店長日記ブログ

「蒲郡GOGO商品券」2千円以上のご利用で純米大吟醸の酒粕プレゼント!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日は6月30日。2018年も今日でちょうど半分。
上半期の反省と下半期の目標の見定めを行うための「ハーフタイム・デー」という記念日でもあるそうです。

「ハーフタイム」と言えば、サッカーの試合でも前半と後半の間の休憩時間という意味で使われますので、
ちょうど今ロシアで開催中のサッカーワールドカップを思い出しますが、

日本代表!見事に決勝トーナメント進出を決めましたね~👍。

昨日行われました予選リーグ最終戦のポーランド戦で日本が採った戦略は賛否両論ありますが、
私としては7月以降も日本代表の試合を観る事が出来る喜びに浸っております。

日本代表チームは喜びに浸る時間もそこそこに、もう3日後に迫った決勝トーナメント第一戦に備え、
相手チームであるベルギーの研究や、どうやって戦っていくか戦略を立てたり、それに基づいた練習をしたり、
次のステージに向けた準備に余念がない「ハーフタイム・デー」を送っている事と思います。

私も下半期に向けての準備を着々と進めておりますので、
ぜひ皆様、下半期のまん天やの展開もご期待下さいます様、よろしくお願い致しますm(__)m。

 

…さて、下半期といえば蒲郡限定なのですが、「蒲郡GOGO(ゴーゴー)商品券」が7月6、7日に発売されます。

(蒲郡GOGO商品券の詳細が分かる特設サイトはコチラ

 

この「蒲郡GOGO商品券」とは、地域振興に貢献する商店等において共通して使用できるプレミアム付商品券の事で、
地域の消費拡大並びに地域経済の活性化を目的とした、いわゆる「地域振興券」です。
過去にも何回かこのような商品券が発行されたのですが、
今回は創立70周年を迎えた蒲郡信用金庫さんの寄付によって、3年振りに実施にいたったそうです。

この商品券、当店を含む、蒲郡市の色んなお店で使用出来ますし、1万円で1万1千円分の買い物が出来るため、
蒲郡市内でのお買い物をする際にはとてもお得です!
あと一週間後に商工会議所や蒲郡信用金庫で発売されるので、私の家でも購入しに行きます。(行列必至ですが…)

そしてこの「蒲郡GOGO商品券」は、当店でも7月6日(金)から10月31日(水)までご利用いただけるのに加え、
プレミアム特典として、当店で2千円以上蒲郡GOGO商品券でお買い物していただくと、
純米大吟醸の酒粕200gをプレゼント
させていただきます!
(当店以外でも、「蒲郡GOGO商品券」で特典が得られるお店の一覧はコチラです)

蒲郡市にお住まいの方で、「蒲郡GOGO商品券」をお買上げされる方は、
ぜひ当店でも商品券をご利用くださいませm(__)m。

まん天や初のオリジナル夏酒!「純米大吟醸 一(いち)爽涼」7/10(火)発売決定!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

6月14日に開幕し、連日熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップですが、
日本にとって、いよいよ佳境に入ってきましたね!

私は夜が弱く、夜更かししてテレビ観戦が出来ないため、
翌朝起きてから試合結果をニュースで確認している毎日なのですが、
これまでの日本チームの戦績は、予選リーグ1勝1引き分けと無敗。「半端なく」調子良いみたいです!

そして本日6月28日の23時、決勝トーナメント進出をかけポーランドと戦います。
日本よりもはるかに格上の相手ですが、ぜひとも勝って決勝トーナメント進出を決めて欲しいですね!

今回の試合も深夜なので、おそらくテレビ観戦出来ないと思いますので、
せめてサッカー日本代表に「お店にあるお酒でエール」を送りたいと思います。

サッカー日本代表!今日のポーランド戦に「克(かつ)」て、
予選リーグ「一(いち)」位突破目指して頑張ってくださいm(__)m!

