末のみ製造の数量限定発売!

 

この年末、蓬莱泉のスパークリングシリーズより、ロゼが数量限定で初登場です。
今回はラベルもほのかにロゼ・カラーになっておりますね。

東京五輪・パラリンピックの開催を2020年に控え、世界中が日本に注目する中、
「日本酒で乾杯しよう!」と、日本中の各蔵でスパークリング日本酒の生産量が増えてきました。

そんな中でも、ピンク色をした「ロゼ・スパークリング日本酒」は珍しいのですが、
この「蓬莱泉ロゼ・スパークリング」は、古代米(赤米)を原料米として使用する事で、
赤米のポリフェノール色素により淡いピンク色の「ロゼ・スパークリング日本酒」に仕上がりました。

味わいは従来品の「蓬莱泉スパークリング」と同様、
シャンパンと同じ「瓶内二次発酵」製法によるキメ細かい泡が特徴ですが、
口に含んだ際の香りが、従来のスパークリングと比べ日本酒特有の香りが薄くスッキリとしており、
全体としてさっぱりした甘味の味わいとなっております。
日本酒が苦手な方や女性の方にもおすすめですね!

また炭酸ガスを含んでおりますので「開栓注意!」のお酒です。
噴きこぼれの危険度を減らすために、
お買上げいただきお家に帰られた後、そのまますぐに開栓するのではなく、
ひとまずご自宅の冷蔵庫中で、5℃以下になるまで冷やしながら落ち着かせる事をおすすめします。

メーカーである関谷醸造様が何度も試行錯誤を繰り返した末に造り上げた入魂の逸品です。
今年2017年の年末のみの限定醸造で、本数も非常に限られております。

年末年始の特別な席に彩りを添える「乾杯酒」としていかがでしょうか。

<ご連絡>ボージョレ・ヌーヴォー2017「船便」の入荷日は12/15(金)に決定!

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本日12/12、2017年の「今年の漢字」が決定し、京都の清水寺で発表されました。

私は以前のブログの中でも書きましたが、
有名なスポーツ選手やアーティストの方の引退するニュースや、
引責問題が目立ったので、「引」が来るかなと密かに思っていましたが…、

「北」が来た。北だけに(笑)!そして「引」は応募数ベスト10にも入っていませんでした(哀)。

2017年の「北」という漢字に関わる出来事と言えば、
どうしても「北朝鮮」の弾道ミサイルが頭に浮かんでしまい、不安な気持ちになりました。
ここ数年はポジティブな意味合いの方が強かった気がしていた「今年の漢字」ですが、
今回に限ってはネガティブな意味合いにとれてしまいます。
(私が推していた「引」も決して明るいイメージではないですし…)

やはり2017年は、ポジティブな出来事よりもネガティブな出来事の方が多かったからかなと、
自分で納得してしまいました。
来年2018年は自分の周りで少しでも明るい出来事を増やしていきたいと思います。

さて、「今年の漢字」が「北」に決定した一方で、
当店取り扱いのオージュ社ボージョレ・ヌーヴォー「船便」の入荷日も
「12/15(金)」に決定致しましたので、ご連絡させていただきます。


「オージュ ボージョレ・ヌーヴォー 2017(船便)」750ml  1,350円(税別)

ボージョレ・ヌーヴォー唯一のワインコンクール「リヨン杯」で、
2015、2016と2年連続金賞を受賞した実績を持ったヌーヴォーです。

航空便に比べ、船便のボージョレ・ヌーヴォーは約1ヶ月遅い入荷となりますが、
その間ゆっくりと船で輸送されながら赤道を渡り、程良く瓶内で熟成されて、
フレッシュな航空便よりもまろやかな味わいになっているとの事。
当店でもあえて1ヶ月遅い船便をご予約されるお客様もいらっしゃいます。

更に航空便に比べると船便は運賃が安く済むため、
価格も600円近くリーズナブルになっております。

このボージョレ・ヌーヴォー船便が入荷しましたら、
ご予約下さいましたお客様にご連絡させていただきます。
お受け取りに来ていただいた際には、商品と一緒に特典もお渡しいたします。

ご予約以外のお客様用に、若干数在庫も持つ予定です。
クリスマスパーティにもおすすめのワインですので、
お求めの方はお早めにご来店下さいませ。

今年も出ました!「越の誉 大吟醸無濾過生原酒 原酒生搾り」

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新潟の「越の誉」から、今年度(29BY)最初のフレッシュな大吟醸が届きました!


越の誉 大吟醸無濾過生原酒「原酒生搾り」720ml 醸造元:原酒造
・原料:たかね錦100%(新潟県産契約栽培米)・醸造用アルコール
・精米歩合:50%
・アルコール度数:17%
・概要:繊細な香り。フレッシュで力強い味わい。
・価格(税別):1,575円

 

淡麗な味わいの中に、米の旨味をしっかりと感じる辛口酒が魅力の「越の誉」が、
毎年この時期だけ数量限定で醸造する「大吟醸の無濾過生原酒」。
大吟醸ならではの繊細な吟醸香と、
無濾過生原酒特有の力強い余韻、生き生きとした躍動感あふれる味わいが当店でも毎年好評です。

醸造元である原酒造様が、

「このお酒は原酒造にとって年度一番目の大吟醸酒。
今年度の酒造りの品質の良さを多くのお客様に知っていただきたいため、販売に力を入れているお酒です。」

と公言されているだけあって、吟醸にして1,500円台という、
お求めやすいリーズナブルな価格になっている事も魅力です。

当店では720mlのみの取り扱いで、数量限定入荷。
昨年の実績から今月の完売が予想されております。
お求めはお早めにどうぞ!

