特別な吟醸酒粕焼酎「蓬莱泉 吟乃精 初垂れ(はなたれ)」入荷!アルコール度数44度ですよ(驚)

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

2018年のゴールデンウィークが始まり、4月も残すところわずかとなりました。
今年の春は本当に駆け足に過ぎていき、愛知県では度々最高気温が25度を超える等、
まるで初夏を先取りしたような4月だったと思います。

桜やハナミズキ、ツツジといった春の風物詩の花も例年より開花が早く、
特に桜の花は、3月末に咲いたと思ったら4月に入るとすぐに散ってしまい、
まるで前倒しで仕事を片付けるかのごとく拙速な感じを受けました。

当店の前を走る市役所通りの街路樹の青桐(アオギリ)も、早くも大きな葉っぱを付け始めました。
すでに暑く差し込んでくる陽射しから歩行者を守るため、
アオギリも例年より「仕事を前倒し」して、葉っぱを付けてくれたのかもしれません。

このアオギリの英語名は「Chinese parasol tree(中国のパラソルの木)」というらしいです。
パラソル(日傘)を冠する名の通り、さすが「日除けのプロ」の木!
状況に応じた良い仕事をしてくれるな~、と思った今日の昼下がりでした。

 

…さて、本日は昨日に引き続き、ゴールデンウィークにおススメ商品のご紹介。
今回は特別で希少な限定品の焼酎です。

蓬莱泉 酒粕焼酎「吟乃精 初垂れ(はなたれ)」720ml
・原料:吟醸酒粕100%
・アルコール度数:44%
・概要:吟醸酒粕で造った酒粕焼酎の中でも希少な「初垂れ(はなたれ)」部分の原酒を瓶詰めした限定品。
・価格(税別):3,000円

 

焼酎のモロミを蒸留する工程の段階で、一番初めに蒸留器の垂れ口から採れる原酒は初垂れ(ハナタレ)と呼ばれ、
焼酎の持つ香りと旨みが一番凝縮されている部分です。
焼酎の製造工程で少量しか採れませんので非常に希少なので、商品化される事は非常に珍しいのですが、

こちらの「吟乃精 初垂れ(はなたれ)」は、蓬莱泉の吟醸酒の酒粕だけを原料に造られた「吟乃精」シリーズの中でも、
一番吟醸酒の華やかな香りが凝縮された初垂れ(はなたれ)部分を瓶詰めした、
非常に希少でぜいたくな吟醸酒粕焼酎となっております。

当店も今回はじめて取り扱いさせていただく事になった流通限定品のため、早速飲んでみましたら、
芳醇すぎる程の吟醸香と、アルコール感がガツンと来る飲み口の後から、じんわりと複雑で深いお米の甘味がやってきて、
その余韻がずーんんん・・・、と長く続く、非常に贅沢な味わいでした。

アルコール度数が44度もある焼酎を試飲したのは私も初めてだったのですが、
アルコールの強さによるアタック&ボディ感と両立して、
その後にここまで深い香りと味わいを出せるものがあるんだという事に、とても感激しました!

食後に良く冷やしてストレートまたはロックで、この贅沢な味わいを楽しんでいただきたいです。
またアルコール度数が高いため、冷凍庫に入れると凍り切らずにトロリとした状態になります。
その状態にして飲んでみるとまた格別だそうです!(私もまだ未体験ですので今度やってみたいと思います)

ゴールデンウィークのお休みや「父の日」のギフトにもおススメの「蓬莱泉 吟乃精 初垂れ(はなたれ)」、
この時期しか出荷されない限定品のため、お求めはお早めにお願い致します!

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