店長日記ブログ

「夏の燗酒」に最適! 蓬莱泉 山廃純米 醁/Roku(ろく)

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
木村です。

7/29(土)、30(日)と開催されました「蒲郡まつり」は、昨夜の花火大会でフィナーレを迎えました。
私は昨年まで大阪でサラリーマン生活を送っておりましたので、今回約20年ぶりにこの花火大会を観たのですが、
ラストは大きな三尺玉が打ちあがり感動!「蒲郡、捨てたもんじゃないぞ。」思わずそう思いました。

そして29日の大綱引き大会、私も出場しましたが、
我々「蒲郡中学校」チームは惜しくも準優勝。「形原中学校」チームが見事優勝に輝きました。

決勝で負けたのは本当に悔しかったですが、
この1カ月間、綱引きの練習も含め仲間と濃密な時間を過ごせました。
お祭りは、「結束」の大事さを気付かせてくれる行事ですね。

 

さて、お祭りのあとの7月最後のブログ。今回は夏に温めて飲むと美味い日本酒のご紹介です。


「蓬莱泉 山廃純米 醁/Roku(ろく)」
・原料米:麹米…山田錦 掛け米…チヨニシキ
・アルコール度数:15%
・価格(税別):1,320円(720ml)  2,640円(1800ml)

 

「夏に日本酒を温めて飲むの?冷やして飲む方が絶対美味いじゃん!」と言う声もありますが、
実は最近、夏でも日本酒を温めて飲む「夏の燗酒」が注目されてきております。

夏は、身体が冷えたものを欲するので、どうしても冷えたものを飲み食いする事が多くなりますが、
あまり冷たいものばかり摂取していると、体が冷えて新陳代謝が衰えてきて、
夏バテの原因となってしまいます。

そんな時、日本酒をお燗につけて40度くらいに温め、お猪口でチビリチビリと飲むと、
カキ氷やクーラーで冷えた身体も温まり、新陳代謝もアップ。身体に優しいお酒を楽しめます。
(夏にアツアツの鍋やカレーライスを食べるのも同じ効果ですね)

この蓬莱泉の「醁/Roku(ろく)」、この名前には「旨い酒」という意味がありますが、
この名前の通り、まさに燗にして旨さが引き立つ本格的な純米酒です。
山廃仕込みならではの濃醇な米の旨みや酸味が重厚に身体に染み渡ります。

梅雨が明け、暑い日が続き、ついつい冷たいものを摂り過ぎてしまう季節ですが、
たまには「夏の燗酒」で、心も身体もほっこりと休めてみてはいかがでしょうか?

<店長おすすめ!>夏に冷やして美味い白ワイン ベスト3

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂きありがとうございます。
木村です。

本日7/29(土)より、いよいよ「蒲郡まつり」がスタートします!
私も本日夕方からの綱引き大会に参加します。
朝からアドレナリンが出まくっているためか興奮しております。
何とかトーナメントを勝ち抜き、優勝して、仲間と勝利の美酒を味わいたいと思います。

さて、勝利の美酒もいいですが、
「夏はビール!」という方にもぜひお試しいただきたいのが、
キリっと冷やした白ワインです。

偏った食生活等で人の身体は酸性に傾き、夏バテや病気しやすくなってしまいます。
そんな時にワインを飲むと、酸性に偏った身体をアルカリ性に戻してくれます。
ワインは身体をアルカリ性にしてくれる唯一のアルコール飲料なのです。

そして白ワインは、ワインの中でも特に殺菌作用が高く、
サルモネラ菌に代表される感染症の原因菌をやっつけ、食中毒を予防したり、
魚介類と一緒に食べると、臭みを消すと同時に素材の旨味を引き出してくれます。

そういった訳で、特に海の幸が美味しい蒲郡の夏には、
白ワインが必要不可欠なのです(笑)。

そこで本日は店長おススメの「夏に冷やして美味い白ワイン ベスト3」を、
第3位から順に紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

👑第3位
「スマロッカ カバ ブリュット レセルバ」750ml   1,800円(税別)


★おススメポイント★
数多くの品評会にて受賞している
高品質なスペインの白スパークリングワインです。
繊細な泡、スッキリした辛口の味わいの中に 複雑なコク、苦みが心地良く、
飲むととてもリッチな気分になれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

👑第2位
「シニャチュール デュ シュッド プレミアム シャルドネ」750ml 1,080円(税別)


★おススメポイント★
軽快な香りとスッキリとした味わいで、スイスイと飲めてしまう
フランスはラングドック地方のデイリーワインです。

魚介をはじめとした和食全般にとても相性が良く、
夏はソーメンや冷製パスタにも良く合います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

👑第1位
「バロン ド モンフォーコン コートデュローヌ ブラン」750ml 2,800円(税別)


★おススメポイント★
ライムのような爽快な香り、塩味、苦みを感じさせる味わいが魅力の、
ミネラル感満点の本格派白ワインです。
食中酒としても最適ですし、
またビールのほろ苦さが好きな方におススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、夏に冷やして美味しい当店での白ワインおススメベスト3でした!
身体にも優しいですのでぜひお試しください。

<参加者募集!>「第11回 東三河の酒蔵を知る会」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂きありがとうございます。
木村です。

本日は今年の秋に開催される日本酒イベントのご案内です。


「第11回 秋 東三河の酒蔵を知る会」
・日時:2017年9月24日(日)16:30~18:30
・会場:パークホテル吉祥閣 2F
・入場料(前売券のみ)お一人様:3,000円【冷酒グラス・おつまみ付】
・締切日:9月12日(火)
・定員:180名

