店長日記ブログ

みりん+焼酎の「和カクテル」で暑気払い!「本直し」をつくってみました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。
木村です。

先日、当店で蓬莱泉の吟醸酒粕焼酎「吟の精」の量り売りをお買い上げいただいたお客様から、
歴史のある日本のカクテル「本直し」の作り方を教えていただきました。

「本直し」とは、焼酎をみりんで割った飲み物の事で、
関西方面では「柳蔭(やなぎかげ)」とも呼ばれており、
江戸時代頃から日本では「暑気払い」として、井戸などで冷やして飲まれていたそうです。

私も早速、碧南の小笠原味淋醸造のみりん「一子相傳(いっしそうでん)」と、
蓬莱泉の量り売り吟醸酒粕焼酎「吟の精」1:1で割って「本直し」を作ってみました!

(本直しのレシピは、みりんと焼酎をお好みで割るだけ!基本は1:1だそうです。)

 

冷やして飲んでみますと、みりんの濃厚でコクのある甘味と、
酒粕焼酎のスッキリとしたキレのバランスが良く、とても美味しいです!
まるで高級な甘口貴腐ワインを飲んでいるみたい…(驚)。
みりんと焼酎がお互いの良いところを引き出し合っているようです。

冷やしてストレートも良いですが、
ロックやソーダ割りにしても更に口当たりがすっきり良くなってグッドでした👍

今回「本直し」のレシピを教えていただきましたSさん、ありがとうございました!

暑くて疲れやすい夏には、手軽な和のカクテル「本直し」で、
美味しく「暑気払い」してみてはいかがでしょうか。

炭酸割りで映えるフルーティな芋焼酎「克 無手勝流」入荷しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日のブログ(暑い夏に冷やして美味しい白ワイン)に引き続き、
本日は「暑い夏に炭酸割りで美味しい芋焼酎」のご紹介です。
鹿児島の東酒造様より限定芋焼酎「克 無手勝流(かつ / むてかつりゅう)」が、
本日入荷しました!

東酒造 芋焼酎「克 無手勝流(かつ / むてかつりゅう)」

【原料】さつまいも(鹿児島県産)、米麹(国産米)
【製法】減圧蒸留(白麹)と常圧蒸留(黒麹・白麹)ブレンド
【アルコール度数】25%
【概要】マスカットやライチのようなフルーティな香りと味わいのスタイリッシュな芋焼酎。
【価格(税込み)】1,350円(720ml) 2,600円(1800ml)

*2021年6月25日、当店入荷しました!

 

「克 無手勝流」は、名な芋焼酎「魔王」を手掛けた前村杜氏による「克シリーズ」の限定版です。

(左から定番の芋焼酎「克」、限定版の芋焼酎「克 無手勝流」、麦焼酎「克」)

 

「無手勝流」(むてかつりゅう)とは「戦わずして勝つ」の意味があり、
従来の焼酎と比較されないような、今までにない味わいを目指した意欲作です。
勝負にこだわる「克(かつ)」を体現するために、
ラベルカラーは日本古来の伝統色「勝色(サムライ・ブルー)」となっており、
「克」の文字は頂点の象徴である「ゴールドメダル」の金の箔押し仕様です。

「克シリーズ」はしっかりした飲みごたえのラインナップが多いと感じてましたが、
今回入荷した「克 無手勝流」は定番ラインと一線を画した、
とても飲みやすいスタイリッシュな芋焼酎となっております!

甘熟芋原酒を複数の個性のある原酒とブレンドしており、
マスカットやライチのようなフルーティな香りと味わいです!

夏は炭酸割りで香りを楽しみながら、爽快にお召し上がりください。
「克 無手勝流」で夏の暑さに、そしてコロナにも打ち克ちましょう💪

冷やして美味いスイート&フルーティな白ワイン!「オーマラン ヴェニュス グロ・マンサン」

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早いものであと一週間で2021年も折り返し地点。さすがに朝晩もムシ暑くなってきました💦
そんな暑い季節に冷やして美味い、スイート&フルーティな白ワインはいかがでしょうか。
本日はフランス・ガスコーニュ地方で造られる「オーマラン ヴェニュス グロ・マンサン」のご紹介です!

「オーマラン ヴェニュス グロ・マンサン」750ml

【生産地】フランス(ガスコーニュ地方)
【クラス】IGPコート・ド・ガスコーニュ
【葡萄品種】グロ・マンサン100%
【タイプ】白・甘口  【アルコール度数】11.5%
【概要】さわやかな酸味と蜂蜜のようなまろやかな甘さが際立つ白ワインです。
【価格】1,540円(税込み)

 

「オーマラン ヴェニュス=海の贈り物 ヴィーナス」と名付けられた理由は、
古代時代このワイナリー「ドメーヌ・オー・マラン」のある辺りの地域は海の底だったからです。
フランス南西部の土着品種のブドウ品種「グロ・マンサン」と、
海の底だった名残の粘土石灰質土壌が生み出す、
さわやかな酸味と蜂蜜のようなまろやかな甘さが際立つ白ワインです!

