雨天で沈みがちな気分をリフレッシュ!「キュヴェ マリークリスティーヌ プロヴァンス ロゼ 」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

2021年の5月も後半に入りましたが、このところ全国的に雨の日が続いております。
今日5月21日の蒲郡も朝から結構な勢いの雨が降り続いております。

こんな雨続きで沈みがちな気分のリフレッシュに、
南フランスの避暑地ニースの辛口ロゼワイン「プロヴァンス・ロゼ」はいかがでしょうか!

「キュヴェ マリークリスティーヌ プロヴァンス ロゼ」750ml

【生産地】フランス(プロヴァンス地方)
【クラス】A.O.P.コート・ド・プロヴァンス
【葡萄品種】サンソー40%/グルナッシュ 33%/シラー 27%
【タイプ】ロゼ・辛口  【アルコール度数】13.5%
【概要】ミネラルを感じるスッキリした口当たりと、海を思わせるほのかな磯の香りの繊細な味わい。
【価格】2,145円(税込み)

*サクラアワード2020でゴールド受賞!海のイメージを抱かせる繊細な辛口プロヴァンスロゼ。

 

もともとはフランス王室御用達のワインをつくっていた、
プロヴァンスの伝統を受け継ぐ「シャトー・ド・ロムラード」によって、
1950年につくられた歴史のあるロゼワインです。

ワイン名の「マリー・クリスティーヌ」は、シャトー設立者の祖父アンリの妻の名前から取られました。
花瓶のような美しいボトルも孫娘のシャルロットが手がけたもの。とてもオシャレです。

(輸入元のモトックス様作成POP。有名なワイン漫画「マリアージュ~神の雫最終章~」にも登場)

 

実際に飲んでみますと、ミネラルを感じるスッキリした口当たりと、海を思わせるほのかな磯の香りが、
プロヴァンス地方の地中海に面した避暑地ニースの雰囲気を、そのまま醸し出しているようです。
「海の軽井沢」とも言われた蒲郡の雰囲気にも通じるものがあります。
まさに「海の香り」を持った辛口ロゼワインです。

繊細な味わいで、魚介系の料理をはじめ幅広い料理にマッチします。
雨の日の食卓は、この「キュヴェ マリークリスティーヌ プロヴァンス ロゼ」をよ~く冷やして、
家庭料理と一緒に飲めば気分が上がる事請け合いです!

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