店長日記ブログ

「敬老の日」まであと2日。贈り物のご準備はお早めに!

蒲郡の酒屋まん天やの日記ブログをお読みいただきありがとうございます。
木村です。

今年2018年の「敬老の日」は9/17(月)。いよいよあと2日となりました。
贈り物の準備はお済みでしょうか?

まん天やでは「敬老の日プレゼント」におすすめの品を取り揃えてお待ちしてます。
当店へのプレゼントのご用命は、本日9/15(土)までにお願い申し上げます。
(恐れ入りますが16、17とお休みをいただきますm(__)m)

もちろんオンラインショップでも父の日プレゼントをご注文いただけます。
本日中のご注文で、もし「配送希望日を9/17に間に合わせたい!」という場合は、
備考欄にその旨をご記入いただけましたら、可能な限り対応させていただきます。
(もしお届けが遅れる際には、こちらからお客様にご連絡させていただきます)

  

ご希望の方には、まん天やオリジナル「敬老の日メッセージカード」を差し上げております。
裏にはご自身のメッセージも書き込めますので、
日頃伝えられない一言を書き添えてプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

まだプレゼントを何にするかお決まりでない方は、
蒲郡の店舗にお越しいただけましたら、どんなプレゼントが良いか、
趣向やご予算に応じたご提案をさせていただきます。

よろしければぜひ当店までご相談くださいませ!

愛知豊橋のご当地純米大吟醸「酛々(もともと) 純米大吟醸」のひやおろし版が入荷しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

このところ雨模様で気温が上がらない日が続いておりますが、
夜になると虫達がリリリリン…と静かに鳴く、秋らしい気候になってきました。
今週からクーラーも付けずにぐっすり寝られてます。

まん天やにも、今週から秋の季節酒が続々と入荷してきております。
既に週末となってしまいましたが、遅ればせながらご案内をさせていただきますm(__)m。

以前、こちらのブログで紹介させていただきました、
豊橋の酒蔵 伊勢屋商店様と、東三河の酒屋が共同開発して生まれたご当地酒「酛々(もともと) 」の、
「ひやおろし版」が今年も入荷してまいりました。

「伊勢屋商店 酛々(もともと) 純米大吟醸 ひやおろし」720ml
・原料米:夢吟香(精米歩合50%)
・アルコール度数:15~16%
・価格(税別):1,800円

*オンラインショップでのお買い求めはコチラ

 

原料米は愛知県豊橋産の酒造好適米「夢吟香」を50%精米
純米大吟醸クラスの贅沢な「ひやおろし」です。

お店のスタッフで試飲してみましたが、今年の酛々ひやおろしは香りが非常に良く、
お米の旨みとキリリとした少し辛口の味わいのバランスがとれて、高級感を感じました。
醸造責任者である小林周太郎杜氏によりますと、
今年は火入れの時期を少し遅くしたため、お酒自体のフレッシュ感が例年以上に残っているそうですが、
夏に蔵出しされた酛々(もともと) の生貯蔵酒版と飲み比べますと、
ひやおろし版は秋までの熟成を経て、落ち着いた酒質に仕上がっていると感じました。

少し冷やして飲むのが、
吟醸香とお米のすっきりとした旨みが存分に味わえるのでおススメです。

「ひやおろし」の他にも、当店にはフレッシュな「生貯蔵酒」版と、
半年の生熟成を経た「無濾過生原酒」版もございます。
試飲も出来ますのでぜひ飲み比べてみて下さい!(注:お車を運転の方は試飲出来ません)

*「酛々(もともと) 純米大吟醸ひやおろし」は、当店のオンラインショップでもお買い求め出来ます。

9月9日、常滑。澤田酒造様の「秋の蔵まつり」に行ってきました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

 

先日の9月9日(日)、愛知県常滑市にある澤田酒造様の「秋の蔵祭り」に行ってきました。

蒲郡駅からJRと名鉄を乗り継ぎ約80分。最寄り駅の名鉄常滑駅に到着したのは10時30分でした。
早朝まで降り続いた雨はすっかり上がり、少し涼しい風が吹く心地良いお天気でした。

