名前も味わいもユニバーサル!ドイツワイン「J.マイヤー ピノノワール」の赤と白。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

本日はドイツ屈指の赤ワイン産地であるファルツ地方の「J.マイヤー」ワインより、
赤と白の「ピノノワール」シリーズをご紹介します!

(写真左)「J.マイヤー ピノノワール」750ml

【生産地】ドイツ(ファルツ)
【クラス】Q.b.A.ファルツ
【葡萄品種】ピノ ノワール100%
【タイプ】赤・辛口・ミディアムボディ  【アルコール度数】13.5%
【概要】非常に飲みやすく、ピノノワールの優しく滑らかな味わいをしっかり感じる赤ワイン。
【価格】1,650円(税込み)

(写真右)「J.マイヤー ピノノワール ブラン」750ml

【生産地】ドイツ(ファルツ)
【クラス】Q.b.A.モーゼル
【葡萄品種】ピノ ノワール100%
【タイプ】白・やや辛口・ライトボディ  【アルコール度数】12.0%
【概要】ピノ・ノワール100%から造られるブラン・ド・ノワール(新作)。
【価格】1,650円(税込み)

 

原料はドイツで代表的な赤ワイン用ブドウ「シュペートブルグンダー」ですが、
こちらのワインでは、なぜか国際的有名なフランスでの呼び名「ピノノワール」を
ワインの名前に採用しております。

輸入元のアグリ株式会社様の解説によりますと、
生産地であるドイツのファルツ地方に隣接するフランス・アルザス地方では、
高価なアルザス産ヴァラエタル・ワインが多く造られていおりますが、
それに対する挑戦として生まれたブランドだそうです。

冷涼なドイツの中でもフランスとドイツの境目の地で比較的温暖なファルツは、
伝統的に赤ワイン用ブドウ多くを栽培してきました。その歴史を物語るために、
フランス王家のユリの紋章をラベルに配し、
ブドウ品種はフランス名の「ピノノワール」で表記しているのだそうです。
(なるほど。納得しました!)

実際に飲んでみますと、
ライトな口当たりながらもピノノワールの優しく滑らかな味わいがしっかりと芯にあり、
世界中で幅広く愛されるようなユニバーサルな味わいのワインだと感じました!

「渋くて濃い赤ワインはちょっと…」という方にぜひおススメしたい、
飲みやすくて美味しいドイツの辛口赤ワインです。
そして更に、珍しい「ピノノワール ブラン(ピノノワールの白ワイン版)」
新作として入荷してきましたので、赤と白をぜひ飲み比べてみてください!

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