ポルトガルのヴィーニョヴェルデにロゼが仲間入り!「テラス ド ミーニョ ヴィーニョ ヴェルデ ロゼ」

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今日2020年6月4日は、最高気温が30度に迫る猛烈な暑さでした💦
ここ2カ月間はコロナで外出の機会が減り、自分の中で季節感が曖昧になっていましたが、
いま季節は間違いなく「夏」なんだなと、再認識した日となりました。

そんな暑い日には、爽快な微発泡のポルトガルワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」はいかがでしょうか?
本日は当店でお取扱いしております「テラス ド ミーニョ ヴィーニョ・ヴェルデ」に、
ロゼが新登場しましたのでご紹介させていただきます!

「テラス ド ミーニョ ヴィーニョ・ヴェルデ ロゼ」750ml

【生産地】ポルトガル(ミーニョ地区)
【クラス】DOヴィーニョ ヴェルデ
【葡萄品種】エスパデイロ60%・トウリガナショナル40%
【タイプ】ロゼ・微発泡・辛口  【アルコール度数】10.5%
【概要】「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」完熟前の緑色ブドウで醸造するフレッシュなロゼワイン。
【価格】1,300円(税別)

 

「緑のワイン」を意味するヴィーニョ・ヴェルデは、
完熟前の緑のブドウで醸造されるフレッシュなワインで、
発酵時に発生した炭酸をほのかに含み、アルコール度数も低くて飲みやすい、
近年話題となっているポルトガルのミーニョ地方のワインです。

以前こちらの白ワイン版「テラス ド ミーニョ ヴィーニョ・ヴェルデ 」をご紹介させていただきましたが、
この度ロゼワイン版が新たに登場しました!

(白とロゼ、2つのヴィーニョ・ヴェルデが揃いました)

 

実際に飲んでみますと白・ロゼ、どちらも微炭酸で爽快かつフルーティな辛口の味わいですが、
同じ「フルーティ」という表現でも、白の方はレモン等の柑橘系の味わいで、
今回新発売されたロゼの方は、そこにイチゴ等のベリー系の味わいが加わり、
エレガントな佇まいを感じさせます。いわゆる「大人のサイダー」ですね、これは。

今年の暑い夏は、この冷やして美味い2つの「ヴィーニョ・ヴェルデ」
ぜひお試しください!

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