蓬莱泉の吟醸工房に行ってきました。

蒲郡の酒屋「まん天や」の日記ブログにお越しいただき、ありがとうございます<m(__)m>。
木村です。

先日の8/21(月)、豊田市にある蓬莱泉の吟醸工房に行ってきました。

愛車と吟醸工房のツーショット。

 

ここ「ほうらいせん 吟醸工房」は、豊田市の旧稲武地区の山あいにあり、
蒲郡からは有料道路を乗り継いで約2時間弱かかります。

「空」に代表される関谷醸造の「蓬莱泉」ブランドは愛知県設楽町にある本社蔵で醸造されてますが、
この吟醸工房では、関谷醸造が誇るもう一つのブランド、
「酒好きが美味いと唸る酒」をコンセプトにした「一念不動」を醸造している酒蔵です。

一念不動シリーズの代表作「純米大吟醸 山田錦35%」

 

吟醸工房の中にはショップもあり、もちろん一念不動も買う事が出来ます。

 

また、この吟醸工房は一念不動の醸造だけではなく、
お酒のオーダーメイドが出来るサービスもあるのです。

「どんな味のお酒を造りたいか?」そのためには、
どんなお米や酵母を使って、精米歩合や熟成期間をどれくらいにするか、
お酒の名前やラベルデザインをどんな風にするか等、杜氏さんと打合せを行い、
お酒の「設計書」を一緒に作り上げます。

その設計書に基づいてこの吟醸工房で酒造りをしていただくのですが、
途中でオーダーしたお酒の仕込み体験もさせてくれます。

ご結婚のお祝いや還暦祝いなど、人生の節目を記念して、個人的にお酒を造る場合もあれば、
私達のような酒販店が自店のオリジナルブランドのお酒を造る場合など、
色んなニーズに柔軟に対応していただけます。

今回この吟醸工房に私が足を運んだのも、吟醸工房で造っていただいている
当店「まん天や」のオリジナル純米大吟醸「一(いち)」
来季の酒質と販売計画についての打ち合わせを行うためでした。

まん天やオリジナル酒「一(いち) 純米大吟醸 」

 

来季の「一(いち)」は、更に色々なバージョンをお客様に楽しんでいただける様、
特に熟成期間や出荷時期の計画について綿密に打合せを行いました。
担当営業様、杜氏様からも様々なご提案をいただき、
今後の「一(いち)」の展開についての道筋が出来たと思います。

これからは四季の移り変わりによって違った味わいを楽しめる「一(いち)」を目指していきます。
まずは今年の12月にしぼりたて生酒バージョンが入荷してきますのでご期待ください!

帰りはすぐ隣にある「地材料理 山武喜(やまぶき)」さんでお昼ごはん。うめぇ~!(NHKの連ドラの青天目澄子風に)

 

お土産は蓬莱泉の地酒饅頭。吟醸酒が使われており、食べると口の中いっぱいに吟醸香が溢れます!

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