令和の大嘗祭で供納された高品質米「とちぎの星」で醸した話題のお酒「四季桜 とちぎの星 純米酒」入荷しました!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

今年2020年から新たにお取り扱いさせていただく事になりました
栃木県の宇都宮酒造様より話題の日本酒が入荷しましたのでご案内致します!

宇都宮酒造「四季桜(しきさくら) とちぎの星 純米酒」

【アルコール度数】15%
【日本酒度】+2.4 【酸度】1.3
【原材料名】米・米こうじ(栃木県高根沢産「とちぎの星」100%使用)
【精米歩合】65%
【概要】令和元年11月、新天皇の皇位継承の祭祀「大嘗祭」で供納された「とちぎの星」で醸した純米酒。
【価格(税別)】1,320円(720ml)  2,450円(1800ml)

*2020年1月8日当店入荷しました!

 

報道番組や多くの新聞メディアでも特集され、
「2019年下半期で一番話題に上がった日本酒」と言っても過言ではない純米酒が入荷してまいりました!

(日テレNEWS24より)

 

なぜ「四季桜 とちぎの星 純米酒」が話題に上がり、注文が殺到したのか、
それはこのお酒で使用されているお米「とちぎの星」が、
令和元年11月に行われた天皇陛下ご即位の祭祀「大嘗祭」で供納されるお米となった事が発端でした。

(下野新聞HPより)

この「とちぎの星」は直近4年間で、何と3回も食味ランキング「特A」(最高位)に輝き、
暑さにも強く、温暖化が進む日本の環境でも多収性に優れている、非常に高品質な食用米です。

その「とちぎの星でつくったお酒が飲みたい」と、
栃木出身のお笑い芸人「U字工事」さんが話した事がきっかけとなり宇都宮酒造様が製品化、
そして製品化から4年後、原料米の栃木県高根沢産の「とちぎの星」が「大嘗祭」で供納される事が決まり、
「神々にお供えされるお米で造ったお酒を飲みたい!」と注文が殺到し、話題となりました。

そんな宇都宮酒造様とお取り引きさせていただくご縁があり、
今年2020年より「四季桜(しきさくら)」を取り扱いさせていただく運びとなりました。
本日はその中から話題の「とちぎの星 純米酒」のご紹介です。

本日、スタッフ全員で「とちぎの星 純米酒」を試飲させていただきました。
事前に蔵元様からいただいた案内文にあるコメント通り、
本当に炊き立てのご飯の様な甘い香りがしてきて、口に含むと自然な旨味が広がり、
やや辛口にスッキリと切れていく味わい。
何杯でも杯の進む、非常に親しみやすいお酒だと感じました!

冷やしても温めても、色んな温度帯で色んな食事とのペアリングを楽しめる、
振り幅の広い日本酒だと感じました。

(袋カートンの中のお酒には紫外線をカットする特殊フィルムで包装。お酒にも地球にも優しい…)

 

今後も勉強をしながら、四季桜の他の酒の魅力もお客様に伝えていきたいと思います。

今後とも四季桜のお酒をよろしくお願い申し上げます!

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