お待たせしました!「蓬莱泉 純米大吟醸スパークリング・プラチナ360ml」入荷!

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただきありがとうございます。
木村です。

非常に少量しか造られない高品質な日本酒スパークリングで、昨年の秋口から約7ヵ月欠品しておりました
「蓬莱泉 純米大吟醸スパークリング・プラチナ」が、本日4月4日、当店に入荷してまいりました!

お客様から問い合わせの多かった限定品が、装いも新たにこのたび待望の「リニューアル発売」です。
ファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。

「蓬莱泉 純米大吟醸スパークリング・プラチナ」360ml
・原料米:夢山水(精米歩合30%)
・アルコール度数:10%
・価格(税別):2,630円

 

定番品である「蓬莱泉スパークリング」と同様、シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)でつくられました。
後からガスを充填した商品と比べると、
キメが細かく豊かな泡となり、舌にささる感じが無く、優しい口当りに仕上がっております。

そして「スパークリング・プラチナ」の最大の特徴は、愛知の酒造好適米「夢山水」を、
なんと30%まで磨き上げた非常に贅沢な日本酒スパークリングとなっております。
蓬莱泉ファン、日本酒ファン垂涎の的である、幻の限定酒「摩訶(まか)」と原料米のスペックが同じなのです!
「摩訶(まか)のスパークリング版」と言っても過言ではありません。

一般的な純米大吟醸クラスの精米歩合(40~50%)の場合、精米に2~3日かかりますが、
30%まで精米するには、割れない様に丁寧に削る技術と時間が必要で、約2週間もかかります。
出来上がったお米からは、雑味成分が無くて透明感のある、きれいな味わいのお酒が生まれます。

甘味料などの添加物はもちろん一切無し!お米の旨み成分のみで造られた辛口タイプです。
昨今のスパークリング日本酒は甘口タイプが多いですが、
このお酒は「本物のシャンパンか?」と私が勘違いしてしまう程、ドライで透明感のある洗練された飲み口のため、
食前酒や乾杯のお酒にピッタリのスパークリング日本酒となっております。

 

そしてこのお酒は、首掛けにも書いてありますように「開栓注意!」のお酒です。
噴きこぼれの危険度を減らすために、
お買上げいただきお家に帰られた後、そのまますぐに開栓するのではなく、
ひとまずご自宅の冷蔵庫中で、5℃以下になるまで冷やしながら落ち着かせる事をおすすめします。

首掛けの裏には再栓方法も記載されておりますので飲み切れなかった際はこちらをご参照ください。
開栓してから3日間は十分に炭酸を感じられる事を私自身で確認しております。

定番品の「蓬莱泉スパークリング」(写真左)と併せて、
これから「蓬莱泉純米大吟醸スパークリング・プラチナ」(写真右)も、なにとぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
オンラインショップでも販売を開始しておりますので、こちらもぜひご利用下さいませ!

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