 

そして家で試合を観戦する時に呑むお酒はぜひ当店でご準備下さいませ(笑)!
(ご参考までに「克(かつ)」は魔王を手掛けた前村杜氏による芋焼酎、
「一(いち)」はまん天やオリジナルの純米大吟醸です。)

 

…さて、先程「お店のお酒でエール」に出てきた当店オリジナル酒「一(いち)」に新展開のお知らせ!
先月、豊田市にある蓬莱泉の吟醸工房で仕込みをしてきた「一(いち)」の夏酒版の上槽(搾り)が完了し、
ついに来月の7月10日にリリースされます!

名付けて…、「一(いち) 爽涼(そうりょう)」です!

まん天やオリジナル 純米大吟醸 夏酒「一(いち)爽涼」(生酒) 720ml
・原料米:(麹米)山田錦 (掛け米)一般米
・精米歩合:50%
・アルコール度数:14.5度
・価格(税別):2,760円

*当店オリジナルブランド「一(いち)」の夏生酒バージョン。
*「爽涼(そうりょう)」は酒質を表すサブタイトルです。

*香り高く爽快なキレのある飲み口。冷やして美味い夏の純米大吟醸です。
*ラベルは青を基調としたデザインに変わります。ボトル色も青くなる予定です。
*7月10日発売開始予定!

 

当店オリジナルブランド「一(いち)」を、
季節に応じたタイプの酒質で楽しんでいただこうという「一(いち)の春夏秋冬めぐり」プロジェクト
その一環として、「一(いち)」の夏酒版を今回初めて造りました。
(まだ瓶詰め前のため、ラベルデザインしか公開出来ない事をご容赦ください。)

コンセプトは「夏に冷やして美味い、爽やかなしぼりたて純米大吟醸生酒」です。
今回はアルコール度数を従来の16度から14.5度に調整する等、お酒の設計に変更を加えてますので、
従来の「一(いち)」に比べスッキリと軽快な味わいになり、暑い季節にぴったりなお酒になっております。

先日、吟醸工房から今回の「一 爽涼」のサンプル酒が届きましたので、スタッフ全員で試飲しましたが、
想像通り、いや、想像以上の味わいに仕上がっておりました!

当店の「一(いち)」の基本の味わいは「香り良く、コクがありキレが良い辛口のお酒」なのですが、
アルコール度数を14.5度の設計で造っていただいたおかげか、
コクの部分は少し濃醇さが軽減された分、キレ感が増して非常に爽快な味わいになっております。
この酒質であれば、単独飲みでも飲み疲れする事なく、食中酒としても料理と相性良く、
杯を重ねる事が出来ると思います。

そして想像以上にびっくりしたのが香りの部分です。

ウィスキーの「トゥワイスアップ」と同じ原理なんでしょうか?
アルコール度数を下げた事によって、逆に香りが開いたように感じられました。
鼻をグラスに近づけた時に香ってくる「上立ち香」が、より華やかに軽やかに香ってくるのです。

従来の「一」を飲んでみると、口に含んだ際に鼻に抜けて香ってくる「含み香」が芳醇に香ります。
一方、今回の「一 爽涼」は「上立ち香」が際立っている分「含み香」が控えめです。
そのため飲んだ後のキレが良く感じられ、飲み疲れせずに長い間楽しむ事が出来ると思います。

そんな夏にぴったりのお酒に仕上がった「一(いち)爽涼」。予定では7月10日(火)販売開始です。
サッカーワールドカップでは、ちょうど準決勝がスタートする日です。
もし日本代表がその日まで勝ち残っている事が出来れば、日本中が一つになって応援するでしょう。

とても難しい事だと思いますが、もしそれが叶ったその時には、
この「一(いち)爽涼」が乾杯酒になったら良いな、と密かに夢見ている私なのでした。

サッカー日本代表の戦いと同じく、当店初のオリジナル夏酒「一(いち)爽涼」にもぜひご期待下さい!

蓬莱泉 純米大吟醸「空(くう)」4合瓶(720ml)入荷!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

お待たせいたしました。今年2018年の6月初めから当店で品切れしておりました、
「蓬莱泉 純米大吟醸 空(くう)720ml」が、本日6月26日に入荷してまいりました!

