店長日記ブログ

<本日解禁!>オージュ ボージョレ・ヌーヴォー2017

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

昨日に比べ、今朝は一気に寒くなりました(+_+)。外に出ると北風が冷たく、手がかじかみます。
新聞の天気予報を見ると本日は最高気温は12度。昨日より5度も低くなるようです。

私は急いで冬物の上着を出しに家に戻りました。皆様も本日は温かい格好でお出かけください。

そんな今日11/16(木)は…、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です!
ワインの保管に適した温度が12度と言われておりますが、
まさに本日のこの寒さは「ワイン日和」という訳です!

陳列も何とか間に合い、お買い上げを待つのみ!

 

当店で販売する2つのボージョレ・ヌーヴォーを簡単に紹介させていただきます。

「オージュ ボージョレ・ヌーヴォー 2017」750ml  1,900円(税別)

ボージョレ・ヌーヴォー唯一のワインコンクール「リヨン杯」で、
2015、2016と2年連続金賞を受賞した実績を持っております。
今年も好天に恵まれ、糖度の高い葡萄が収穫出来そうとの事でしたので、
品質の高いヌーヴォーが期待出来ます。

 

「オージュ ボージョレ・ヌーヴォー キュヴェ・ノンフィルター」750ml  2,000円(税別)

フィルターろ過をせずに瓶詰めされた濃厚な味わい。
奥行きのある旨み、果実味が堪能出来ます。

当店では昨年お客様より非常にご好評をいただきました。

 

この2つのボージョレ・ヌーヴォーを、本日11/16のお昼12時より販売開始します。
既にご予約をいただきましたお客様には商品と一緒に特典もお渡しいたします。
先日解禁しました日本ワインの新酒「山梨ヌーヴォー」も好評発売中です。
どちらも数量限定ですのでお求めはお早めにどうぞ。

寒い中ご足労おかけいたしますが、皆様のお越しをお待ちしております。

<いよいよ明日解禁!>オージュ ボージョレ・ヌーヴォー2017

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

いよいよ明日11/16(木)は、2017年11月の第3木曜日、
「ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日」です!

当店にも昨日入荷してきまして、私も気持ちが高ぶってきました。
(解禁前のためまだお見せ出来ませんが…)

今年収穫されたブドウ(ガメイ種)で造られたフランスワインの新酒、その出来栄えやいかに!?

当店で販売する「オージュ ボージョレ・ヌーヴォー」は、
ボージョレ・ヌーヴォー唯一のワインコンクール「リヨン杯」で、
2015、2016と2年連続金賞を受賞した実績を持っております。
今年も好天に恵まれ、糖度の高い葡萄が収穫出来そうとの事でしたので、
品質の高いヌーヴォーが期待出来ます。

オージュ ボージョレ・ヌーヴォー2017

 

もう一つのヌーヴォー「キュヴェ・ノンフィルター(無ろ過版750ml)」も昨年非常に好評でした。
フィルターろ過をせずに瓶詰めされた濃厚な味わい。奥行きのある旨み、果実味が堪能出来ます。

こちらもおすすめ。キュヴェ・ノンフィルター

 

当店ではこの2つのボージョレ・ヌーヴォーを、明日11/16のお昼12時より販売開始します。
既にご予約をいただきましたお客様には商品と一緒に特典もお渡しいたします。
数量限定ですので、お求めはお早めにどうぞ!

<夢吟香のバケツ稲チャレンジ🌾>11月13日。終わらない「もみすり」・・・何て重労働なの(汗)。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

かれこれ25年以上前になりますが、
私、蒲郡中学在籍時は軟式野球部に所属しておりました。
ポジションはライトで打順は8番、いわゆる「ライパチボーイ」だったのですが、
野球は大好きでしたので、投げたり打ったり、毎日のように軟式ボールを手にしていました。

社会人になってからも20代の頃は草野球やソフトボールなどをしてましたが、
30代になるとゴルフのお誘いの方が多くなり、次第に草野球からは遠ざかっていきました。

そして40代になった今、このような形で軟式ボールを再び握る事になるとは…。

左手にはグローブ…、じゃなくてまさかのザル!