11回目となる今回参加する東三河の酒蔵は、
豊橋市より「四海王」「公楽」、設楽町より「蓬莱泉」
そして京都より「キンシ正宗」、長野より「七笑」が特別参加です。

これらの酒蔵の日本酒(約40種類!)が試飲出来るのはもちろん、
各蔵の杜氏さんとの酒談義やきき酒大会、プレゼント抽選会など、
楽しい企画が盛りだくさんのイベントとなっております。

前回(3月)私も参加しましたが、会場のお客さんのお酒に対する熱量がすごく、
蔵元さんと会話をしながら楽しく過ごせた2時間でした。

当店でも参加されるお客様を募集しております。
参加ご希望の方は当店にご来店いただく際にお申し込みいただくか、
ホームページからのお問合せフォームよりご連絡下さい。

開場は蒲郡からJRの新快速で約10分、豊橋のパークホテル吉祥閣です。
お申込みの締切りは9/12(火)ですが、定員180名になり次第、締切りが早まる可能性がありますので、
出来る限りお早めにお申し付け下さい。

ご自身にぴったりなお酒との素敵な出会いがあるかも★ご興味ある方はぜひどうぞ!

<夢吟香のバケツ稲チャレンジ>7月25日 あえて土をカラカラに…「中干し」🌾

いつも蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂きありがとうございます。
木村です。

愛知の酒造好適米「夢吟香」をバケツで育てる挑戦もスタートしてから40日が経過しました。

7月25日時点。発育の悪かったバケツの稲も藻をきれいに掃除したら持ち直したようです。

 

8月になると、いよいよ稲が穂を付け始め、9月には収穫を迎えるのですが…、
その前に越えなければいけない試練が、バケツ稲には待ち受けています。
それが、「中干し(なかぼし)」です。

「中干し」とは、あえて田んぼの水を一定期間抜き、土をカラカラに干上がらせる事です。

「そんな事をすると、せっかく育ってきた稲が枯れてしまうじゃねーか!」と、
私はマニュアルを読みながら激しく動揺したのですが、調べてみると
この中干しはバケツ稲だけでなく一般的な稲作でも行われている確立した農法なのです。

「中干し」の目的は、まず第一に「土のリフレッシュ」です。
土はヒビが入るまでカラカラに干上がるのですが、空気と直接触れ、土が酸素を取り込みます。
また同時に、今までに土の中に溜まってきた有害なガスが外に排出されます。
これにより少し疲れていた土が再び活力を得る事が出来るのです。

もう一つの目的は、「稲の根を鍛える」事です。
稲は、今までたくさんの水に満たされていた田んぼが急にカラカラになった事にビックリし、
水を求めて地中に根を伸ばします。
根は稲にとっての大事な土台です。その土台を中干しでしっかり作っておく事で、
今後稲穂を付けて強風にあおられても倒れにくい、丈夫な稲に育ちます。

でも、この中干しをやり過ぎてしまうと稲を枯らしてしまうリスクもあるため、
稲の様子を見ながら行う必要あり、と書いてあります…。
ちょっと怖いけど…、とりあえずやってしまいましょう!

2日間の断水。土はひび割れてカラカラです…。

その後、再び水を張り「中干し」終了。土が酸素を大量に取り込んだせいか、たくさん気泡が出てきました。

 

…「中干し」を何とか成功し、バケツ稲チャレンジ前半戦最後の山場を越える事が出来ました。
エネルギーを蓄えたバケツ稲達は、8月の出穂を無事に迎える事が出来るでしょうか?

この続きは、また当ブログにて報告させていただきます。

<新発売>越の誉 日本酒スパークリング「あわっしゅドライ」更に爽快な飲み心地!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越し頂きありがとうございます。
木村です。

いよいよ「第35回蒲郡まつり」が、今週末(7/29,30の二日間)に迫ってきました。

私も今年「前厄」という事で、
29日に行われる綱引き大会(厄年の部)に参加させていただきます(^^)/。

ここ最近は毎週厄年会の仲間と仕事終わりに練習してきました。
何とか優勝をもぎ取り、仲間と勝利の美酒を飲みたいと思います。

本日は優勝した後の打ち上げの場で、
ぜひ乾杯酒に使いたい日本酒スパークリングのご紹介です。


越の誉 スパークリング純米酒「あわっしゅドライ」 320ml
アルコール度数:10%
日本酒度:-37(従来のあわっしゅに比べ辛口)
原材料名:米・米こうじ(いずれも新潟県産)
精米歩合:70%
価格(税抜):630円

 

「スパークリング日本酒」としてご好評をいただいております「あわっしゅ」に、
このたび、辛口のドライタイプが仲間入りしました!

飲んでいただいた一部のお客様から、
「あわっしゅは少し甘過ぎる」というご意見もいただいておりましたが、
今回新発売の「あわっしゅドライ」は従来のあわっしゅに比べると、
アルコール度数も7%から10%にアップ、
日本酒の甘辛を左右する日本酒度も-60から-37になった事で、
甘さが控えめとなり、よりシャープでキレのある味わいになっております。

従来の「あわっしゅ」が日本酒スパークリングの入門編だとしたら、
今回の「あわっしゅドライ」は応用編という感じでしょうか。
単独で飲むだけでなく、ドライな味わいなので食前酒、食中酒としても楽しむ事が出来ます。

左が従来の「あわっしゅ」、右が今回新発売の「あわっしゅドライ」。どちらも花火ラベルが夏らしい!

「あわっしゅ」と「あわっしゅドライ」、どちらも当店の冷蔵庫で良く冷えております。
お客様のお好みに合わせてお選びください☆。