店長日記ブログ

平成30酒造年度 全国新酒鑑評会の審査結果発表!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日の日曜日、蒲郡市消防団の特別訓練(という名のソフトボール大会)がありました。
私も約半年ぶりにグローブを付けて奮闘しましたが、おかげで2日経った今でも全身酷い筋肉痛です…。

しかしその甲斐あって、私が所属する第三分団は準優勝する事が出来ました!

(賞状に記された「令和元年」の文字がとても新鮮…)

団のメンバーに聞いてみると、第三分団が決勝まで行ったのは十年ぶりだったそうです。
決勝で負けてしまったのは少し残念でしたが、
全員が一致団結、声を出して楽しみながら久しぶりに良い結果を出せたのは、
今後の消防活動においても非常にプラスになると思いました!

その反面、自分の体が年々思うように動かなくなってきている事も実感しました(汗)。
筋肉痛はしんどいですが、今回は怪我が無かっただけでも御の字だったなと思わなければ…。

私も4〇歳。「無理をしない、怪我をしない」を心掛けて、体を調整していきたいと思います。

 

…さて、日本酒の世界でも最近は色々なコンペティションの審査結果の発表が相次いでおります。
先日のIWC(詳細はこちらのブログ)に引き続き、
この度「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」の審査結果が発表されました!

今回は857点の出品があり、その内416点が入賞。さらにその中で237点が金賞を受賞しました。
おめでとうございます🎉!

(受賞酒などの詳細は「SAKETIMES」さんのページをご覧ください。)

当店でお取り扱いさせていただいているお酒も出品され、中には金賞に輝いたお酒もございます!
これら出品酒、受賞酒は後日、数量限定で商品化され、当店でも販売を予定しております。
発売日などの詳細が判明次第、こちらのブログで案内させていただきますので、
今しばらくお待ちくださいませ。

2019年の「父の日」6月16日まで、まだ一ヵ月?もう一ヵ月!です。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
木村です。

今年2019年の「父の日」は6月17日。あと一ヵ月を切りました。

「まだ一ヵ月先の事じゃん!」と、結構まだまだ余裕があるように見えますが、
日々を忙しく過ごしていると、一ヵ月後はあっと言う間にやって来てしまうもの。
お父さんの喜ぶ笑顔を思い浮かべながら、色々検討したりと、
今のうちから時間に余裕を持って選びたいですね。

お酒好きなお父さんへのプレゼントをご検討の際には、ぜひ当店にお越し下さいませ。
まん天やは「父の日プレゼント」におすすめの品を取り揃えてお待ちしてます。
今年もまん天やオリジナルメッセージカードをお付けいたします。
裏にはご自身のメッセージも書き込めますので、
日頃伝えられない一言を書き添えてプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

(父の日おススメの商品には目印として「父の日カード」を首掛けします)

 

当店のオンラインショップでも、
明日5/19から父の日メッセージカードのご用命が出来るようになりますので、ぜひご利用ください。

店舗までお越しいただけましたら、当店スタッフがどんなプレゼントがおすすめか、
趣向やご予算に応じたご提案をさせて頂きます。
お父さんへの贈り物は、ぜひ一度まん天やにご相談くださいませ!

まん天やオリジナル純米大吟醸「一(いち)」生貯原酒版が入荷しました!

蒲郡の酒屋まん天やの日記ブログをご覧下さいましてありがとうございます。
木村です。

今日は5月16日、5月も後半に入りました。
沖縄では平年より7日遅く、今日やっと梅雨入りしたみたいです。

(蒲郡市ホームページより引用)

蒲郡も現在ダムの貯水率が4%まで下がり、このままだと今月中に干上がってしまいます。
今年に関しては早く梅雨入りして、雨が沢山降ってほしいという思いが強いですが、
「雨男」である私の本領が少しでも発揮される事を願うばかりです。

 

…さて、そんな本日は当店オリジナル純米大吟醸「一(いち)」の生貯原酒が入荷してまいりました!