澤田酒造様が造る清酒「白老(はくろう)」は、
今年2018年から当店が新たにお取り扱いを開始しました愛知の地酒です。
昔ながらの古式製法にこだわり、米の旨みを引き出した純米酒の評価が高く、
近年の鑑評会でも多く受賞しております。

その澤田酒造様が昨年2017年の秋から開始した「秋の蔵祭り」。
第2回となった今回、白老のお酒の更なる魅力に触れたいと思い、
私もこのイベントに参加する事になったのです。

…さて、常滑駅から蔵元さんが臨時で手配してくれたシャトルバスに乗って約15分程、
中部国政空港セントレアに程近い海沿いの道沿いに澤田酒造はありました。

 

受付では白老の常滑焼の酒壺がお出迎え。時間はまだ11時前でしたが入場料を払って蔵中に入ると、
既に大勢の人でごった返してました。

 

まずは受付の時にもらったお酒チケットを持って日本酒味比べコーナーに直行。
当店で販売しているお酒はもちろん、秋に蔵出ししたばかりの季節酒「ひやおろし」や、
このイベント限定の秘蔵酒や、発売前の新製品など、色々なお酒を飲む事が出来ました。

 

その奥のブースでは、今や週末のお酒イベントに引っ張りだこの「熱燗DJつけたろう」さんが、
白老のお酒をお燗にして提供するコーナーがありました。
一度に色んな種類のお酒を燗につけ、それもお酒毎に最適な温度を見極め提供する姿は、まさに熱燗DJ!
まるで湯煎用の鍋がターンテーブルのように見えたのは私だけでしょうか?

私は江戸時代の製法を復刻したという梅酒「白老梅」を熱燗にしていただきました。
温める事で繊細な酸味が引き立ち、身体にも優しそうな、ちょうど良いお湯かげん♬
とても美味しくいただく事が出来ました。

 

お酒ばかり飲んでいたらさすが身体にも負担がかかります。
しかし、蔵の中心部に大きな井戸があり、そこから流れ出る清流のような…仕込み水が!

白老のお酒を造る時に使用される「仕込み水」も自由に飲む事が出来ました。
何と江戸時代から変わらず桧の樋で、2キロ先の新水谷の湧水を引いてきているそうです。
酔い覚めにはぴったりの優しい軟水で美味しかったです。

  

知多半島はお酒だけではなく、味噌やみりん、しょうゆ等の発酵食品の名産地でもあり、
別名「醸造半島」とも呼ばれております。
食品ブースでは発酵食品をふんだんに使った美味しい料理が振る舞われました。
私は味噌粕汁や酒粕入りの辛子茄子をおつまみにいただきました。

 

また「焼き物の町」でもある常滑ならではの、ほうろく(素焼の土製の平たい炒り鍋)で、
三河みりんを使って揚げたコロッケもサクサクで美味しかったです。

そんな感じで飲み食いを楽しみながら、澤田酒造様の副社長の楽しいお話しを聞きながら、
あっという間に2時間(自分の中でのタイムリミット)を過ごす事が出来ました。

「170年の歴史と新しい時代への挑戦 ~伝統と革新の融合~」という目標と、
「五方良し 売り手良し・買い手良し、世間良し、社員良し、環境良し」という理念を掲げる、
清酒「白老」の蔵元の澤田酒造様。
こういったバックボーンが実践出来る事が、
白老の持つ「古式だけど新しい美味しさ」につながっていく事を実感しました。

あと白老の美味しさももちろんですが、知多の発酵料理も同様に美味しかったので、
「醸造半島」とも呼ばれる発酵食の知多の食文化を今後もっと知ってみたくなりました。
知多には休みを利用してまた来てみたいと思います。

(余談ですが…)
常滑は「常に滑る」と書くため、お笑い芸人にとって鬼門なんだそうです(驚)。
そんな常滑で9月末にお笑いライブがあるそうです。
滑らずに笑いをとれるのか?でもこれも行ってみたいですね!

