店長日記ブログ

ダイキンの換気機能付きエアコンを設置しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日の7月18日の日曜日、映画「裏ゾッキ」を鑑賞後に店舗に戻り、
夕方からまん天や店舗内にダイキンの換気機能付きエアコン「うるさらX」を
業者さんに取り付けしていただきました。

これは蒲郡市から「新型コロナ対策整備費補助金」の交付を受けての事業です。

取付工事は業者様の迅速な作業のおかげで1時間余りで終了。
おかげで店内の商品を夏の暑さから守る事が出来ました!
ありがとうございます🙇

 

当店のコロナ対策の中で、
夏場に換気をしながら店内を定温に保つ事」が一つの課題となっていたのですが、
これから換気機能付きエアコンがこの課題を解消して、
商品にもお客様にも快適&安全な店舗環境づくりの一翼を担ってくれる事を期待しております!

蒲信本店さんに映画「裏ゾッキ」を観に行ってきました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

蒲郡出身の漫画家 大橋裕之先生による原作のオール蒲郡ロケ映画「ゾッキ」。
そのアナザーストーリーの「裏ゾッキ」が、
蒲郡駅前の蒲郡信用金庫本店様で7月18~31日まで、2週間限定上映されると聞き、
まん天やも定休日という事もあり、早速本日上映初日に観に行ってきました!

(蒲郡駅のナビテラスでゲットした映画のチケット)

 

映画「裏ゾッキ」は篠原利恵監督(撮影・編集も)による、映画「ゾッキ」のアナザーストーリー。
映画ロケで湧き上がる蒲郡市。それを支える市民の姿。
蒲郡市を舞台に、映画「ゾッキ」の制作から公開までを追った、新感覚ドキュメンタリー映画です。

 

(会場の蒲信本店さんでは、映画ゾッキの展示もありました)

 

14時から16時まで、約2時間の映画をじっくりと堪能させていただきました。
映画「ゾッキ」の蒲郡でのロケにまつわる市民の喜びや熱気だけでなく、
関係者側の苦悩や悔しさのようなマイナス面も表現されていて、
とても考えさせられる映画でした。篠原利恵監督の編集が素晴らしいと感じました。

個人的に映画冒頭の齊藤工監督の言葉と、最後の小山室長の涙ながらの言葉がとても印象に残り、
この映画を観終わった4時間後もまだ考えてます(驚)。

そんな「裏ゾッキ」の蒲郡上映は7月31日まで限定上映中!
平日のチケットはまだ余裕があるみたいですので、
ご興味ある方はぜひこちらの特設サイトをご覧ください。

https://ura.zokki.jp/news/gamagori/

まん天やは映画「ゾッキ」&「裏ゾッキ」をこれからも応援しています!

(帰りに映画の感想メッセージを書くテーブルに当店手作りの「ゾッキポスト」を発見!詳細はコチラのブログ

7月17日は梅雨明け&地魚の日!24日まで「カネリのつくだ煮」お買い得キャンペーン実施中!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先程、店内で流しているラジオから「東海地方が梅雨明けした」と速報が流れてきました!
2021年の梅雨入りは5月16日だったので、2カ月間も続いた長い梅雨シーズンとなりました。
そして梅雨明け後の今日はとても良い天気で、暑い陽射しが容赦なく降り注いでいます。

蒲郡の暑さ指数も17日12時時点で「30」を超えて、「厳重警戒レベル」になっております。
外出される際には熱中症対策をして、体調を崩されないようご注意ください。

 

…さて、そんな長い梅雨が明けた本日17日は「がまごおり地魚の日」でもあります!
毎月恒例となりましたが、本日7月17日から7月24日まで、
当店では「がまごおり地魚の日応援キャンペーン」を実施しております!