しっかり冷やしてお召し上がりください。食前酒にも食後のデザート酒にもおススメです!

ラベルも味わいもインパクト強め!岩手県の喜久盛酒造「純米原酒 タクシードライバー」入荷しました!

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本日はこの6月から新たにお取り扱いさせていただく事になりました、
岩手県の喜久盛酒造様が造る日本酒「純米原酒 タクシードライバー」のご紹介です!

喜久盛酒造「純米原酒 タクシードライバー」720ml

【アルコール度数】17%
【日本酒度】+1.0 【酸度】2.3 【アミノ酸度】1.5 【酵母】ジョバンニの調べ
【原材米】岩手県産酒造好適米「吟ぎんが」100%使用
【精米歩合】60%
【概要】ぴりりとした酸味とジューシーな旨み、濃醇ながらもすっきりとした後味の純米原酒。
【価格(税込み)】1,678円

 

「タクシードライバー」は、喜久盛酒造の五代目である藤村卓也さんが酒造りを担当し、
アート・ディレクターの高橋ヨシキさんがネーミングとラベルデザインを担当、
お二人の共同制作により誕生しました。
そして2007年の発売以来、「タクドラ」の愛称で全国の日本酒ファンに愛されている純米酒です。
(インパクト満点のラベルと名前はアメリカ映画「タクシードライバー」がモチーフらしいです)

(原料はすべて岩手産!)

 

早速飲んでみますと、まずはぴりりとした酸味とジューシーなコクと旨みに驚きます!
それでいて後味はすっきりとした切れ味で飲み飽きしない。
それも常温でも冷やしても温めても美味しい!

はじめは個性的なラベルと名前に目を奪われますが、飲んでみると味わいの方がインパクト満点で、
飲みだしたら止まらなくなる程の魅力的な純米酒です!

喜久盛酒造様の純米原酒「タクシードライバー」を、ぜひ皆様もお試しくださいませ!

涼しげな雪の結晶ボトル❄「越の誉 雪中貯蔵シリーズ」2021年版もまろやかに味が乗ってます!

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早いもので2021年も昨日6月21日に「夏至(げし)」を迎えました。

梅雨の季節とはいえ、今までは朝晩は比較的過ごしやすい蒲郡ですが、
これからは気温も湿度も上がってきて不快指数も上昇していくのでしょうか😢
本格的な夏を前にして少し憂うつな気分になってきます。

そんな時は、雪の結晶が涼しげなノルディックボトルの
新潟県柏崎市の原酒造様の「雪中貯蔵」シリーズのお酒で涼を取るのはいかがでしょうか。

(写真左)越の誉 雪中貯蔵 純米吟醸  720ml 化粧箱入り

【原料米】新潟県契約栽培米「たかね錦」100%
【精米歩合】麹米50%/掛米60%
【アルコール度数】16%
【日本酒度】±0 【酸度】1.6 【アミノ酸度】1.0
【概要】雪室の中で熟成。豊かな味わいに貯蔵による奥行きが加わった純米吟醸。
【価格(税込み)】1,980円

(写真右)越の誉 雪中貯蔵 純米酒  720ml

【原料米】新潟県契約栽培米「五百万石」100%
【精米歩合】65%
【アルコール度数】15%
【日本酒度】+2 【酸度】1.6 【アミノ酸度】1.3
【概要】雪室の中で熟成。淡麗ながらもしっかりとした味わいの純米酒。
【価格(税込み)】1,430円

*2021年版入荷しました!

 

新潟県柏崎市の原酒造様より5月に発売された季節限定酒の「雪中貯蔵」シリーズです。
コロナ禍による緊急事態宣言の影響で仕入れが遅くなってしまい、
当店での入荷が発売から1カ月半以上経ってしまいました。

ボトルには幾つもの雪の結晶がプリントされており、涼しげでおしゃれなデザイン。
この雪の結晶が表しているように、このお酒は製造後に冷たい雪室の中で貯蔵・熟成されました。

雪室の中は常に気温0~3℃、湿度約100%、冷蔵庫の様な空気対流が無いという安定した環境で、
お酒の貯蔵熟成に非常に適しております。

この「越の誉 雪中貯蔵シリーズ 」は、この雪室による理想的な低温熟成によって旨味が引き出された限定酒。
昨年(2020年)初蔵出しの際にも大好評でしたが、
今年も良い熟成を経たせいか、どちらもスッキリとしていながらも自然な旨みが程良く乗っていますよ👍
辛口派は茶瓶の純米酒が、甘口派は青瓶の純米吟醸がおススメです!