秋のはじまり!「山﨑醸 ひやおろし 純米吟醸原酒」入荷しました。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

明日9月9日は「重陽の節句」。
9は九の発音が「久」に通ずる点と、漢字1文字で書ける最大の陽数(奇数)である事から、
幸運の数字とされており、その陽数9が重なる9月9日はとても縁起の良い日なんだそうです。

この重陽の節句に合わせて、秋の季節酒である「ひやおろし」第一弾が入荷してまいりました。

山﨑醸 「ひやおろし」 純米吟醸原酒
・原料米:奥三河で契約栽培した夢山水100%
・精米歩合:60%
・アルコール度数:17.5度
・日本酒度:+3.0 ・酸度:1.8 ・アミノ酸度:1.6
・価格(税別):1,380円(720ml/写真:右) 2,950円(1800ml/写真:左)

 

「ひやおろし」とは冬に搾ったお酒を一度火入れをしたのち、貯蔵庫で夏の間熟成させて、
秋口になって、瓶詰め前の火入れを行わず「冷や」のまま「卸す(出荷)」したお酒の事です。

約半年以上、低温の貯蔵庫で熟成させられた「ひやおろし」は、
程良いまろやかさと味が乗ったお酒へと成長します。
秋になって酒質が上がる事から、別名「秋あがり」とも呼ばれます。

秋のはじまりを告げる季節酒「ひやおろし」。当店にも各蔵から続々と入荷してまいりますが、
今年の一番乗りで入荷してきたのはこちらの「山﨑醸」のひやおろしです。

実はこの山﨑醸のひやおろし、
昨年の平成29年名古屋国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞したお酒でもあります。

*名古屋国税局のホームページより抜粋。優等賞受賞者名簿はコチラ。
https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/66/meibo.htm

 

「山﨑醸」は当店では今年からお取り扱いがスタートしたお酒ですので、
昨年の山﨑醸のひやおろしは、西尾の酒屋さんまで買いに行って飲んだのを覚えてます。
今年の出来栄えはどうでしょう?早速入荷してきた山﨑醸のひやおろしを飲んでみました。

香りは穏やかで甘く、上品な佇まいです。
口に含んでみると濃醇で力強い口あたり、ほど良く舌を刺激する酸味、
その後じんわりと旨みの余韻が口から喉元に広がっていきます。

アルコール度数が17.5度とかなり高い原酒なのですが、
荒々しい感じが無く、まろやかに落ち着いた懐の深い辛口酒に成長しております。

これがまさに「秋上がり」した「ひやおろし」の魅力ですね!
半年以上の熟成が、しぼりたてのお酒では味わう事の出来ないまろやかな旨味を生み出します。

そんなひやおろしの中でもこちらの「山﨑醸 ひやおろし 純米吟醸原酒」は、
濃醇で飲み応えのある部類になりますので、日本酒党の方にはきっとご満足いただけると思います。
食中酒として、秋の味覚にも良く合うと思います。個人的にはさんまの塩焼きがおススメです。

この時期だけの季節限定酒ですのでお求めはお早めにどうぞ。
また当店では今年もひやおろしは全銘柄試飲出来ます。
(注意:お車を運転されるお客様は試飲出来ません)
ぜひ実際に味わってひやおろしの美味しさをお確かめください。

<ご予約受付中>フレッシュ感&お得感満点の量り売り復活!「ポールボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日は秋の風物詩となりましたフランスワインの新酒「ボージョレ・ヌーヴォー」のご案内です。
今年2018年のボージョレ・ヌーヴォーの解禁日は11月15日(木)
まだまだ2か月以上も先の話ですが、当店では本日よりご予約受付開始です!

