店長日記ブログ

25年ぶりの三河湾健康マラソン

2月12日に蒲郡の海沿いで開催された「三河湾健康マラソン」に参加しました。

天気も良くて、絶好のマラソン日和!
私にとって約1年ぶりのマラソン大会でしたが10kmを完走出来ました。
(総合順位は977位…)

このマラソン大会は、昔私が蒲郡中学の野球部の時以来、
今回25年ぶりの参加となりましたが、
参加人数が三千人以上の大きな大会になっていてビックリしました!

マラソンの後は、ボートレース蒲郡で催された農林水産まつりに行きました。
ここも大勢の人で溢れてました。


*東三河ご当地萌えキャラ「穂の国娘。ぐるめいど隊」のコンサート


*東栄町のゆるキャラ「オニスター」。息子のお気に入り。


*丸石醸造さんのリキュール「魅惑のみかん」。
原料に「蒲郡みかん」を使用との事でしたので即買いしました。冷やして食後のデザート代わりに美味しくいただきました。

マラソンもお祭りも、
蒲郡や東三河を盛り上げようとする地元の熱気を感じる事が出来て、
とても良い誕生日になりました。
(この日は私の40歳の誕生日でした。40台も頑張ります!)

ワイン試飲会に行ってきました

こんにちは。本日は今冬最強クラスの寒波が日本に来ているという事で、
蒲郡にも雪がチラつきました。・・・春の足音はまだ小さいですね。

話は変わりますが、
3日前、名古屋で開催されたワイン試飲会に行ってきました。

この試飲会は以前大阪で私が勤めていた会社が主催だったので、
会場で懐かしい顔ぶれを見た時は泣きそうになりました。。

今回の私のテーマは、
「春にピッタリ。贈答にも喜ばれる少し贅沢なワイン」を探す事でした。
3時間以上粘りに粘って、白ワインを中心に数点リストアップしてきました。

どれも自信アリです!入荷は2月下旬の予定ですので、
またこのブログで紹介させていただきます。
その頃はもう少し温かくなってたら良いな。。。

お酒のソーダ割りについて

先日、私が大阪で働いている時にお世話になった方が、
お店まで激励に来てくれました。

同じ酒類卸会社でワイン等の営業をされていましたが、
定年退職のあと、現在は大阪の飲料メーカーの営業として、
東海、北陸地方を回られているとの事でした。

その方の以前と変わらない豪快な口ぶりに引き込まれ、
私も自然と大阪時代の関西弁に逆戻り。
昔話も交えながら話をしていくうちに、
お酒の割り材に使える炭酸水の話になりました。

「塩化マグネシウム等の添加物がいっさい入っておらず、
味もスッキリしてても炭酸の泡持ちも良いよ…」
いつの間にか自社商品の商談にしてしまう話術に感心しつつ、
自分がお酒を飲めるようになった原点を思い出しました。

ウォッカのソーダ割り!これがキッカケでした。

私は大学時代、缶ビール1本で体中が痛くなる程アルコールが苦手でしたが、
当時大好きだったバンドの曲で「ウィスキー&ウォッカ」というのがあり、
それに触発されてウィスキーやウォッカのソーダ割りを粋がって飲み始めました。
それがきっかけで日本酒やワインも飲めるようになり、現在に至ります。

本当にしょうもない事がキッカケで、私はお酒の世界に入った訳ですが、
お酒をソーダで割る、という酒文化が無ければ、
当時の私にハードリカーのストレートではとてもハードルが高く、
多分お酒の世界の入り口でつまずいていた事でしょう。

私がお酒を楽しむ上で、高いハードルを下げてくれたのがソーダ割りだったなと、
今回の久しぶりの再会で、思い出す事が出来ました。
今晩は久しぶりにウォッカのソーダ割りを作って当時を思い返したいと思います。

立春です!「春のことぶれ」です!!

こんにちは。今日は立春。暦の上では「春の始まり」だそうです。

そのせいか、昨日まで吹き荒れていた冷たい風も、
今日はすっかり鳴りを潜め、日差しが暖かい穏やかな午後です。

まん天やにも、春の始まりを告げる商品が入荷してきましたよ。

蓬莱泉「春のことぶれ 純米大吟醸」

毎年春限定で発売される純米大吟醸の生酒です。
お店の冷蔵庫も梅模様のラベルの瓶が入って、
一気に春らしくなりました。(中の温度は4度なのですが)

山田錦を麹米、掛米ともに使用した贅沢な造りで
昨年の末に仕込んで、搾ったばかりの生酒です。
とてもフレッシュで甘い口当りが特長ですが、

瓶の中でしばらく冷蔵庫で熟成させると、
より一層まろやかさが増します。

早春にフレッシュな味わいを楽しむのも良いですし、
4月まで我慢して、お花見の時期に栓を開けて、
贅沢な花見酒として楽しむのも良いですね。

やがて来る春の楽しみ方は人それぞれですが、
日本酒も色々な飲み方、楽しみ方が存在します。
私もまだ勉強中の身ですが、
折々皆さんに紹介していきたいと思います。

「一(いち)純米大吟醸」 生酒版は完売! 火入れ酒版は3月10日発売予定。

こんにちは。今日から2月。まだまだ外は寒いですが、
今月は春の商材が続々と入荷してきます。
当店「まん天や」も冬から春に向けて、
商品の衣替えの準備をする月でもあります。

そんな中、以前にもブログで紹介させていただきました
当店のオリジナルブランド「一(いち)純米大吟醸 生酒」が、
お陰様で一月末をもって完売致しました。

「一」も発売から今回で3年、求めていた味わいに到達しました。
お客様にもご好評をいただき、大変嬉しく思っております。
誠に有難うございました。

(上の写真は「一」の仕込みをしている父と母です)

生酒版は今回分完売となりましたが、
3月10日に「一」の火入れ酒バージョンが当店で限定発売されます。
フレッシュで力強い生酒版とは違って、3ヶ月貯蔵させた火入れ酒版は
どっしり落ち着いたまろやかな味わいとなります。

春先の「一(いち)」、まさに春一番のようなお酒となって、
皆さんに春をお届けする事が出来たら嬉しいです!
その日まで、今はゆっくり蔵の中でお休みなさい(-_-)zzz