秋酒一番乗り!まん天や限定オリジナル純米大吟醸「一(いち)生詰原酒」入荷しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

先日こちらのブログで近日入荷のご案内をさせていただきました
関谷醸造様にオーダーメイドいただいている当店オリジナル純米大吟醸の秋酒版、
「一(いち)生詰原酒」が本日8月26日入荷してまいりました!

まん天やオリジナル 純米大吟醸熟成酒「一(いち)生詰原酒」 720ml

【原料米】(麹米)山田錦 (掛け米)チヨニシキ
【精米歩合】50% 【日本酒度】+4.0
【アルコール度数】17度
【価格(税別)】2,760円

*当店オリジナルブランド「一(いち)」の生詰原酒(一回火入れ)バージョン。
*冬にしぼった原酒を一度火入れ後、低温倉庫にて夏の終わりまで熟成させた秋の季節酒。
*本日2020年8月26日、24本の数量限定入荷!

 

新型コロナウィルスの影響で、今年は「一(いち)」の春・夏の季節酒が発売出来ませんでしたが、
満を持して、秋の季節酒「一(いち)生詰原酒」が本日8月26日入荷しました!
今シーズンの秋の季節限定酒としては、当店に一番乗り入荷のお酒となりました。

この「一(いち)生詰原酒」は、冬にしぼった原酒を一度火入れした後、
低温倉庫にて夏の終わりまで熟成させ、そのまま瓶詰めした生詰原酒。
いわゆる秋のお酒「ひやおろし」のお酒となっております。

(ラベルも和紙ラベルになり、高級感があります!)

 

早速試飲してみますと、当店オリジナル酒という事で若干「愛着込み」の評価ですが…、

生詰めっちゃ旨い(驚)!

まろやかな熟成感が出ていて見事な「秋上がり」のお酒になっておりました!

実は「ひやおろし」として造られた「純米大吟醸 一(いち)」は今回が初めてで、
熟成でうまく味が乗るか、香りはひねないか等、蔵出しまで不安に思う事もありましたが、
そんな不安は杞憂に終わるどころか、大幅に期待を上回る出来栄えの味わいに驚きました!

冬に蔵出しされたフルーティな「一(いち)生原酒版」と比べますと、
熟成による味の乗り方と、幾分落ち着きエレガントになった香りとのバランスが非常によく、
どこに出しても胸を張ってご紹介出来る「秋の味わい」に仕上がっております。
個人的には(常温~少し冷やして)くらいの温度帯で飲んでいただくのが一番おススメです。

これもお酒の定温熟成も含めオーダーメイドしていただいた関谷醸造様のおかげ。
本当に感謝です!ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

そんな当店オリジナル純米大吟醸「一(いち)生詰原酒」は、
本日2020年8月26日午後より720mlのみ、24本のみの数量限定発売です。
店頭だけでなくオンラインショップでも販売させていただきます。
少量ですので品切れの際はご容赦ください。

秋酒「一(いち)生詰原酒」で、一足早い秋を感じてみてはいかがでしょうか。

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