店長日記ブログ

ついに桜開花!お花見酒にピッタリの「越の誉 純米吟醸 春酒(はるざけ)」をどうぞ。

蒲郡の酒屋「まん天や」のブログにお越し頂きありがとうございます。
店長の木村でございます。

昨日3/28、ついに愛知県(名古屋)にも桜の開花が発表されました!

ちなみに蒲郡ですが、今朝、近所の児童公園の桜を見てみると・・・、

大きくなった蕾(つぼみ)の中から、桜色の花びらが覗いておりました。
明日にでも開花しそうです。いよいよお花見シーズン到来ですね。

まん天やでは、春に向けて季節商品をご用意し、
こちらのブログでも順次紹介させていただきましたが、
本日は桜、お花見のシーズンにピッタリの日本酒です。

「越の誉 純米吟醸 春酒(はるざけ) 720ml」 醸造元 原酒造
価格:1,300円(税別)

新潟県産の酒造好適米「越神楽」を100%使用しており、
少し冷やして飲んでみると、
自然な米の香りが優しく、スッキリ淡麗で程好い酸味があり、
和食全般、さっぱりとした食事に良く合います。

肩肘張らず、気楽な気分で飲める純米吟醸です。
値段もお手頃で「桜🌸ラベル」が春らしさを演出します。
お花見パーティー等で皆で集まってワイワイ飲むのに最適です。

世間的には今週から春休み。この週末はご家族やお友達と皆で集まり、
この春酒(はるざけ)を飲みながら、桜の季節を満喫してはいかがでしょうか?
(桜の開花と同様、こちらの商品は季節限定品ですのでお早めに!)

5年ぶりのフルマラソン参加!お酒と運動との関係について

蒲郡の酒屋「まん天や」のブログにお越し頂きありがとうございます。
店長の木村です。

3月26日の日曜日、少し遠出をしまして、
徳島で開催された「第10回とくしまマラソン」に参加してきました。

曇り空の無風で絶好のマラソン日和!

参加ランナーは1万4千人以上だそうです。

26km地点のエイドでは、半田素麺のおもてなしが・・・。 「もうここがゴールでいいや」と心が折れかけるも・・・、

40km地点。ここまで来たらあと2km走り切ろう!

何とか42.195kmを完走(歩)!

私にとって5年ぶりのフルマラソンでしたが、幸いケガもせず完走出来ました。
コース上の給水所では、フィッシュカツ、すだちドリンク等、
徳島の名産品をたくさん味わう事が出来たり、
徳島の企業、ボランティアによる応援や阿波踊りに力付けられたり、
とても良いマラソン大会だったと思います!また是非徳島に来たいです。

さて、ここからはお酒の話も絡んできますが、
私がランニングを始めたのは、学生時代に痛めた腰のリハビリがキッカケですが、
40歳を過ぎた最近では、リハビリというよりも健康のための意味合いが強く、
長く続ける事が出来る有酸素運動として習慣となっております。

そしてマラソン大会に参加する際は、肝臓など内臓の負担を減らすため、
大会1週間前頃からお酒を飲まないようにしております。

アルコールの有害物質を分解するのも、
運動で疲れた時、体に溜まる乳酸を分解するのも肝臓です。
お酒を飲んで体の中にアルコールが残っていると、
肝臓はアルコール処理に手をとられ、乳酸の分解処理が疎かになってしまい、
結果、体の疲れが取れにくい状態になって、バテやすくなってしまいます。

お酒は適量であれば、ただちに体を悪くするという事はありませんが、
ここに運動が関わってくると適量でも体に負担がかかり、
内臓系疾患のリスクも高くなります。
健康のために始めた運動で、逆に体を壊してしまう事が無いよう、
皆さんも運動する際にはお酒は控えて下さいね。

(追伸)
徳島滞在時は知り合いの造り酒屋様にお世話になったのですが、
マラソン前日の晩、地酒「阿波美人 純米酒」をいただいてしまいました(汗)。
私の肝臓さん、ごめんなさいm(__)m。

ほんの少しですが・・・

 

<ご連絡>「越の誉 酒蔵造り あまさけ」の品切れ状況

まん天やのブログにお越し頂きありがとうございます。
店長の木村です。

今回は当店における「甘酒」の品切れ状況についてのご連絡です。

甘酒は飲む点滴と呼ばれる程、栄養が満点で、
しかも美容と健康に良いという優れた健康飲料です。
2015年頃から、甘酒の効能がテレビ等で大々的に紹介された事がきっかけで、
「甘酒ブーム」が始まりました。

今年に入りブームも少し落ち着きましたが、
女性を中心に継続的に愛飲する人が増えた事で、
2017年3月現在でもメーカー欠品、品薄の状況が続いております。

まん天やでは原酒造様の「越の誉 酒蔵造り あまさけ」の取扱いがございますが、
やはり現在も品薄状態で、新潟県内しか供給が出来ない状況との事です。
当店に入荷してくるのが2017年の4月末頃となります。
お急ぎの方は「越の誉オンラインショップ」でご購入出来るようですので、
一度ご確認下さい。