まん天やオリジナル 純米大吟醸 夏酒「一(いち)生貯原酒」 720ml

【原料米】(麹米)山田錦 (掛け米)一般米
【精米歩合】50% 
【アルコール度数】16.5度
【日本酒度】+5.0 【酸度】1.6 【アミノ酸度】0.9

【価格(税別)】2,760円

*2019年5月16日(木)のお昼頃、当店のみ限定入荷致しました!

 

当店オリジナルブランド「一(いち)」を、
季節に応じたタイプの酒質で楽しんでいただこうという「一(いち)春夏秋冬」プロジェクト。
今回は夏に向けて生貯蔵原酒版が入荷してまいりました!

コンセプトは「夏に冷やして美味い、フレッシュ感のある純米大吟醸」という事で、
今回は初の試みとなる生貯蔵原酒バージョンです。

(生貯蔵酒とは?)
【お酒を絞り出す→火入れ→貯蔵→火入れ→出荷】と貯蔵前、出荷前に2回火入れ処理を行う「火入れ酒」に対し、
生貯蔵酒は【お酒を絞り出す→貯蔵→火入れ→出荷】と出荷前に1回だけ火入れ処理を行います。
そのため適度なフレッシュ感を持ち、生酒よりもあっさりとした味わいになるのが特徴です。

実際に試飲してみますと、グラスに注いだだけで漂う華やかな香り、
口に含むとキリッと爽やかで後キレの良い辛口の味わいでした。
暑い季節に冷やして美味い純米大吟醸です!

当店限定48本のみ販売、そして2019年の夏のみ限定の「一(いち)生貯原酒」です。
お求めの際はお早めにどうぞ。売切れの際はご容赦くださいませ!

「一念不動 純米大吟醸 山田錦」2019年内をもって最終出荷となります。

いつも蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日は関谷醸造の「一念不動シリーズ」のフラッグシップとも呼べる、
「一念不動 純米大吟醸 山田錦」についてのお知らせです。
本日5月15日、担当営業様から公開されたお話の概要を下記で説明させていただきます。

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一念不動ブランドの方向性の一つとして、愛知県発の酒造好適米であり、
自社栽培米である「夢山水」を使用して、杜氏の造りたい日本酒を追求する事があります。

現在も「夢山水」を主体とした商品ラインナップですが、
今後もっと「夢山水」の商品比率を高めていき、
愛知県の地酒蔵としての一念不動のオリジナリティを高めていくと共に、
杜氏の酒造りにおける新しい挑戦、そして更なるステップアップのために、

現在の「一念不動赤ラベル(純米大吟醸 山田錦)」の原料米を山田錦から夢山水に変更し、
酒質、味わいに関しても杜氏が今求めているものを目指し、一から新しく造り直します。

これに伴い、現在の「一念不動 純米大吟醸 赤ラベル(山田錦版)」は、
2019年内をもって最終出荷となります。
そして2019年の冬頃から、新たに醸造~熟成した
「一念不動 純米大吟醸 赤ラベル(夢山水版)」の出荷に切り替わります。

「一念不動 赤ラベル(純米大吟醸 山田錦)」

【原料米】山田錦100%
【精米歩合】35%
【アルコール度数】16%
【熟成期間】2年6カ月
【概要】落ち着いた飲み口、後からじんわりと豊かな味わいが広がる骨太な純米大吟醸。
【価格(税別)】5,000円(720ml) 10,000円(1800ml)

*「山田錦版」は2019年内をもって終了。2019年の冬頃から、「夢山水版」に切り替わります。
*「夢山水版」の精米歩合は35%、価格は「山田錦版」と同様です。

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実はこの赤ラベルの原料米が変わるお話は、昨年2018年の夏頃より蔵元様から聞いておりました。
今年3月3日に開催した蓬莱泉と一念不動の受賞酒を楽しむ会 in 馳走屋あぢゃ」でも、
宮瀬杜氏に新しい「一念不動赤ラベル(夢山水版)」のプロトタイプを飲ませていただきました。

