今年の桜は早いらしい…「四季桜 生酛純米酒」で”花待ち酒”はいかが?

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日2020年2月26日はとても暖かく、例年の4月上旬並みの気温だそうですが、
桜の開花も今年は例年よりかなり早く咲く(名古屋では3月18日らしい)と
予想されているみたいです。

開花予想通りいけば、ちょうどあと3週間後には蒲郡でも桜の開花。
その頃までにはコロナウィルスの感染拡大も収まり、
終息に向かっている事を願うばかりです。

 

…さて、本日は「桜」を名前に冠する栃木県の銘酒「四季桜(しきさくら)」様が、
桜をイメージして造った生酛(きもと)純米酒のご紹介です!

四季桜 生酛純米酒 720ml

【アルコール度数】15度
【日本酒度】+4 【酸度】2.0
【原料米】栃木県柳田町の自社田で栽培した「五百万石」100%
【精米歩合】60%
【概要】栃木県酵母使用。味わいしっかり、後味すっきりの「生酛づくり」の純米酒。
【価格(税抜)】1,430円

 

「生酛(きもと) づくり」とは、タンクの中で乳酸菌を一から育て上げて、
蒸米を櫂(かい)と呼ばれる棒で摺り潰す「山卸し(もと摺り)」という作業を行うという、
昔ながらの日本酒の製法に則ったつくり方です。

とにかく重労働で、手間がかかるつくり方なのですが、このつくり方ならではの、
濃厚でかつ酸味のしっかりした複雑な味わいを醸し出す事が出来ます。

この栃木の「四季桜 生酛純米酒」も、生酛ならではの乳酸系の深みのある味わいですが、
柔らかな軟水の鬼怒川伏流水で仕込まれたためか、喉越しが滑らかで、
生酛造りのお酒にしてはすっきりとした酸味で切れていくので飲みやすいです!

食事にも幅広く合わせられそうです。お燗はもちろん、冷やでも美味しく飲めますよ。

この「四季桜 生酛純米酒」は、先日ご紹介した「白老 春うらら」と一緒に
「春の純米酒コーナー」で販売してます!

桜が咲くまであと3週間。開花を待ちながらこの「四季桜 生酛純米酒」を飲むのも、
趣があって良いかもしれませんね(^^)/

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