<数量限定入荷!>蓬莱泉 純米大吟醸しぼりたて生原酒 木札掛け

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本日12/8(金)の蒲郡は、朝から冷たい雨がシトシトと降り続いています。

久しぶりの雨のような気がします。最近は雨が少なく空気が乾燥していたせいか、
今月からインフルエンザの流行も全国的に始まったそうです。

実は私、昨年末にインフルエンザにかかってしまったので、今年は早めに予防接種を受けました。
しかし今年はインフルエンザワクチンが不足しており、
都心部を中心に、接種したくても出来ない地域が出てきているようで、
こういった状況がインフルエンザの流行を助長してしまう事が懸念されています。

インフルエンザウィルスは雨が降ると感染力が衰えるようです。
今日の雨で、インフルエンザの流行に少しでも歯止めがかかってくれる事を願います。

 

さて、本日は年末に数量限定出荷される、特別で贅沢なお酒のご紹介です。


「蓬莱泉 純米大吟醸 しぼりたて生原酒 木札掛け」720ml
・原料米:山田錦100%
・精米歩合:45%
・アルコール度数:17度
・価格(税別):2,600円

 

毎年固定ファンのお客様がつくほど好評を博している、蓬莱泉の「木札掛け」です。
ラベル無しのすりガラス瓶の首に、
商品名と来年の干支「戌(いぬ)」の字が刻印された木札が掛かっているのみという大胆なデザイン。
当店にも数量限定で入荷してまいりました。

この「木札掛け」、実は蓬莱泉の純米大吟醸「美(び)」の生原酒バージョンなのです。

「美」を彷彿とさせる華やかな香りと、やや甘口の優しい口当たり。
それでいて生原酒ならではのフレッシュさ、濃醇さをあわせ持ったお酒です。

お酒好きの方はもちろん、日本酒ビギナーの方、女性の方にも美味しく飲んでいただけます。
年末年始の贈答品にもおススメです。

当店では720mlのみの取り扱いで、本数が非常に限られております。
お求めはお早めにどうぞ!

蓬莱泉の梅酒シリーズ。装い新たにリニューアルです!

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木村です。

2週間ほど前の11/26(日)に蒲郡駅前の喫茶スロース様にて、
「蓬莱泉のお酒を楽しむ会」を開催させていただきましたが、
(その時の模様のブログはコチラからどうぞ)

この時に私はもちろん、
ご参加いただいたお客様に好評だったのが「梅酒のお燗」でした。
今風に言うと、「ホット梅酒」でしょうか。

「ほうらいせん 日本酒でつくった梅酒」を、
お湯を温めた鍋の中で40~45度くらいに湯煎して飲んでみたら、
まろやかな口当りになり、ほっこりと体が温まり、
梅の健康成分が体にじんわり染み渡るような優しい感じに燗上がりして、これが好評でした。

梅酒には梅ポリフェノールが含まれており、身体に優しいアルカリ性のお酒ですので、
色んなお酒を飲んだ後に身体をいたわる「デザート酒」としてもピッタリでした。
厳しい冷え込みが続くこの季節に「ホット梅酒」。これは今後もやってみたいと思います。

そんな「ほうらいせんの梅酒シリーズ」ですが、
この12/5からラベル、瓶形も装いも新たにリニューアル発売となりました!

<2017年12/5 リニューアル販売された「ほうらいせん梅酒シリーズ」>

●(写真左) 「日本酒でつくった梅酒」720ml
・原料:蓬莱泉の日本酒、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実
・アルコール度数:7%
・概要:香りは華やかなでアルコール度数は7.5%と軽く、飲むと甘味、酸味がバランス良く合わさり優しい口当り。
ストレートで冷やして飲むか、40~45℃くらいに温めた「ホット梅酒」がおススメです。
・価格(税別):1,300円

●(写真中央) 「自家製焼酎でつくった梅酒」720ml
・原料:蓬莱泉の自家製焼酎、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実
・アルコール度数:14%
・概要:梅酒シリーズの中でもスッキリとした口当りです。ロックでお飲みいただくのがおススメです。
・価格(税別):1,300円

●(写真右) 「青じそ薫る梅酒」720ml
・原料米:蓬莱泉の自家製焼酎、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実、豊橋産の青じそ
・アルコール度数:14%
・概要:青じそを加えて熟成させた事で、梅の酸味と青じその風味が合わさった絶妙な味わい。
ロック、ソーダ割りがおススメです。
・価格(税別):1,600円

 

梅を表現している「3つの丸」がキラッと光るラベルで、今まで以上に目を引く装いとなりました。
まずはこの12/5に、この3つの梅酒がリリースされましたが、
来年の2018年に入ると「完熟梅でつくった梅酒」「ブルーベリーのお酒」も順次リニューアル発売される予定ですので、
今後もぜひご期待ください!

(追記)

「青じそ薫る梅酒」のラベルの片隅に「青じそジャパンブランド」のロゴがありました!

全国生産額がトップである豊橋産の青じそを活かした商品をつくって、
世界に誇るジャパンブランドを目指すプロジェクトです。

空港の免税店でもこの「青じそ薫る梅酒」は海外旅行客に好評で、良く売れるみたいです。
この調子で「青じそブランド」がじょじょに世界に広まっていくといいですね!