その時の味わいの感想ですが、骨太な濃醇辛口タイプの現行の山田錦版に比べて、
上品さの中にきれいな甘味があり、スッキリした口当たりでした。
そこから熟成を経て、どのように成長するかが楽しみなお酒でした。

新しい夢山水版の赤ラベルの精米歩合は山田錦版と同様の35%磨き、価格も同じです。
詳細は情報が判明次第ご案内させていただきます。

また、現行の「山田錦版赤ラベル」も、当店では今現在多くのお客様に非常にご愛顧を賜っております。
そこで当店では「山田錦版赤ラベル」を2019年の最終出荷となるタイミングで普段より多めに仕入れを行い、
出来る限り長い間、販売を続けていく事を考えております。

とは言え、在庫が無くなり次第販売終了となりますので、
現在の「山田錦版赤ラベル」のファンの皆様は出来る限りお早めにお求めいただく事をおススメいたします。
(5/15現在、赤ラベルの720mlが当店欠品しております。6月上旬頃入荷予定。1800mlは在庫ございます)

以上、「一念不動 純米大吟醸 赤ラベル」についてのお知らせでした。
なにとぞご了承のほど、よろしくお願いいたします。

原料、仕込み、蒸留全てが愛知県三河産!芋焼酎「豊幻(HOGEN) 33度」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日の日曜日、私が通っていた豊橋市にある高校の同窓会総会に行ってきました。

卒業以来なので、約25年ぶりに足を踏み入れたわけですが、
私が通っていた当時とほとんど変わっていない事に驚きました!

校門をくぐった先にある並木道に校舎、渡り廊下、部室、グラウンド…。
私が卒業してから細かい補修工事は入っているとは思いますが、
どの風景も私の高校時代そのままの佇まいを残しており、感動で少しウルッと来ました。

そんな当時と変わらない学校に、500人以上の各回の卒業生が全国から集まりました。
全国に散り散りになった卒業生が、長い時を経て同じ日に同じ場所に集まるという事は、
とても凄いことだと思いました!それを実現するためにご尽力いただいた幹事の皆様、
本当にありがとうございました!

今回の同窓会総会で私が一番に感じた「愛郷心」を、これからも大切にしていきたいと思います。

 

…さて、本日はそんな愛郷心に溢れた三河地方の芋焼酎をご紹介致します。

純三河産 本格芋焼酎 「豊幻(HOGEN)」 33度 500ml

【蒸留】相生ユニビオ株式会社
【原料】黄金千貫(豊田産)・米こうじ(豊田産ミネアサヒ)
【こうじ酒類/蒸留方法】白麹/常圧蒸留
【アルコール度数】33%
【概要】豊田産の芋(黄金千貫)とミネアサヒを原料に造ったご当地焼酎。
【価格(税別)】2,750円

 

この「豊幻(HOGEN)」は、原料の芋、米こうじ、水、仕込み、蒸留に至るまで、
全てが愛知県三河産の本格芋焼酎です。

原料は愛知県の豊田市で栽培された「黄金千貫」と、幻の米とも言われる「ミネアサヒ」
それを矢作川水系の伏流水を仕込み水に、相生ユニビオの碧南蒸溜所でつくられました。

味わいは飲み応え重視の常圧蒸留と、アルコール33度の特長が合わさった力強い味わい、
それでいて白麹による繊細で華やかな香りと奥深い風味も合わせ持っております。

「力強さ」と「繊細さ」どちらの個性も存分味わっていただくには、
ロックで飲んでいただくのが一番おススメです。

まさに、愛知の純三河産!三河への愛郷心に溢れた本格芋焼酎です。
愛知県のお土産や、来月にある「父の日」の贈り物にもおススメですよ。