蓬莱泉の梅酒シリーズ。装い新たにリニューアルです!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

2週間ほど前の11/26(日)に蒲郡駅前の喫茶スロース様にて、
「蓬莱泉のお酒を楽しむ会」を開催させていただきましたが、
(その時の模様のブログはコチラからどうぞ)

この時に私はもちろん、
ご参加いただいたお客様に好評だったのが「梅酒のお燗」でした。
今風に言うと、「ホット梅酒」でしょうか。

「ほうらいせん 日本酒でつくった梅酒」を、
お湯を温めた鍋の中で40~45度くらいに湯煎して飲んでみたら、
まろやかな口当りになり、ほっこりと体が温まり、
梅の健康成分が体にじんわり染み渡るような優しい感じに燗上がりして、これが好評でした。

梅酒には梅ポリフェノールが含まれており、身体に優しいアルカリ性のお酒ですので、
色んなお酒を飲んだ後に身体をいたわる「デザート酒」としてもピッタリでした。
厳しい冷え込みが続くこの季節に「ホット梅酒」。これは今後もやってみたいと思います。

そんな「ほうらいせんの梅酒シリーズ」ですが、
この12/5からラベル、瓶形も装いも新たにリニューアル発売となりました!

<2017年12/5 リニューアル販売された「ほうらいせん梅酒シリーズ」>

●(写真左) 「日本酒でつくった梅酒」720ml
・原料:蓬莱泉の日本酒、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実
・アルコール度数:7%
・概要:香りは華やかなでアルコール度数は7.5%と軽く、飲むと甘味、酸味がバランス良く合わさり優しい口当り。
ストレートで冷やして飲むか、40~45℃くらいに温めた「ホット梅酒」がおススメです。
・価格(税別):1,300円

●(写真中央) 「自家製焼酎でつくった梅酒」720ml
・原料:蓬莱泉の自家製焼酎、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実
・アルコール度数:14%
・概要:梅酒シリーズの中でもスッキリとした口当りです。ロックでお飲みいただくのがおススメです。
・価格(税別):1,300円

●(写真右) 「青じそ薫る梅酒」720ml
・原料米:蓬莱泉の自家製焼酎、地元奥三河の契約栽培農家で栽培された梅の実、豊橋産の青じそ
・アルコール度数:14%
・概要:青じそを加えて熟成させた事で、梅の酸味と青じその風味が合わさった絶妙な味わい。
ロック、ソーダ割りがおススメです。
・価格(税別):1,600円

 

梅を表現している「3つの丸」がキラッと光るラベルで、今まで以上に目を引く装いとなりました。
まずはこの12/5に、この3つの梅酒がリリースされましたが、
来年の2018年に入ると「完熟梅でつくった梅酒」「ブルーベリーのお酒」も順次リニューアル発売される予定ですので、
今後もぜひご期待ください!

(追記)

「青じそ薫る梅酒」のラベルの片隅に「青じそジャパンブランド」のロゴがありました!

全国生産額がトップである豊橋産の青じそを活かした商品をつくって、
世界に誇るジャパンブランドを目指すプロジェクトです。

空港の免税店でもこの「青じそ薫る梅酒」は海外旅行客に好評で、良く売れるみたいです。
この調子で「青じそブランド」がじょじょに世界に広まっていくといいですね!

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