 

「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2018【航空便】」樽からの量り売り(500ml)

★11/15(木)解禁以降、ご来店いただいたお客様の目の前で、樽から専用瓶に注ぎ提供させていただきます。

●ブドウ品種:ガメイ100%(ボージョレ地区と言えばこのブドウ。フレッシュ&フルーティ!)
●平均樹齢:平均 30~35 年(古木になればなるほど、ブドウの品質が高くなります)
●土壌:上層は石灰質。下層は花崗岩質(華やかなアロマとミネラル感のあるワインになると言われてます)
●醸造:伝統的なマセラシオンカルボニック法だが、マセラシオンの期間を縮めてフレッシュな果実香を抽出する。
●特徴:通常のボージョレ・ヌーヴォーより、味わいの凝縮感やボディにおいて一つ上のヴィラージュ・ヌーヴォー。

*ヴィラージュ・ヌーヴォーとは?:
ボジョレー地区の中でも限定された地域で収穫された葡萄を使って造られた新酒。
収穫量やアルコール度数などが、普通のボージョレより厳しいため、ワンランク上の味わいとなります。

・価格(税抜):1,500円(ご予約特典価格:1,400円)
・ご予約締切り:10/31(水)

 

今年から新たにお取り扱いさせていただく、ワンランク上のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォーです。
以前は毎年恒例でお客様からご好評を得ながらも、
昨年は諸事情により中止になった「樽からの量り売り」スタイルでのご提供が今年からまた復活します!

正直に申し上げますと、ポール・ボーデ社のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォーは、
私も今まで飲んだ事がありませんでしたが(爆)、このたびご縁があって、
高品質と評価が高く、かつ樽の製品規格を持った生産者であるポール・ボーデ社を紹介していただき、
今年よりお取り扱いさせていただく事になりました。

輸入元である株式会社モトックス様による、
ポール・ボーデ社のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォーの紹介文を以下に抜粋させていただきます。

・・・・・・・・・以下モトックス様の紹介文・・・・・・・・・・・

「ポール・ボーデ」は、生粋のボージョレ生産者。
ボージョレをこよなく愛した、ポール・ボーデ氏の情熱は、
今も4代目・ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれています。

ポール・ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者、
ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。
ジョセフ氏の息子、ポール氏そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、
彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。

現在、4代目にあたるジャン・ボーデ氏は近隣のボージョレ、マコネー地区などの
選りすぐりの優良生産者と契約を結び、
世界中の顧客から満足を得られる品質を維持するように努めています。

また、 受け継がれてきた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進め、
刷新された新しいカーヴに厳しい目で選び抜かれたワインが保存されています。

そんなポール・ボーデ社はまた、クリュ・ボージョレ“サン・タムール”の醸造においても、
その高い品質が認められており、 “サン・タムール・ワインコンクール”において、
2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に 輝いた実績をもちます。

【 醸造家:フレデリック・メニェ氏 】

ボージョレ地区でも有名なフレデリック氏。
実に、ボージョレ地区の300社以上のワインの醸造に関わる人物で、
ボージョレのことなら何でも知っている、売れっ子醸造家なんです!

 

【 醸造上のこだわり 】

ポール・ボーデ社では除梗100%
これは、フルーティで果実味を
しっかりと感じられるスタイルを作るために行っています。

比較的規模の大きい会社で、徹底した品質管理を行っています。

 

・・・・・・・・・以上、モトックス様の紹介文でした・・・・・・・・・・・

華やかで凝縮感があって飲み応えのあるヌーヴォーを、毎年安定して提供してくれると、
担当営業の方からも太鼓判をいただきました。私も今から飲むのが楽しみです!

当店ではこちらのポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォーのご予約受付けを
本日9/7よりスタート致します。

ご予約いただきました方はご予約特典価格として、
通常価格より100円お得な1,400円で販売させていただきます。
ご予約は基本「前金払い」となりますので当店にお越し下さいますようお願い申し上げます。

*商品の特性上、オンラインショップでの郵送販売はしておらず、
当店にて直接商品をお渡し出来るお客様のみのご予約受付となりますので、
何卒ご了承よろしくお願い申し上げます。

*数量に限りがございますので、締め切り日(10/31)前でも、
お申し込み数が満了となった時点で予約受付を終了させていただきますので
お早めにお申し込みください。

フレッシュ感&お得感満点の量り売りで、
高品質のポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォーが楽しんでいただけます。
ぜひご利用くださいませ!