→越の誉オンラインショップ←

お客様からも甘酒のお問合せが多く寄せられておりましたので、
今回ホームページにも品切れの旨を掲載させていただきます。

恐れ入りますが、なにとぞご了承よろしくお願いいたします。

 

春の新着ワインその⑤ 甘口ワインはディナーの後で 「シャトー パドゥエン 2008」

蒲郡の酒屋まん天やのブログにお越し頂きありがとうございます。
店長の木村です。

春分の日を過ぎて、日の出の時間が早くなってきましたね。
私は朝ジョギングするのですが、日々少しずつ明るく、暖かくなるにつれ
段々と楽しくなってきて、最近では写真を撮るようになりました。


3月22日 朝7時の蒲郡竹島です。
雲一つ無い青空の下、蒲郡開発の祖である藤原俊成の像と共に、
優しい朝日に照らされています。

こちらは昼ですが、3月20日 蒲郡形原町の双太山公園からの眺望です。


この日も快晴。東に三河湾が、西に三ヶ根山が見えます。
蒲郡は海と山に囲まれ、守られ、育まれた街である事があらためて実感出来ます。

昔、小学校の歴史の授業で、
「源頼朝は海と山の自然の要塞で守られた場所に幕府をつくろうとして、
鎌倉か蒲郡かで最後まで迷った」と教えられたのを思い出しました。
確かに鎌倉と蒲郡は地形的に似てるかもしれませんが、
今ネットで調べてもそんな情報は出てきません。
これは先生の作り話だったのでしょうか…?気になります。

話がそれてしまいましたが、蒲郡にも春はもうすぐそこまで来ました。
春の新着ワインの紹介も今回が最終回。
今回は、極甘貴腐ワインの産地、フランスのソーテルヌ地方の
甘口白ワインのご紹介です!


「シャトー パドゥエン 2008」
imported by IIDA WINE
・醸造元:シャトー パドゥエン(フランス ボルドー右岸)
・クラス:ACソーテルヌ
・葡萄品種:セミヨン80%・ソーヴィニヨンブラン10%・ミュスカデル10%
・価格:4,000円(税抜)

世界三大貴腐ワインとは、
フランスのソーテルヌ、
ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、
ハンガリーのトカイ・アスー・エッセンシア、この3つを指します。
糖度の高いワインを造るため、あえて貴腐菌でブドウを腐敗させて、
水分の抜けたしおれたブドウを原料に使用します。

ソーテルヌ地方は川沿いで湿度が高く、貴腐菌が発生しやすい気候。
この菌のおかげで見た目は干しブドウのようでも、
水分の抜けた事で果汁成分が凝縮された
「甘味の宝庫」のような「貴腐ブドウ」が生まれます。
このブドウから黄金色の甘口ワインが造られるのです。

今回のワインはそのフランスソーテルヌのいわば「入門編」。
貴腐ワインにしてはお手頃な価格でお求めする事が出来ます。

このワインは飲んだ直後は蜂蜜のようにとても甘く感じます。
しかし後から酸やミネラル成分に由来するフレッシュ感が出てきて、
爽やかな後味で締めくくります。
極甘ワインというよりも、爽やかでフレッシュな甘さとなってます。

ディナーの後にちょっと贅沢なデザートワインとして最適です。
良く冷やしてお召し上がり下さい。

今年のまん天や「春の新着ワイン」を5つ紹介させていただきました。
また次回の新着ワインをご期待ください!

 

<ご連絡>「蒲郡みかんワイン」2017年3月時点で休売しております。

蒲郡の酒屋まん天やのブログにお越し頂きありがとうございます。

10年前より蒲郡のお土産屋、酒販店等で販売しておりました
「蒲郡みかんワイン」ですが、
2017年3月現在、企画元の事情により休売中となっております。

当店にも在庫が無く、ポスターしか残っておりません。

蒲郡の名産品である「蒲郡みかん」。
その中でキズものであったり、大きさが足りない等、
市場に出す事が出来ないものが蒲郡みかんワインの原料となっていました。
2007年発売から年を重ねる毎に好評を博してましたが、
昨年からワインの生産を休止しているようです。

当店にもお問合せが多く寄せられておりましたので、
今回ホームページにでも休売の旨を掲載させていただきます。

JA蒲郡市様によると、「現在はあくまで休売の状況」ですので、
もし再発売する時にはまたこのホームページに情報を掲載させていただきます。
(詳細はJA蒲郡市様にお問合せ下さい)

数年前、私の学生時代の友人の結婚式では、
この「蒲郡みかんワイン」が乾杯のお酒になったりもしましたので、
個人的に寂しいニュースです。
また再び出荷される事を密かに願っております。