店長日記ブログ

蓬莱泉「和 生酒」冷えてます⛄

15時を回った蒲郡上空からですが、、、

・・・雪が横なぶっております。大雪注意報も出ております。
ニュースでも「不要不急の外出は控えて下さい」と連呼しているせいか、
さすがに今日は(今日も)お客さんが少ないです。

外の気温も5℃!

「お店の冷蔵庫の温度と一緒やな~!」

と、いう訳で、
本日は冷蔵庫の中にあった、おススメの生酒を紹介します。

「蓬莱泉 和(わ) 生酒 720ml・1800ml」

蓬莱泉の純米吟醸酒「和」を火入れせず生のまま一年間熟成させた
まろやかな甘味と、やわらかな口当りが特長のお酒です。

私事ですが、次男の一歳の誕生祝いに家族みんなで飲みました。
見た目は少し琥珀色に染まった熟成酒然という感じですが、
飲んでみると熟酒のまろやかさと
後味の余韻の切れの良さのバランスが絶妙にちょうど良く、
スイスイと杯が進んでしまいました。

冷蔵庫で保存が必須ですが、
10℃~15℃くらいの温度まで戻してから飲んで頂くのがおススメ。
酒の香りと味わいが最も感じられます。

販売店、本数とも限定出荷の商品です。
お天気が良くなって、不要不急の外出が解禁されたら、
当店にお越し頂き、手に取って興味を持って頂ければ嬉しいです。

越の誉「大吟醸 平成28年金賞受賞酒 雪室貯蔵」入荷しました

こんにちは。一月も前半は比較的暖かかったのですが、
さすがに段々と寒くなってきましたね。

明日明後日は愛知の平野部でも雪が降る、
という天気予報でしたので、

「この週末は冬ごもりやな…」と、
今日の午前中にスーパーで大量に買いこんできました。

スーパーから帰ると、以前に手配していたお酒が入荷しておりました。

越の誉「大吟醸 平成28年金賞受賞酒 雪室貯蔵」。

去年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒です。
蔵元で1000本のみ造った限定酒なので
もう取れないかな~、と思ってましたが、
6本仕入れる事が出来ました。

「越神楽」「越淡麗」という、
21世紀に入ってから新潟で開発された酒造好適米を
40%まで磨いた大吟醸酒を、さらに雪で覆われた雪室の中で
ゆっくりと低温熟成させて更に旨みを増した逸品です。

雪の日には家でのんびり冬ごもりしながら、
雪室で育ったお酒を飲んでみるのも粋かもしれませんね。

まん天やオリジナル「一(いち) 純米大吟醸」

今年の一月も、早いものでもう10日、中旬に差し掛かりました。

蒲郡は今のところ例年より気温が高く、比較的穏やかな日が続いてますが、
今週末くらいから冬らしく冷え込んで来るそうです。

そんな一月におススメなお酒と言えば・・・、

まん天やオリジナル「一(いち) 純米大吟醸」!!

関谷醸造様の「吟醸工房」でオーダーメイドで醸して頂いた、
当店オリジナルのお酒となっております。

現在店頭に並んでいるのは、火入れをせずに瓶詰した生酒バージョン。
フレッシュな口当りの後に濃厚な香りが広がり、
決して重た過ぎず、キリッとした後味で杯が進みます。

720ml瓶で48本のみ限定販売です。
寒い一月は当店の「一(いち)」を味わってみてはいかがでしょうか。

一升餅

本日は次男の一歳のお祝い会。

一升餅を買ってきました。

普段飲めない贅沢なお酒も開けて、皆で乾杯しました。

神社巡り

3、4日の正月休みには大阪、奈良の神社に行ってきました。

奈良の御所にある神社には、油長酒造さんの「風の森」の飾り樽が・・・

通常のお酒よりも低温で長時間発酵させた無濾過無加水の生原酒で、
メロンを思わせる芳醇な甘い香りと、
炭酸を感じさせるピリッと軽快な口当りのお酒です。

若い女性にもおススメ出来る、奈良でも今注目のお酒です。

大阪では久しぶりに友人の神社に行って、近況を報告し合いました。

土鈴、お店に飾ってます。正月気分も抜けて今日も頑張ります。