 

そうです。本日は「まん天や定休日」という事で、ただ今「夢吟香のバケツ稲チャレンジ」の真っ最中。
前回のブログ「脱穀」をして稲穂から取り外した籾(もみ)を、
今回は「もみすり」をしてもみ殻を外していき、「玄米」の状態にしていきます。

そしてなぜ軟式野球ボールを握っているのか?それを籾が入ったザルに突っ込んでいるのか?
JA様作成のバケツ稲マニュアルによると、実は「もみすり」を手作業で行う際の道具で、
「軟式野球ボールがすり上げる時の力のかかり具合がちょうど良い」のだそうです。

試しに、色んなものでもみすりしてみましたが…、

ゴルフボール。小さ過ぎて力が入りません。

 

長男のコマ。これも力が入りません。

 

色々試した結果、やはり軟式野球ボールの形が一番力が入りやすく、
それも適度な弾力があるためお米が割れるのを防いでくれそうな気がします。

そしてすり鉢の中で「もみすり」すると、もみ殻が鉢の中に溜まってしまい、
どれだけ玄米になったか分かりずらかったため、
すり鉢ではなく、百均ショップのザルとガラスのボウルを重ね合わせて、
ザルの中でもみすりされて出てきたもみ殻が、
ザルの隙間から下のボウルに落ちて溜まっていくようにしました。

玄米になった夢吟香。上の食用米と比べると心白が大きい。

 

ザルに一掴みずつ籾を入れ、ゴリゴリと音を立てながら、軟式野球ボールで回してすり上げていきます。
籾を多くザルに入れ過ぎると、籾がザルに接する面が少なくなって、もみ殻が外れにくくなってしまうので、
このやり方ですと一度に多く「もみすり」する事が出来ません。少量ずつ、丁寧にやっていきます…が、

これが全く、はかどりません!!

少量ずつでも、もみ殻はなかなか取れません。2時間ほど頑張りましたが、200粒くらいしか玄米に出来ませんでした。
「ハイボールグラス2杯分の籾を玄米にするまで、この作業をあとどれくらいするんだろう…。」
それを思うと心が挫けそうになります。

また、この作業をずっとやっていると自分が「妖怪小豆洗い」になったようで虚しくなってきます…。

妖怪小豆洗い(出典:水木プロ)

 

バケツ稲の問い合わせ室にも、「もっと効率的にもみすり出来る方法はないか?」という質問が一番多いそうです。
しかしバケツ稲に長年携わってきたJA様をして、手作業で一番効率的なやり方が、
この「軟式野球ボールとすり鉢ですり上げる方法」だという事ですので、
私ももう少しこの方法で頑張ってみたいと思います。

でも夜中にゴリゴリとこの作業をやったら本当に妖怪扱いされてしまうので、今日はここまで(笑)。
まだまだ先は長いですが、もみすりが完了し全て玄米になったらまたこのブログで報告させていただきます。

<あと3名様で満席です>11/26 蓬莱泉のお酒を楽しむ会

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

まん天やプレゼンツ「蓬莱泉のお酒を楽しむ会 in 喫茶スロース」開催まであと2週間となりました。

おかげ様で続々とお客様から参加表明をいただき、
定員まであと3名様となりました。

そろそろ満席となりますので、
ご興味ある方は、お早めにまん天やまでご連絡・お問合せ下さい!