蓬莱泉 純米大吟醸 「空(くう)」720ml
・原料米:山田錦100%
・精米歩合:(麹米)45% (掛米)40%
・アルコール度数:15%
・概要:一年間熟成。旨みと甘みの調和したふくよかな味わい。
・価格(税別):3,380円

*本日2018年6月26日(火)入荷しました!

*基本はセット販売のみとなりますが、
当店のポイントカードのポイントを使用すれば単品販売可能となります。
詳しくは当店までお問い合わせください。

 

メーカー様の生産数が限られた希少価値の高い数量限定商品のため、
毎度恐れ入りますが、今回も基本的に他の蓬莱泉のお酒とのセット販売となります。
ただし当店のポイントカードのポイントを使用すれば単品販売可能となります。
何卒ご了承よろしくお願い申し上げます。
(販売方法についてのご質問は当店までお問い合わせください。)

オンラインショップでも「空」のセット商品の販売を再開させていただきます。
遠方のお客様はぜひこちらもご確認くださいませ。
(当店のオンラインショップはこちら

取り急ぎ「空720ml」の入荷報告をさせていただきました。
今回も当店への入荷数量も限られておりますので、ご用命はお早めにお願い申し上げます。
本日より当店ウェブサイトのトップページで、空の残在庫状況をご案内していきますので、
こちらで残数の有無をご確認ください。
大きく「有り」「残りわずか〇本」「完売」の3つのステータスでご案内させていただきます。

完売の際はご容赦くださいませ。ご不明な点がございましたら当店までお問合せ下さい。

梅酒造りで漬けた梅の実は美味しい健康食品♪「ほうらいせん梅の実(日本酒漬け&焼酎漬け)」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

早いもので今年も「夏至(6月21日)」を過ぎました。
この時期になると梅雨前線も本格的に活発化してきて、暑さと共にジメジメ感も増してくる訳ですが、
身体がまだ暑さに慣れていないのと、湿気が多いため体の外に熱気を発散しづらく、
熱中症になりやすい時期らしいのです。

「夏至」の日には、昔から冬瓜(とうがん)を食べる風習がありますが、
冬瓜にはカリウムやビタミンCが豊富に含まれており、体温や血圧の上昇を抑える効能があると言われ、
夏バテや熱中症の予防にはうってつけなんだそうです。
この風習に込められた先人の知恵はすごいと感心させられます。

また、梅雨は梅酒造りのシーズンでもあります。
毎年この時期にご自宅で梅酒を漬けられている方も多いと思いますが、

梅酒造りに使用した梅の実はどうされているでしょうか?

容器に入った梅酒を全て飲み切ったら、梅の実だけが残ります。
でもこの梅の実、梅酒を漬けた後の「出がらしの梅の実」と侮ることなかれ!
梅の実の果肉にお酒の風味が浸み込んで、
とても美味しい「大人の健康食品」(アルコール分を含むため)に変貌を遂げているのです。

「梅はその日の難のがれ」と言われ、梅に含まれるクエン酸による疲労回復作用や美容効果など、
身体に良い効能を持っており、まさにこの暑い時期、冬瓜と並び食べていただきたい健康食品なのです。

この度、関谷醸造様の「ほうらいせんの梅酒」で漬けられた梅の実が2種類入荷してまいりました!

「ほうらいせん 梅酒の梅の実(日本酒漬け)」500g
・原材料:「ほうらいせん日本酒でつくった梅酒」を漬け込む時に使用した梅の実。
・味わい:日本酒の香りと旨みが浸み込んだ、優しい味と柔らかな食感です。
★アルコール分を含みます。お子様やお酒の弱い方が召し上がる際にはご注意下さい。
・価格(税別):250円

 

「ほうらいせん 梅酒の梅の実(焼酎漬け)」500g
・原材料:「ほうらいせん自家製焼酎でつくった梅酒」を漬け込む時に使用した梅の実。
・味わい:焼酎の香りが浸み込んだ、爽やかな酸味とシャキっとした食感です。
★アルコール分を含みます。お子様やお酒の弱い方が召し上がる際にはご注意下さい。
・価格(税別):250円

 

商品ラベルはいつものごとく、私の手づくりです(笑)。
実際に食べてみましたが日本酒漬けは柔らかくて優しい味わい、
焼酎漬けは爽やかなシャキシャキ感、どちらも個性があって美味しかったです。

大人の方はおやつやお酒のおつまみとして、そのまま食べていただけます。
お子様でも、アルコール分を飛ばして「梅ジャム」にすれば美味しくいただけます。
料理の香味付けやアクセントにもお使いいただけますよ。

愛知県で一番の梅の名産地である奥三河の「鳳来梅」100%!
身体にも美味しくて優しい、この時期ならではの食材です。
お値段もお手頃ですので、是非お試し下さいませ!