「がまごおり地魚の日」×「カネリのつくだ煮」応援キャンペーン

【実施期間】2021年7月17日(土)~24日(土)
【キャンペーン内容】
キャンペーン期間中、カネリのつくだ煮「ビール一杯分のおつまみシリーズ」が、
どれでも10%OFF(お一つ税込み300円→270円で30円お得)となります。

 

蒲郡市西浦町の老舗つくだ煮メーカー「カネリ尾崎食品」様が、
メヒカリ、ニギスなど新鮮な蒲郡の地魚を伝統の「クド釜」で炊いた、
優しい味わいの「カネリのつくだ煮」です。

ご飯と一緒におかずとしても、お酒のおつまみとしても美味しい老舗のつくだ煮が、
お一つ300円→270円(税込み)の30円引きでお買い得です。
暑い夏には「アサリつくだ煮の冷やし茶漬け」がおススメです!

ぜひこの機会に蒲郡の海の幸をご賞味くださいませ!

ハイカラ・ビューティフルな懐かしの味わい!「合同 電氣ブラン」

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ハイカラ・ビューティフルな懐かしの味わい!
本日は明治の頃から浅草で良く飲まれていたというお酒、
「合同 電氣ブラン」(デンキブラン)のご紹介です。

合同酒精 リキュール「電氣ブラン」(デンキブラン)720ml

【原料・製法】ブランデーをベースに、ワイン、ジン、キュラソー、ベルモット等をブレンド
【アルコール度数】40%
【概要】明治の頃から浅草の代名詞とされてきたお酒。
【価格(税込み)】1,168円

 

ブランデーやワインなどの洋酒に香草系リキュールがカクテルされ、
アルコール度数も40度と高めですが、当時のレシピ通り、忠実に再現されております。
まろやかな甘さに神秘的な薬草系の香りが加わった、どこかノスタルジーを感じる味わいです。

飲み方としては冷やしてストレートやロックも良いですが、
飲みやすい割にアルコール度数が高いので酔っ払いやすくて危険です(笑)。

試しに炭酸水で割ってみますと「大人のジンジャーエール」みたいになりました!
爽やかに飲めて暑い夏におススメです。
「ジンジャーエール割り」にすると更に飲みやすくなります。

また、この「電氣ブラン」は森見登美彦さんの小説「夜は短し歩けよ乙女」をはじめ、
色々な文学作品に登場しており、
昔から多くの文豪に愛されているお酒でもある事も分かります。
(Mさん、情報提供ありがとうございました!)

この夏は小説を読みながら電気ブランを嗜んでみてはいかがでしょうか?

米焼酎造りの本流を突き詰めた正統派の球磨焼酎!「肥後 時習館」

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いよいよ2021年7月23日の東京オリンピック2020の開催まで残り10日を切った本日、
熊本県の高橋酒造様の正統派米焼酎「肥後 時習館」をご紹介します!

高橋酒造 米焼酎「肥後 時習館」900ml

【原料】米(国産)・米こうじ(国産米)
【製法】減圧蒸留
【アルコール度数】25%
【概要】本格米焼酎原酒に全麹仕込みの米焼酎を黄金比率でブレンド。しっかり落ち着いた味わいの米焼酎。
【価格(税込み)】1,298円

 

この焼酎の名にもなった熊本の藩校「時習館」の出身者は、日本の近代化に大きな役割を果たしました。
「真の改革(維新)とは、過去や現実を全て否定するのではなく、
これまで進んできた本流を深めた先に見えてくる」という時習館の志にならい、
焼酎造りの本流を突き詰め、本格米焼酎原酒に全麹仕込みの米焼酎を黄金比率でブレンド。
香りは穏やかでしっかりとした飲みごたえのある味わいの米焼酎「時習館」が誕生しました。

 

穏やかな香りと深い味わいなので、ロックや水割り、お湯割りがおススメです。

実は蒲郡市のお隣りの豊橋市にも時習館という高校があり、
東京オリンピックに女子マラソン代表として出場する鈴木亜由子選手の出身校でもあります。

新型コロナウィルスの影響で多くの会場が無観客での実施になったり、
各国の選手が出場辞退を表明するニュースも連日報じられるなど、
今回のオリンピック・パラリンピックに関する賛否両論は尽きませんが…、
同窓の鈴木選手が日の丸を背負い北海道で走る事をまん天やは応援しております!