●お電話:0533-68-2417

●E-mail:info@mantenya.jp

●ご来店:愛知県蒲郡市元町10-8

 

当日の酒肴となる料理は、
蒲郡の総菜屋おかずのヤマコウ様のご協力のもとつくられたお酒に合うおつまみ御膳や、
会場となる喫茶スロース様よりご提供いただく生ハム盛り合わせ
一色屋様の蒲郡名産海老せんべいなど、色々とご用意させていただきます。

また当日は、「蓬莱泉」の蔵元である関谷醸造様にお計らいいただき、
お酒による体調不良を防ぐための「和らぎ水」として、
蓬莱泉のお酒を造る際に使われる仕込み水(奥三河山麓の湧き水)もご自由に飲んでいただけます。

お酒を飲まれる際に、お酒と同量の和らぎ水を合間に少しずつ飲んでいただくと、悪酔い防止にも効果的です。
お酒の元となる純度の高い仕込み水です。ぜひこちらの仕込み水もご賞味ください。

参加いただく皆様が満足出来る、楽しい会にしたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

<速報>平成29年度名古屋国税局酒類鑑評会で「一念不動」のお酒がトリプル受賞!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日11月11日は語呂が良いため、色んな企業がこの日を記念日に制定しているようです。
「豚まんの日」「ポッキーの日」「サッカーの日」など、何と計28件も記念日登録があるようです!

そして当店まん天やオリジナル純米大吟醸「一(いち)」の酒造りも佳境に入り、
本日11月11日に、豊田市にある蓬莱泉の「吟醸工房」で、醪を搾って清酒にする「上槽」が行われます。

当店オリジナル純米大吟醸「一(いち)」

 

お酒の名前が「一(いち)」なので、それにちなんで一並びの日にお酒を搾ってくれるなんて、
吟醸工房さんの粋なお取り計らいがとても嬉しいです☺。
おかげで当店にとっても本日11月11日は、「一(いち)搾りの日」という記念日になりました!

この「一(いち)」29BY生酒版は、来月12/2(土)に発売予定です。ぜひ今年の出来栄えをご期待ください。

 

そしてもう一つ、本日11月11日の朝に飛び込んできた、
当店にとって非常に嬉しく、記念すべきホットニュースを紹介いたします。

本日、名古屋国税局主催の酒類鑑評会の優等賞受賞酒が発表されましたが、

なんと先程紹介した当店オリジナル純米大吟醸「一(いち)」を造っていただいている
蓬莱泉の「吟醸工房」で造られるブランド「一念不動」から出品された3品が、
全て優等賞を受賞という快挙を達成しました!

↓国税局の受賞酒発表のページはこちら↓
https://www.nta.go.jp/nagoya/shiraberu/sake/kampyo/66/meibo.htm

<今回優秀賞を受賞した「一念不動シリーズ」3品>

左:特別純米ひやおろし:純米酒の部

中央:純米大吟醸山田錦35%:吟醸酒の部(伝統酵母)

右:純米大吟醸夢山水45%:吟醸酒の部(香り酵母)

 

出品した3品が全て受賞という事ももちろん快挙なのですが、
吟醸酒の部で「香り系酵母」使用酒と「伝統型酵母」使用酒の
ダブル受賞を果たした酒蔵は、出品した全67蔵の中で、「一念不動」だけでした。

「香り系酵母」を使用すると、華やかな吟醸香を主体とした繊細な味わいに仕上がります。
対して「伝統型酵母」を使用すると、穏やかな香りでまろやかな味わいに仕上がります。
それぞれ指向が異なるタイプの吟醸酒で、どちらも高評価を受けた事は、
「一念不動」の酒造りにおけるオールラウンダー的な技術の高さ、妥協の無さを物語ります。

「一(いち)」の留添え作業をする「一念不動」の宮瀬杜氏。蒲郡の三谷出身です。

 

あらためまして、「一念不動」のトリプル受賞。本当におめでとうございます!

宮瀬杜氏、これからも「一念不動」と「一(いち)」のような、
これまで通り流行に流されない「質実剛健」な酒造りで、私達を感動させてください!

あ~今日は本当にいい日(11日)になりました(^^)/。