2018年6月18日「大阪府北部地震」心よりお見舞い申し上げます。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日の2018年6月18日の朝、大阪北部を震源に発生した震度6弱の大きな地震が発生しました。
この震災による被害状況はテレビや新聞のニュースで報じられている通り、
震源地近くの各地で火災が発生したり、ブロック塀の倒壊や家具が倒れた事で多くの死傷者が出ました。

まずは、この度の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして被災によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

私は蒲郡に生まれ、10代後半まで蒲郡で育ちましたが、
京都への大学進学を機に蒲郡を離れ、そのまま大阪の酒類流通会社へ就職したため、
1996年から2016年末まで約20年間は関西に、特に今回の地震で被害の大きかった地域に住んでおりました。

2018年6月現在、私は41歳なので、これまでの人生の約半分を過ごした「第2の故郷」とも呼べる地です。
お世話になった方々や、今でも交流の深い友人も数多くいらっしゃいます。私の妻の実家もあります。
大阪の茨木市に住む大学時代からの友人からは、倒壊した自宅の塀の写真が送られてきましたが、
これには私もショックを受けました。
その友人の家では、ガスは6月21日現在でも不通の状態で、重油ボイラー設備のある銭湯が大忙しだそうです。

テレビでも連日被災地の状況が伝えられております。
昔から見慣れた大阪駅では、全ての電車がストップして改札前に立ち往生する大勢の人達、
数年前「淀川マラソン」参加した時、折り返し地点だった淀川大橋は、夕方徒歩で帰宅する人達で溢れ、
水道管の破裂によって陥没した道路…、そんな光景が繰り返し映し出されるたび、
自分たちは常に災害と隣り合わせの「日常」を過ごしている事に気付かされます。

そのテレビからの映像の中の一つに、コンビニか酒屋さんの被災の状況だと思うのですが、
お店の陳列棚からお酒が落ちて床に割れた瓶やお酒が散乱している様子がありました。

これを見た時、「もし蒲郡に地震が来た時、うちのお店はどうなっていただろう?」
「津波が発生した時、どこにどう避難すれば良いか?」

「そもそも普段からの防災対策は出来ているのか?」
と色々と考えてしまい、不安な気持ちになりました。

私はこの4月から消防団と兼任で、蒲郡駅北地域の自主防災会のリーダーをさせていただいているのですが、
現在のところ防災倉庫の鍵の管理をするようになっただけで、具体的な活動や勉強はまだなにもしていません。
こんな感じで普段の防災活動や、実際に災害が起こってからの陣頭指揮が執れるものなのか…。
気持ちが焦ってきた、そんな時でした。

地震があった翌日の6/19、近所の公民館で防災講座が開かれると聞いたため、
仕事の合間を縫ってそれに参加させていただきました。
テーマは「大地震に備えて、家具の転倒防止対策」でした。

近年発生した大きな地震で「家具の転倒・落下等」によりけがをされた方は、
全体の3~5割を占めるそうです。
それを未然に防ぐための対策方法を先生に講じていただきました。
そして、近年高確率で起こる事が想定されている
「南海トラフ巨大地震」の被害予想などのお話もありました。

「まずは隗より始めよ」という事で、これから自分の家の家具や、お店の什器やディスプレイなどの
転倒・落下対策がきちんと出来ているかどうかのチェックから始めていきたいと思います。

こちらのブログでも、今後不定期ではありますが、
当店の防災対策について随時報告させていただこうと思っております。
防災リーダーとして半人前の身ですが、ぜひご自身の防災対策のご参考にしていただければ嬉しいです。